絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

音楽は生きる鼓動

全ての音楽は、愛と感謝と喜びで出来ている。 ある音楽家の方が言っていました。 私は、この言葉の響きだけで(あぁ、その通りだ!)と腑に落ちたことを覚えています。 実際‥ビバルディの春‥有名なバロック音楽です。 音符の一つ一つが、喜びでポンポン跳ねてるように私には感じます。 そして、血液の鼓動に載ってメロディは全身を巡って、 身体を元気にしていくように感じます。 やはりずっと残るものは、良いものです。 廃れず、時として小さなブームを生みますが、それは優しいもので、 熱狂はもたらさないです。 ただ片隅にある光る小石のように、さりげなく世の中に残り、 なおも輝きを失いません。 パッヘルベルのカノン…パッヘルベルは協会のオルガン奏者として働く傍ら、 カノンを生み出しました。 数学的に見ても完璧な様式美をたたえた旋律は、 身体を越えて魂に響き渡り、細胞を治癒するように感じます。 実際、この曲を聴いて救われた人は少なくないはずです。心に浸透し、魂を癒し生きる気力を湧き起こす力が 音楽には込められているのですね。
0
カバー画像

パッヘルベルのカノン

この曲は、神様が慈しみを込めて私達に送って下さった魂の栄養源である。 人はいつでも天と繋がり、そこから知恵や活力など、 必要な物全てが享受できる… その仕組みから切り離された私達人類に、 神聖な繋がりを思い起こさせる。 必要な物は天から既に与えられている。 争ったり、貪ったりせずに要る分だけ手に取ればよいのだ。 神は小さな小鳥ですら、慈しみながらおつくりになった。 美しい羽根を与え、透き通る歌声を与え、 可愛らしく飛び立つ姿を愛を込めてお見守りになった。 私達人間は、それ以上のものが与えられている。 悲しみの淵にあったり、 苦しみで明日が視えなくても、 心の奥底に生まれ持った灯りはなお、消えることは無い。
0
カバー画像

星の記憶

カノンの「月のテンポ」ですが、これを聴いたら、星の記憶を思い出すのではないでしょうか。キラキラして綺麗な音です。土に還ること、星に還ることこそが私達の本質と感じました。子供時代に、綺麗に輝く星空の夢をよく見たのですが、”私達はいつも、星と共にある”・・星が凄く身近に感じてたんですよね、夢の中で。遠いものではなく、すぐ側にある感じがしていました。自分に困ったことがあったら、性質の善い人に助けを求め、またその人達に還していけば、人生は善いものになる、と実感します。あなたの生涯に、沢山の幸いが訪れますように。
0
3 件中 1 - 3