Blues PinkP
バンドコミュニケーションに必須の音楽英語 500円〜
平日の15:00から20:00対応
始めにお断りしておきますが、 私は、英語教師ではありません。 ただ、長年海外との取引で、 仕事の中で、英語を使っています。 特に、雑誌の特派員時代は、数多くの国を取材し、 いろいろな英語に触れることが出来ました。 特に、この四年間は、New Zealandに住んで、 生活そのものが、英語の暮らしになっています。 先日領事館で聞いた話ですが、 Kiwi (NZ人) と結婚している場合を除き、 私のように、地方の地元企業で唯一の日本人として、 こちらの食材を最大限活かす食生活をし、 地元のコミュニティー唯一の日本人、 そしてフラットメイトもKiwi、 というケースは稀のようです。 ここでこんなことを言うと、石を投げられそうですが... 日本ほど英会語スクールがたくさんあるところは、 まず見たことがありません! そして、オンラインでも、 ネイティブトークを目指す高額英語塾が花盛り。 にもかかわらず(だからこそ?)多くの日本人は、 『英語を話せない』という意識 に凝り固まっているように見えます。 これは、私個人の偏見かもしれませんが、 いわゆる一般的な『英会話』に高額なお金を払うのは、 ほぼ意味がない。と思います。 会話に関しては、話『せる』『せない』の 感覚を捨てて、単純に『話してしまえばいい』 んです。どんどん間違えることで、 身に付けた、というのが実情です。 もちろん、学習意欲が高いことは貴重なことなので、 とても良いことだとは思います。 ただ、なぜ自分にとって英語が必要なのか? その目的に合った英語を身に付けることが大切です。 私の場合は、仕事上の専門知識を表現する道具。 そして、長年慣れ親しんでいる、 バンド活動をより楽しめむために必要な、 コミュニケーションツール。 さらに、プライベートパイロット、 モーターサイクル、バイクライダーとして、 自他を含めて、命を守るために必要な共通言語。 つまり、英語は、生活必需品です。 この全ては、英会話スクールの「カリキュラム外」 なので、実は、英会話スクール体験ゼロです。 教室で習った英語ではない、 しかも教育者としての教育は受けていないので、 「正しい英語」である保証は全くありません。 体験的に、ミュージシャンの「道具として使える英語」 を、教えるというより、「共有」したいと思います。
6弦ベース 経験年数:6年
ライティング・翻訳
・バンドコミュニケーションに必須の音楽英語 500円〜
指の呼び方、譜面の読み方、コード進行等、実際の英語は、カタカナとはちょっと違っています。地元コミュニティーに最速で『常連』になる方法は、言語に関係なく共通で、もしかしたら、日本でも使えるかも知れません。
桑沢デザイン研究所 / リビングデザイン学科工業デザイン専攻 1970年3月 〜 現在