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ハラスメントと危険人物を区別できない日本社会の盲点

「その人、ハラスメント研修で変わりますか?」職場や組織で問題のある人に遭遇したとき、日本では多くの場合「ハラスメント」という言葉で一括りにされ、研修や話し合いで対応しようとします。例えば、感情むき出しに人を罵る人も、「またあいつがミスを犯した」と繰り返し嫌味を言う人も、すべて「ハラスメント」として同じように扱われます。結果、問題は解決せず拗れ、被害者が泣き寝入りするケースも少なくありません。しかし、アメリカではその対応が異なります。FBI・CIAなどの犯罪心理学の専門家や弁護士、心理学者などが、「危険人物(マニピュレーター)」を明確に定義し、その特徴と対処法を一般に広く共有しているからです。つまり、すべてを「ハラスメント」として扱うのではなく、研修では変わらない人格的な危険性を持つ人々を見極める枠組みが、アメリカにはあるのです。私自身、アメリカに住んでいた経験からこの違いに気づき、危険人物の概念を知ることで、長年の悩みから解放されました。日本では、この区別がないことで、適切な対処法が分からず、長期間苦しんでいる人は少なくありません。日本とアメリカの違い日本:すべて「ハラスメント」として一括り職場で問題のある人がいても、すべて「ハラスメント」として扱い、研修や話し合いで対応しようとします。アメリカ:改善可能と不可能を区別【改善可能】①一時的な未熟さ例:繁忙期のストレスで部下に強く当たってしまうなど、ストレス、疲労による感情的な言動対処法:休養、環境改善②継続的だが改善可能例:無自覚な性差別発言、人種的ステレオタイプ、年齢差別的なコメントなど、価値観のズレ、無知による不適切な言動対
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アメリカの夫婦でなくても夫婦円満の運を維持するデートナイト♪

アロハ☆ハナイノウエです。昨日は5月22日で5月の夫婦の日。11月22日が「いい夫婦の日」とよく言われていましたが、毎月22日が夫婦の日と知りました。ハワイで育った私は夫婦の日という記念日?を聞いたも見たこともなかったので、日本に来て知った時はとてもよいことで、さらにとても日本らしいと感じました。アメリカには夫婦の日と言われる日は特にありません。その代わりにParents Night Outという日があって、地域全体でとても大切にしています。両親の仲が家庭にとってきわめて重要という考えで、子どもを預かる保育園やベビーシッターのサービスが充実しています。この日は夫婦二人で子育てを忘れて二人だけでのデートを楽しむ特別な日!アメリカでは小さな子どもがいても夫婦だけで出かけることは普通で、親せきに預けて夫婦だけで1週間以上の旅行に出かけたと聞いても驚きません。大人の時間と子どもとの時間を明確に分けます。ハナも両親もハナが0歳の時期でも1カ月に1回はハワイの祖父母のお家で過ごしました。パーティー等も夫婦のみで出席するためにベビーシッターに預ける部屋があるケースもあります。夫婦二人で過ごすと話し相手はお互いだけなので、自然と夫婦での会話が増えやすくなります。そして、夫婦の会話は夫婦運、家庭運にとってものすごく大切!それでも普段から会話をあまりしないご夫婦の場合、いきなり二人になってデートをするといっても悩んでしまうかもしれません。「どこに行く?何をすべき?」と迷ってしまうかもしれませんが、おうちでOK♪ご夫婦お二人以外のご家族はおでかけしてもらって、お二人でいつもとはちょっと違う特別なディ
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「日本バリュー株こそチャンス、という時代が流れている」

 ここのところ、株の下落が続いている。昨日のブログでもお伝えしたがやり手の個人投資家の方々も少々うろたえている。しかしここで改めて拙論で言い続けている「日本バリュー株こそチャンス」ということを申し述べておきたい。 5/9の日経電子版に「株安呼ぶ”帳簿の悪魔” バフェット氏に3大リスク」との記事が載った。これまで投資の神様扱いで稼ぎまくってきたバフェットの投資に関する記事だが、私の指摘の最重要点は、終盤の2つ目のグラフである。日米とも昨年末からのグロース株の大きな下落に対してバリュー株は下落していない、ということだ。おそらくバフェットも大きな損はしていないだろう(私も同様でむしろゲインしている)。ここで改めて拙論で繰り返してきたこの先の中長期の見通しだけでなく、昨年末からの全体の下落局面でさえ、バリュー株は投資に見合うということが客観的事実としてお分かりいただけたと思う。 今一つは、この記事が言うように、盛んに自社株買いをしてきた米国株はバリュー株でもバランスシートを棄損し、特に大きな下落局面では低株主資本化による株主価値の低下が避けられないという点だ。これは逆に見れば、自社株買いもせず内部留保をため込んでばかりいるという日本企業が株主価値を高めているとの見方に変わる契機を示している。そうなのだと思う。まさに日本のバリュー株と言われる優良企業が世界的にも買いの局面が来ている可能性が高いのだ。 以上、これまでの拙論をフォローする記事を紹介した。再度繰り返すが、中長期的に日本株、特にバリュー株は買い時であり、今年はそういう良好な銘柄を中心に下落時に落穂ひろいしていくべきタイミングであ
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