10月10日転倒予防の日
本日10月10日は「てん(10)とう(10)」(転倒)と読む語呂合わせから、転倒日本転倒予防学会が転倒予防の普及、啓発活動などを行う日と制定されています。年を重ねるにつれて転びやすくなり、骨折などのけがをしやすくなるため高齢の方は足腰が弱く注意が必要で転倒による骨折がきっかけで寝たきりになってしまうこともあります💦また、骨折の症状が軽くても若い時に比べると回復に時間がかかり、転倒による不安から外出する気力もなくなり、活動性が低下し、転倒するリスクの増絵ていくという悪循環につながってしまします。。。しかし実は高齢者の転倒事故の多くは外出先ではなく住み慣れた自宅で発生していることが多く東京消防庁によれば、およそ6割は自宅で、具体的な場所は、玄関、階段・廊下、浴室で、身近な場所にも転倒リスクがあるそうです💦最近では私の周りででも元気な高齢者が本当に増えたな〜って感じるのですがそれでもお話をよく聞くと、実は健康のためにウォーキングをしていたけど、「膝や腰、股関節が痛くなりやめてしまった」ということがまだまだよく聞きます。そして姿勢や歩き方をチェックさせて頂くとやはり歩幅だけで歩いて足全体を使っていなかったり、姿勢を見ても猫背や反り腰。ご自身で正しく直そうとしているようですが、長年の習慣から正しい姿勢の位置もわからず逆に反り腰になっているという方が殆どです。もちろんそうなると歩き方も正しく歩けません。ウォーキングには必ず姿勢がついてきますからね💦この記事を読んでいる皆さんの中にも心当たりのある方もいるのではないでしょうか??正しい姿勢と歩き方は転倒予防に必ず必要でジムなどでの筋トレで大き
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