こんにちは。ミーチカです。
「学校に行きたくない」のは、生徒だけではありません。
生徒たちから、他の先生たちから、管理職から、保護者から。
毎日毎日、四方八方からのプレッシャーとストレスにさらされながら、日々を乗り越えていらっしゃる先生方の大変さ、私にはよく分かります。
かく言う私も、教職を「リタイア」した身です。
中学生のころから「学校行きたくない」モード全開でした。そんな学校を変えたくて、公立高校の教諭になりました。でも、内向的で、不器用で、自意識過剰だった私は、先生として直面するあらゆることに傷つき、悩みまくりました。朝、通勤するのが体が張り裂けそうにしんどい。通勤してからも、眠気が襲ってきて立っていられない。周りのスーパーマンみたいな先生たちがうらやましくて自己嫌悪に陥る、悪循環の日々でした。
それでも何とか、8年という月日を乗り越えました。自分の心に対しても、それから職務上もひとつ踏ん切りがつき、半年前に退職。いまは、海外に行くという目標を持ち、非常勤講師をしながら、のほほんと生きています。
日本の教育を変えたい。子どもたちの生きる力を尊重するような教育がしたい。そう思っている人ほど、潰されてしまう現実があります。そして、マジメな人ほど、「自分が悪い」と思って、批判のベクトルを自分に向けてしまいがちです。
ぜひ、あなたのお話を聴かせてください。
プロのカウンセラーではありませんので、専門的な心理学的アプローチはできません。
しかし、教員の(闇の)世界にどっぷりと浸かっていた私だからこそ、聴ける話があると考えます。
あなたのお話を聴くことが、明日の教育をよりよくする、と信じて。
・「お話をお聴きする」ことが中心となります。もしご希望の場合は、私の経験に則した意見を申し上げることができます。
・どんな小さな悩みでも構いません。また、話がうまくまとまらなくても構いません。「もう話したくない」と思われたら、途中で切っていただいても構いません。
・医療行為・治療行為ではありません。治療が必要であると判断した場合には、医療機関への受診をおすすめすることがあります。