【依頼の概要】
欧州向けの短編映画(約3分)の英語字幕を添削・リライトしてくださる方を募集します。
映像は完成しており、既にベースとなる英語訳がありますが、より詩的で心に響く表現へのブラッシュアップと、字幕としての読みやすさ(尺合わせ)の調整をお願いしたいと考えております。
【依頼詳細】
◆素材: 英語スクリプト(約180ワード)および本編映像
◆尺: 180秒
◆ターゲット: 欧州圏の映画祭・視聴者
◆重視する点:
トーン: 詩的で情緒的な、余韻のある表現。
読みやすさ: 映像のスピードに対し、視聴者が無理なく読める文字数(CPS)への調整。
ハコ割り: 感情の動きや映像の切り替わりに合わせた適切な改行・区切り。
◆応募条件
英語ネイティブ、またはネイティブレベルの英語力をお持ちの方
映像翻訳、またはクリエイティブなライティング(脚本・詩・小説等)の実績がある方
(推奨)映像を確認しながらの作業が可能な方
【重要】選考プロセス:トライアルについて
ご応募の際、以下の冒頭3行を「あなたならどう表現するか」という添削案を添えてメッセージをお送りください。こちらの感性とマッチするかどうかの選考基準とさせていただきます。
【原文】
Has it ever occurred to you?(あなたは 気づいただろうか)
How, as adults, we might lose our grip on even yesterday’s shadows...(大人になって 昨日のことさえ忘れてしまうこともあるのに)
Yet some days from our youth remain, etched into the mind with a vivid, undying light.(幼い頃のあの日の記憶を 今も鮮明に思い出せる時があることを)
◆その他:
正式に依頼させていただく方には評価用の映像のURLをお知らせします。