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IT導入を諦める前に、IT導入補助金を検討してみよう!

こんにちは。ITコーディネータのさとよです。小規模企業・個人事業主様に向けて各種ITサービス利用のご支援をしています。「ITシステムを自社の業務に導入したい!」「しかし、予算が足りない」そんな資金的な不安を抱える企業様・個人事業主様も多いと思います。そんな時検討すべきなのが「IT導入補助金」です。業務効率化や売り上げアップのために導入補助を目的とされる補助金です。ITの利活用推進を目的として国が支援してくれる制度です。各種申請枠には様々な要件がありますが、自社の導入しようとしているITツール・システムが補助金対象である可能性もあります。例えば先日ご紹介した自動化するためのRPA(Robotic Process Automation)は大手のサービスはライセンス料、導入費用など一定の資金が必要になります。そこを補助金で賄うことで自動化のためのソフトを導入することができます。例えば生産性向上事例として以下ご紹介します。ある製造・販売業の受注管理業務にRPAを導入したケースでは、従来Excel管理をしていた業務にRPAを導入したこで、手入力で発生していた転記や修正ミスを軽減し時間外削減に繋がりました。補助金を活用したことで導入ハードルを下げることができたそうです。(※1)もう一つご紹介します。ある会計事務所のケースでは、事業拡大に伴いオンプレミス型の顧客管理システムからクラウド型に移行しようと検討した際に補助金を活用できることを知り導入に踏み切ったそうです。補助金がなければ導入コストの負担は大変厳しかったそうですが、IT導入補助金を活用し、事業拡大のスピードを止めることなく事業を継続
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業務効率を上げるため、IT活用と運用ルール

IT業界で働いていても、業務効率が悪い所は多く残っています。良くある話、メールやチャットを送っても、まったく返事が無く、何度も別の方法で同じ依頼をする必要があることは、皆さんも経験があると思います。例えば、MTGの後に、直ぐに議事録を送っても、相手は、まったく見ておらず、相手が見たい時になって、早く議事録を送ってくれ と催促がくる。そうなると、チャットでメンションを付けて送っても、何に意味もありません。これは、ITの使い方では無く、意識の問題です。ルールを設けて、浸透させる必要があるのです。実は、ベテランに多いのですが、自分の都合で、自分中心で働いているも問題野郎が一定の割合で存在します。そんな人には、諦めずに、ひたすら、送り続け、自分がチェックしないために、他の人が時間を無駄にしたことを伝えることが大事です。その一方で、新卒など若手は言うことを聞きやすいです。問題野郎の率が多い場合、若手を育てて、問題野郎を排除し、入れ替えるという手法も有効です。苦労はしますが、力を掛けるべき相手も、選択と集中を意識しましょう。問題野郎の役に立つ所を見定めて、そこだけやってもらえば良いのです。また、IT活用における、ツール導入は、手段に過ぎません結局、運用ルール、個別に勝手に使っては、自分しか分からない利用方法になってしまいます。誰でも同じようにつかう利用方法を、誰でも分かるシンプルなルールで運用してこそ、意味があります。IT導入を行う場合、必ずルールを決めてから導入しましょう。ルールを決めないと、逆効果になります。標準化は、当たり前のことを決める所から始めましょう。浸透させるということも、重
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高価なシステムは本当に必要?中小企業に最適な「ちょうどいいIT」の選び方

「IT化」と聞くと、数百万円もする高価なシステムを導入しなければならないと思っていませんか?実は、無理に最新の多機能システムを導入した結果、使いこなせずに放置されてしまうケースが後を絶ちません。大切なのは「多機能さ」ではなく、今の貴社に「ちょうどいいかどうか」です。「オーバースペック」が招く悲劇大企業向けのシステムは、確かに何でもできます。しかし、中小企業の現場ではそれが裏目に出ることがあります。操作が複雑すぎて、入力が止まる: 覚えることが多すぎて、かえって業務効率が落ちる。使わない機能にコストを払う: 月額費用だけが膨らみ、実際にはメール機能しか使っていない。これでは、ITを導入した意味がありません。「ちょうどいいIT」を選ぶ3つの基準私が大切にしている、ツール選びの視点は以下の3つです。「今すぐ解決したい課題」に絞る「将来的にあれもこれも…」と欲張らず、まずは最も困っている1点(例:請求書発行の効率化)を解決する最小限のツールから始めます。スタッフが「直感的に使える」かマニュアルを読み込まなくても操作できる画面設計は、現場への定着率を劇的に変えます。既存の道具と組み合わせる無理に全てをデジタル化せず、紙やExcelの良さを残しながら、必要な部分だけをITで補強する形も立派な「IT導入」です。まとめITツールはあくまで「道具」です。高い包丁を買っても料理が上手くなるわけではないのと同じで、貴社の業務の流れにフィットする道具を選び、使いこなすことが重要です。「うちの規模なら、何から始めればいい?」「今の提案されているシステムは過剰じゃないかな?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ
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ツールを入れただけで終わらせない。中小企業のIT導入、成功の鍵は『社内調整』にあり

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が一般的になりましたが、実際にITツールを導入してみたものの、「現場で使われない」「余計に手間が増えた」という声をよく耳にします。せっかくの投資を無駄にしないために、IT導入の「最初の一歩」で本当に大切なのは、ツールの選定ではなく「事前の社内調整」です。なぜIT導入は「最初の一歩」で躓くのか?多くの場合、導入がうまくいかない原因は技術的な問題ではなく、以下の2点に集約されます。目的の不在: 「流行っているから」「便利そうだから」と、解決したい課題が曖昧なまま進めてしまう。現場との温度差: 経営層やIT担当者だけが盛り上がり、実際に使う現場のスタッフが「自分たちの仕事が奪われる」「操作が面倒」とネガティブに捉えてしまう。失敗しないための3つのポイントIT導入をスムーズに進めるために、私が推奨するステップは以下の通りです。「何のために」を言語化するまずは、今の業務のどこに「無理・無駄」があるのかを徹底的に洗い出します。ITはあくまで手段。目的は「残業を減らす」「顧客対応を速くする」といった具体的なゴールであるべきです。キーマンを早期に巻き込む各部署で影響力のあるスタッフに、計画の段階から相談を持ちかけます。「一緒に使いやすい形を作りたい」というスタンスで、現場の意見を反映させることが、後の協力体制に繋がります。スモールスタートで「成功体験」を作るいきなり全社に導入するのではなく、特定の部署や一部の機能から使い始めます。「これを使うと楽になる!」という実感を少人数でも共有できれば、その評判が社内全体への浸透を後押ししてくれます。ま
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IT導入が失敗する会社に共通する「最初の勘違い」

「とりあえずITを入れれば、何か良くなる気がした」「業者に任せれば、正解を提示してくれると思っていた」IT導入がうまくいかなかった経営者の方と話していると、ほぼ例外なく、こうした言葉が出てきます。不思議なのは、誰もサボっていないし、誰も間違ったことをしようとしていないそれなのに、なぜか成果が出ない。この時点で、「ツールが悪かったのか」「業者選定を間違えたのか」と考え始める会社が多いのですが、実はそこに本質はありません。なぜその迷いが生まれるのかIT導入が失敗する会社には、ある“最初の勘違い”があります。それは、ITが“答え”を持っていると思っていることです。本来、ITは・業務の整理・判断の反映・決めたことの再現をするための「手段」です。ところが、「ITを入れれば、業務が整理される」「システムを作れば、判断が明確になる」と、順番が逆転してしまう。この時点で、ITは“解決策”として期待され、判断は宙に浮いたままになります。ITの話に見せかけた「判断の話」IT導入の打ち合わせでよくある光景があります。・どこまでをシステム化するか決まっていない・誰が最終判断者なのか曖昧・例外処理をどう扱うか決めていないそれでも話は進みます。なぜなら、「決めていないこと」を前提にしても、ITの話はできてしまうからです。でも、これは錯覚です。決まっていない状態をそのままシステムに落とすと、その曖昧さは、何倍にも増幅されて現場に返ってきます。現場で実際に起きる“ズレ”現場では、こんなことが起きがちです。・「結局、前より面倒になった」・「例外が多すぎて、手作業に戻った」・「誰に聞けばいいか分からない」ここで問
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誰もが、プログラムを書かずにシステムを作る時代が来た?

最近、「ノーコード」「ローコード」という言葉をよく耳にするようになりました。 お客様からも「プログラムを覚えなくてもシステムが作れるって本当ですか?」という質問をいただくことが増えています。 そして、AIによるバイブコーティングというものありますね。実際に様々なノーコードツールを試してみた結果、確かに簡単なシステムなら専門知識なしでも作れる時代になったと感じています。 ノーコードツールで実際に作成できるシステムの例を3つご紹介します。 1. 顧客管理・営業支援システム使用ツール: Airtable + Zapier + Gmail顧客情報の一元管理とフォローアップの自動化商談進捗の可視化とタスク管理メール配信の自動化とレスポンス追跡売上レポートの自動生成このシステムでは、顧客との接触履歴を記録し、次回フォローのタイミングを自動通知したり、商談ステージに応じて適切なメールテンプレートを自動送信できます。2. 社内申請・承認ワークフローシステム使用ツール: Notion + Slack + Google Forms経費精算、休暇申請、備品購入などの申請フォーム段階的承認プロセスの自動化申請状況の可視化とステータス管理承認者への自動通知機能申請者がフォームを送信すると、自動的に適切な承認者にSlack通知が送られ、承認が完了するまでの進捗を全員が確認できる仕組みを構築できます。3. 予約・スケジュール管理システム使用ツール: Calendly + Stripe + Zoomオンライン予約受付とカレンダー連携事前決済機能の組み込み自動リマインダーメールの送信ビデオ会議URLの自動生成・
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デジタル化-IT活用をお考えの中小企業-小規模事業者様へ

デジタル化・IT活用でお悩みの中小企業・小規模事業者様をIT専門家がサポートします 新型コロナウィルスの流行により、多くの事業者が経営に打撃を受けています。経営状況の改善、リモート業務への転換のため、デジタル化・IT活用をお考えの経営者・事業者が増えています。 自己負担額500円/h(税込)~できるデジタル化・IT導入とは?「デジタル化応援隊」事業がスタートしました!「デジタル化応援隊」に登録のIT専門家が皆様をサポートいたします。中小企業・小規模事業者のデジタル化・IT活用の負担を軽減するために、経済産業省が「デジタル化応援隊事業」を2020年9月1日にスタートしました。実質自己負担額 500円/時間給~可能。30万円のサポートを37,500円で受けることができます。 支援領域(サポート内容)デジタル化・IT活用の課題分析・把握・検討などのコンサルティング全般テレワーク、WEB会議、ECサイト、クラウド会計ツール、キャッシュレス決済 などの IT導入に向けた支援  ※サイト制作、デザイン費用等のコンテンツ制作、ツール販売は除く。 実施期間(申請〆切) ●2020年9月1日~2021年2月28日の最大6ヶ月間   申請〆切:~2021年1月31日までサポートの流れ  1.IT専門家と事業者のマッチング《準委任契約》 2.支援計画書の作成《何を解決するために・いつ・どんなことを?》  3.サポートの実施 4.事務局への報告 5.謝金の支払《事業者→IT専門家》 相談にかかる費用負担例 ●4,000円/ h の時間単価でのサポートの場合  事業者様の負担額は500円/ h 以上
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【新型コロナウイルス】リモートの時代

初投稿ということで、、、いきなり暗い話にはなりますが、、、そう、コロナの脅威です。新型コロナウイルスが流行り始めて1年が経とうとしています。。。皆さんの環境はどう変わったでしょうか?時短営業、時差出勤、リモートワークetc.私のところは何も変わらない、、、僕のところはリモートだよ~自転車で通勤してるぜ!!とか、様々な方がいらっしゃると思います。僕自身コロナウイルスにより環境が変わりました。昨年の1年間で会社に出社した回数は40日程度( ̄▽ ̄)40日/365日←え、、、約1割程度!?それでもお給料も減ることなくやっておりリモート環境でも仕事ができるありがたさを感じております。今後、リモートワーク企業が増えていく中で何が必要かを考えた時、人力の作業をシステム化すること、これにつきます。安定的に売り上げを立てている企業であれば従業員へ支払うお給料があるかもしれません。ですが売り上げが立つ見込みがない場合支払えなくなってしまいます。そんな時にお金もない・人もいない←これってかなりやばいと感じます。自分がその立場になった時のことを考えてみてください。。。今、従業員がやっている仕事を一人でできますか?と考えた時にできると答える人は何人いるのか、、、そんなことを考えるうちに恐怖が襲ってきます。中には、家庭を持っている方もいらっしゃると思います。そんな時、誰が守ってくれるのでしょうか?誰がお金を稼いでくれるのでしょうか?自分?家族?恋人?従業員?違います、、、自動化システムです。そもそも、現代の技術で、事務業務などの自動化は基本的に可能です。飛行機のオートパイロットや、無人で自動運転のニュート
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