ロック、Jazz、Bluesで使う英語。
(ベース)ギターそのもののパーツや、
コード、スケール、ディグリーなど、
ここでは、音楽レッスンに入る以前のレベル。
英語でポピュラー音楽レッスンを受けるときに、
???となる言葉の数々。
たとえば、スコアは通じなくて、チャートとか、
チョッパー、チョーキングは、日本語。
英語では、Slap, Bendです。
カタカナで知っていることと、
実際の英語での表現の違いを明確にします。
さて。ここからは、シリーズ全体の説明です。
これは、私個人の体験を通した意見ですが、
一般的な英会話に関しては、『話せる』『話せない』
感覚を捨てて、『話してしまえばいい』と思います。
ただ、なぜ自分にとって英語が必要なのか?
その目的に合った英語を身に付けることが大切です。
日本語でも、医者、弁護士、職人、科学者、
政治家が使う日本語は、単語からして全く違います。
このシリーズでは、ミュージシャンとして、Jamやセッション、
さらには自分のバンドを持てるようになるために、
必要になる英語の習得に特化して、お手伝いをいたします。
私のようにアマチュアでも、英語で音楽を語り合えれば、
地元のコミュニティーにしっかり入り込んでいけます。
私と同じ、ポピュラーミュージックのベースをやっている人には、
英語による基本的な音楽理論や、ベースラインの習得も、ビデオレッスンで
一緒にやっていきたいと思います。
もちろん、ギタリストの方も、英語に関しては共通なので、
オンラインJamで、より洋楽らしいニュアンスを
身に付けていただけたら、と思います。
私がこここで目指すのは、
英語を使うことで、世界と繋がり、
音楽活動をより豊かに、実りあるものにすること。
エレクトリックベースがJazzの表現をずいぶん変えましたが、
何といっても、Jacoが世界を変えた大きな存在です。
Jacoにはもう会えませんが、その後世界に大きな影響を与えた、
Victor Wootenは、世界からミュージシャンを集め、
毎年キャンプを開いています。
まずは、このキャンプに参加して、Victor本人はもちろん、
世界から集る仲間たちと音楽を通して語り合うことを目指します。
Victor Wooten キャンプ参加を目標に、
一緒に音楽英語を学びませんか?
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