実験データの解析プログラムの作成をお願いしたいです。手順は3つに分けましたよろしくお願い致します。
①
実験にて出たデータ(エクセルファイル )があるのでpythonにエクセルファイル を読み込み、そのデータを散布図として表示して、それに対して3つの関数でフィッティングできるようにしたいです。その際項目を出てくるようにして(1次、2次、1+2次)3つのうちから選択してフィッティング できるようにしたいです。
1次 y = C * np.exp(-k * x)
2次 y = C / (1 + 2*C*k*x)
1次 + 2次 y = - C * k * np.exp(-k*x) / (1+ C * l * np.exp(-k * x))
その後に表示されたグラフを、クリックしてその2点の間をフィッティングできるように、フィッティングの範囲を調節できるようにしたいです。つけ加えて関数のx=0の時のC,Iと定数kの値を表示されるようにしたいです。
②
同じ実験にて出た、先ほどとは違うデータを散布図にて2点の間の面積を出したいです。凹み型、下に凸のグラフです。その際のコードはCではできてはいるのですが、それをpythonに直して欲しいです。(コードは添付画像のところに貼っておきます)
③
最終的に、一回の実験にて①、②に適用するそれぞれのデータを取得した後データを取り込み(計3個のエクセルファイルのデータ)データを選択すれば①、②が表示されるようにしたいです。よろしくお願いします。
参考程度に実験はmission-Absorption 法というもので、光反応の中間体の反応収量を精度よく求める手法の一つです。パルス励起の場合、必ずしも一定の分子数が励起されるとは限らないので、過渡吸収と蛍光の時間積分を測定することによって励起分子数を規格化します。プログラムはまず、過渡吸収の方は、(i)解析範囲の設定 (ii)減衰解析(速度定数を求めること時刻ゼロの初期級光度を求める)、蛍光の方は蛍光の時間積分を求める.次に、測定はフラッシュのパワーと消光剤濃度を変化させて行うので,各々のサンプルの測定値をもとに、反応収量を求める解析プログラムを作成するというものです。
解析する環境は要相談でお願いします。
私はCloud9、jupyter notebook、vscode、atomなど利用することができます。