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徳を積むのも、まずは自分自身から

先週末の連休を利用して、 エスブログ氏(以下エスさん)の名古屋講演会へ行ってきた。 一年以上前から一度ご本人と会いたかったし、イベントに参加したかったのが、やっと実現した! エスさんは、住まいや食事から仕事に至るまで、 できる限り体制 [大勢] から独立した生活を送っている中でも 尊敬・信頼できる方である。 多くの人が学校や勉強系セミナーの知識、 知名度のある特定個人や団体の発信を鵜呑みにしがちな中、 ご自身独自の豊富な人生経験、実体験を価値判断や行動選択の基準とされており、言葉に説得力がある。また、 何年も前から現在進行形で雑多な物事へ実際に取り組んでいるためか、 何に対しても全体像をしっかり見たうえで 極端に走らずバランス良い考え方を保てている数少ない人である。 そんなエスさんの生き様を、 僕にもお裾分けしてくれたと感じられるほど 多岐にわたる分野・内容を吸収できたと感じる。 人体に良い建物の内装から健康科学、自営・経営での成功哲学、 講師業・ワークショップ運営、取引先との交渉の仕方、 心身の健康に良い塩や水、石の選び方、体感の整え方、忙しい人や体の固い人向けのマッサージやストレッチの手法、自給的なコミュニティづくりに至るまで、 過去から現在、あるいは今後僕に関係してくる多岐に渡った分野・内容について学んだり、懇親会で話ができた。 僕にとっては自分史を回想した上で、 今自分が大切にしているものは何か、 それを実際に行動で示していく為に、自分は何がしたのか、 気持ちの整理をする良い機会だった。 それでも、セミナーの最後のテーマが、 幸運へ恵まれるためにまずすることは、 「徳を
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海辺のお星さま

バリ島の有名な天日塩、「クサンバの塩」を数か月ぶりに買いに行った。この塩はバリ人が昔ながらの方法で人力で海水を汲み上げ、砂の上で結晶化させる。さらに何日もかけて何度も濾過し天日で干して作り上げるという、とっても美味しい塩。朝早くから海水をくみ上げて砂の上に撒き、結晶を作っていく。後継者不足が危ぶまれるとても大変な労働である。普段ひとっこ一人いない、地元の静かな海岸沿いの塩田。漂流したプラスティックごみが気になるけれど・・・。(天日塩は何度も濾過されてはいるけれど、マイクロプラスティックなどは混ざるかもしれない・・。)みなさん、土に還らない素材はなるべく、極力、使わないようにしましょうね!小屋の中に濾過のための水槽があって、ここでも作業は続く。最終的にはココナツの木をくりぬいた入れ物の中で照り付ける陽光のもと、結晶が完成していく。美しく輝いた、味わいの深いおいしい塩ができあがります。そんな塩田の浜辺で、昨日は懐かしいものをみつけました!!30年前のバリ島西海岸で初めて出会って、とっても感動した「海辺のお星さま」。現地の人はパダンパダンと呼んでいました。このイガイガなお星さまは、実は「ツキイゲ」という名のイネ科の雌花。ツキイゲは熱帯の海浜植物で、日本だと屋久島以南で生息しているそうです。雌花には放射状に長ーい針状のイガイガがついていて、本当にお星さまのよう。またはウニ?枝から離れた雌花はこの弾力あるイガイガで砂浜の上を風に吹かれて転がっていき、繁殖先へとひとり向かうのです。イガイガなお星さま状の雌花が見えますか?手前にある、星状ではないものは同じ「ツキイゲ」の雄花、イネ科としては珍
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