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FX 今日のトレード戦略 3/20

〇前日のトレード ・USDJPY ドル円(15分足) 昨日は日銀の植田総裁の発言と共に急騰。 節目と見ていた前日高値をH1の足でブレイク確定したのでロング。 深夜のH4の足のクローズでイグジット。+113pips ・EURUSD ユーロドル(15分足)昨日は節目と見ていた日足MAを下方ブレイクしたが、このあたりは買われやすいエリアと見ていたのでしばらく様子見。 4本目のH4の足が下ヒゲとなったことを確認してロング。+11.2pips 〇相場環境と今日の戦略 ・USDJPY ドル円(4時間足) 149.0付近の戻り目を崩して上昇し、2月高値151.0まで到達している。 このレートは去年の11月に作った一番天井に対して、切り下げの二番天井になる水準(日足レベル)であり、また2月下旬に作った(一回り小さい)天井の二番天井であることから、上げ止まりやすいと考える。 ただファンダメンタル的な要因を考えると、上方へのブレイクの可能性もある程度は考えておきたい。 ・EURUSD ユーロドル(4時間足) 昨日の下落は1.0850付近で下げ止まっているが、大きな節目と見ていた日足MAが今度は抵抗になりそうな形。 この付近には日足のMA(期間100と200)が来ており、上にも下にも動きにくそうなところ。 トレードはこれらのエリアを抜けてから考えたい。 この戦略やエントリー判断の詳細を知りたいなら! 毎日配信「FX今日のトレード戦略」手法 上級者を目指す勝率・利益重視ライントレード https://coconala.com/services/2357057 トレード個別指導塾1年分無料受講券などの
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4時間足:「移動平均線だけ」だと勝てない理由はコレ!!

FXで「移動平均線」だけの手法のYOU TUBEの手法動画って多いと思いませんか? あなたも一度は見たことはあるのではないでしょうか? また、おそらく「どうもうまくいかない。。」と思ったこともあるはず。とはいえ、自分も「YOU TUBEの手法動画をUPする」立場にいますので(笑)、今日は「裏事情」も交え、「移動平均線だけだとなぜ勝てないのか?」をお話しします。まずはクイズです。 以下の「AUDJPY 2024 10/23」の画像を「日足→4時間足」」の順に見てください。① 日足の確認日足の移動平均線は3本ともOKです。 ですので、「日足は上昇トレンド」と考え、次に4時間足を確認します。② 4時間足の確認4時間足の移動平均線も3本ともOKです。 日足が⇧、4時間足が⇧で、どちらとも条件が揃いました。 というわけで、ここでエントリーするとします。③ エントリ―の結果は?残念ながら損失です。 なにがいけなかったのでしょう? どうすれば、あなたは、今後 このような損失は防げると思いますか? この損失は今後、どのように考えれば防げる? 結論から言います。 ダウ理論 を活用すれば、このような損失は防げます。 ダウ理論とは以下です。「ダウ理論」を使ってエントリ―時の「日足」の安値にオレンジ〇を、高値に赤丸をつけます。ダウ理論では、「上昇トレンド」の条件は 高値・安値がともに切りあがっていること です。 ですが、下記のチャートの「直近の赤丸2つ」を見比べると、 高値が切りあがってない ことがわかります。一方で、今回は、 日足の高値が切りあがってない→ダウ理論での上
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直近のトレードポイント 午前 +9.7pips 2回!微益撤退あり

直近のトレードポイント 午前 +9.7pips 2回!微益撤退あり9:00過ぎ、ドル円は乗りずらかったので、ユーロドルで良いところ、乗り遅れてしまってエントリーできず!次で入ったが伸びずに、EMA割ったとこで微益で撤退※只今、手法の解説とMT4インジケーター、テンプレート等を含んだ製品を製作中近日、ココナラより販売予定緑矢印 エントリーポイント緑×印 イグジットポイント
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夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20220213

こんばんは。今日は終日雨の南関東でした。明日の銀世界が期待されますが、業務上では雨のままであってほしいと考えています。では、週末を利用した備忘録を披露します。第1シナリオです。◆ EUR/USD週足 第4 or 第1 12本目/12日足 第2サイクル 11本目/104HC 第1サイクル 64本目/57と捉えています。1.15が琴線であったのかもしれませんね。日足トンボから急下降となり、まさに下落となりました。バイデン・プーチン会談の後の発表で動いたようです。オリンピック前の1月に戻りますね。ということは下目線なのですが、4HCが閉じた可能性もあり、月曜日は見送りが妥当と考えています。損切りラインをしっかりと見定めないと損切り遭遇という事態になりそうな月曜日です。個人的な目線では、1.1376辺りを損切りラインにして火曜日辺りまで待ちの姿勢を貫きたいと思います。◆ EUR/JPY週足 第4サイクル 11本目/11日足 第2サイクル 14本目/134HC 第1サイクル 80本目/73と捉えています。そもそも月末欧州買いというイベントがオリンピックと重なり上昇してきたEURですが、日足で計算すると強い陽線は4本となり、大きなサイクルには踏襲されていくという実感が湧きました。当然、その中には地政学的リスクも含まれます。4HCでは、閉じた可能性も否定できないのでEUR/USD同様待ちに徹したいと思います。131.44辺りまでは戻ってくるかもしれないなぁと考えつつ、月曜日は見送ります。4HC第2で突き抜けたら、改めて損切りラインを考えます。◆ USD/JPY週足 第3サイクル 28本目/2
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移動平均線(MA)の基本と応用

こんにちは、専業トレーダーのATOMです!トレードを始めたばかりの方にとって、最初に覚えるべきテクニカル分析のツールのひとつが 移動平均線(Moving Average, MA) です。今回は、移動平均線の基本とその応用、さらに初心者でもすぐに使える手法を具体例とともに解説していきます。この記事を読み終える頃には、移動平均線を使ったトレードに自信を持てるようになりますよ!移動平均線(MA)とは?移動平均線とは、一定期間の価格の平均値を線でつなげたものです。たとえば、10日間の移動平均線は、直近10日間の終値の平均をプロットした線です。この線を見ることで、価格の全体的な流れやトレンドを簡単に把握できます。移動平均線には大きく分けて以下の2種類があります:単純移動平均線(SMA: Simple Moving Average)過去の一定期間の平均値を計算したもの。指数平滑移動平均線(EMA: Exponential Moving Average)直近の価格に重みを置いて計算されるもの。初心者のうちは SMA を使うことをおすすめします。シンプルで視覚的に分かりやすいからです。短期移動平均線 vs 長期移動平均線移動平均線には 短期 と 長期 の設定があります。たとえば:短期移動平均線:5日、10日、20日など→ 短期間の価格の動きを把握するのに適しています。デイトレードやスイングトレードに活用。長期移動平均線:50日、100日、200日など→ 長期的なトレンドを掴むのに便利。ポジショントレードや大きな市場の流れを見る際に役立ちます。ポイント:短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けると
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