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挨拶の意味?! ボス猿登場の条件!

「きちんと挨拶しましょう」---昔も今も、子どもたちはこう教わる。 「私はきちんとした人です。敵ではありません」というシグナルを相手に示す。ただ、挨拶はそういう意味だけではないことを京都大学が拓いた、いわゆるサル学が教えてくれた。どちらが上位でどちらが下位かを、いちいち喧嘩せずに確認する手段でもあるのだと。確かに、出会うたびに血みどろになっていてはかなわない。合理的な方法だ。特に競争が激しいチンパンジーの世界では、いろんな挨拶があるらしい(姿勢を低くして手の甲にキスする仕草さえあるらしい)。頭を下げない挨拶そこで気付く。あぁ、人間の挨拶にもそれがある!子どもたちが教わる挨拶はおおむね頭を下げる。ところが頭を引き上げる仕草で挨拶する人間がいるじゃないか。たとえば”社長”である。たとえば往年の映画「社長シリーズ」では、なにかとゴマをする役の、三木のり平がぺこぺこすると、社長である森繁久彌は「おぅ」という感じで顎を引くような挨拶を返す。どちらが偉いかということを確認する儀式が挨拶だったのだ。面白くなる。会社員時代を思い出す。若い頃はどちらの案が合理的かを喧々諤々議論し、でも頭は低く”いい奴”だったのに、50歳前後あたりだろうか、離れたセクションでけっこう肩書が付くころから、「どうしてあいつはあんなになっちゃったんだ??」と思う輩が出てくる。人と目を合わせようとしない。なんだか偉そうに挨拶する。仕事の話をしに行っても「それいいね、やろう!」というテンポにならず、ややこしい話になる。場合によっては、嘘をつくようになる。・・・どうやら、自分のボスの意に沿わないことは一切しない人物になってい
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【Y-Biz】ニュース考察:シニアと若手の「補完的な役割分担」が拓く未来〜明治安田生命の定年延長から考える〜

今回の記事は「ニュース考察」と題した新シリーズでお送ります。今回取り上げたのは以下のニュースです。少子高齢化、労働人口減少、人手人材不足、と日本の経済はお先真っ暗。そんな中ですが、「生命保険大手の明治安田生命が、2027年度から本人の希望に応じて、定年を70歳まで延長する方針を発表」(NHK Webニュース記事 2024年7月7日 8時17分:マーケットコラムより)はじめに少子高齢化と労働人口減少が進む日本社会において、企業にとって人材不足は深刻な課題です。従来の年功序列制度や固定観念にとらわれず、シニアと若手のそれぞれの強みを活かせる「補完的な役割分担」が求められています。明治安田生命の定年延長と記者のコメントの紹介明治安田生命の定年延長と、記者の方のコメントは、この点について示唆に富んでいます。「シニアの知識や経験は宝だ。会社としても生かし方がある」「シニアと若手が同じことをやるのではなく、相互に“補完的”な役割を与えることが大事だ」という考え方は、まさにその通りでしょう。シニアと若手の強みの分析シニアの強みは、豊富な経験と知識、忍耐力とコミュニケーション能力、責任感と安定感です。一方、若手の強みは、新しいアイデアと柔軟性、デジタルスキルとスピード感、バイタリティとチャレンジ精神です。両者の強みを活かすことで、企業はより多くの成果を上げることができるでしょう。具体的には、シニアは若手の指導やサポートに回り、若手は新しい事業やプロジェクトに積極的に挑戦することができます。また、チーム制を導入し、シニアと若手が互いに協力し合うことも有効です。企業がすべきこと企業は、シニアと若手
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