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印刷代行、グッズ化代行もいたします!

チラシ・パンフレットの印刷発注代行、愛車や楽器のイラスト、似顔絵のイラスト、SNS素材イラストのグッズ化や額装発注代行をサービスに追加いたしました!名刺などを実際に発注してみてわかったのですが、印刷会社の持っているアプリとのデータのバージョン違いや、細かな部分の修正など、意外と慣れない方にはわかりにくいだろうな、面倒かな?といった修正が発生するものです。デザインだけして依頼を完了してしまうと、そういった「その後のお困りごと」に対応しきれないのでは?と思い、だったらいっそのこと、こちらで印刷会社とのやりとりまでしてしまえばご依頼者様も楽なのでは?と思ったのです。日々、どうしたら喜んでもらえるサービスを提供できるだろう?と色々と考えています。もっとポートフォリオも増やしていこうと鋭意制作中です!
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テクノロジー「冷房発明記」

【きっかけの依頼】この猛暑の命綱となってる冷房を世界で最初に発明した人はアメリカのエンジニア「ウィリス・キャリア」氏です。この発明者が冷房を作るきっかけとなったのはブルックリンの印刷会社からとある依頼をうけたからです。その依頼は印刷工場が高温多湿になると印刷紙が水分を吸ってしまい縮んでシワシワになります。すると思うようにインクが乗らず文字がかすれたり曲がったりそこから乾燥すると人の顔が歪み変な印刷物になってしまいます。なのでこの印刷会社から室内の湿度を抑える機械を制作してくれとの依頼されました。この会社の名前は「サケット・ウィルヘルムリトグラフ&パブリッシングカンパニー」と長い名前です。そしてキャリアはベルト駆動で機械を動かす今と全然違う形の物を作り上げたのです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【しくみ】しかし湿度調整機の大きさはとても巨大な物でバスくらいの大きさがあり広い場所しか設置できません。当時携帯電話もありましたがボストンバック位の大きさで当時のパソコンの大きさも大きな本棚サイズ程ありました。この機械の仕組みはファンで外気を取り込みフィルターを通してごみや塵を取り除きます。そして綺麗になった空気に霧の水を噴射してさらに除菌しフロンガスが入った「冷媒」に送り込まれます。この「冷媒」の中のフロンは圧力を下げると気体になり圧力を上げると液体になります。水噴射で湿度を高くして「冷媒」の中でフロンと空気をつけ圧力を上げ液体にしそこで出た水を外に流します。この状態で一気に圧力を下げると水分が抜けたカラカラの空気が出来乾燥した空気を工場に送れます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
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チラシを制作しました。

チラシ制作の依頼を受けました。誠にありがとうございました。「こんなチラシ作って欲しい」なんて方がおられましたら是非、ご連絡ください。何卒、よろしくお願いいたします。
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青焼き製本の必要性

青焼きと聞いて何を想像しますか?若い方には馴染みのない言葉かもしれません。製版フィルム(ポジ)を青写真感光紙に焼付けて作成する校正紙の一種。文字部あるいはページのレイアウト,面付けを確認するために用いる。線画部が青くなることからこうよばれる。製版工程のデジタル化にともない,大型インクジェットプリンタの出力物に置き換わっている。一般社団法人 日本印刷産業連合会より引用私の会社でも以前まで青写真感光紙で校正紙を出力していました。いわゆる青焼き校正(単色印刷の場合に使用される校正方法)です。しかし時代が変わり、ネットワーク化やデジタル化などにより需要が減少。結果的に青焼きを行うコピー機の製造が終了されました。青焼きには低コストなことや原版との寸法誤差が少ないことなどメリットも多かったのですが、消耗品も販売終了しているため、青焼きのサービスはもう行われていないようです。現在では白焼き(一般的な白黒コピー)が主流です。その白焼きで出力した校正紙を未だに青焼きと言ってるだけのことです。正しくは違いますが、呼び慣れた言葉はなかなか変えられませんし、作業に支障がなければこのままでも良いのかなとも思います。さて、タイトルにも書きました青焼き製本の必要性についてですが(実はこれから書く「愚痴」に聞こえるかもしれないことを言いたいがために、青焼きについて長々書いてきました)、私が担当する月刊誌(平均70ページ程度)のひとつに、青焼き出力後に製本した冊子を校正紙として渡すわけですが、それに加えてPDFデータも送るのです。製本が必要ですか?PDFだけではだめですか? わりと時間を要するものなのです。時代
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