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普段からの準備が大切!引継ぎマニュアルの作成ポイント

こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、ゆるく・具体的に見直すヒントをお届けしています。さて、新卒でも中途でも、入社して少し経つと必ず一度はよぎる「転職」という二文字。環境の変化や、自分のやりたいことの変化で、別の道を選ぶ人も少なくありません。ただし、それが在籍5年、10年と経ったベテラン層になると、話はだいぶ変わってきます。その人がどんな業務を抱えていたのかなんて、すべてを把握するのは難しいですからね。ましてや引継ぎの時間が限られていれば、なおさらです。だからこそ、引継ぎマニュアルは、いざ辞める時に慌てて作るものではなく、普段からコツコツ準備しておくべきものだと思うのです。今回は、そんな引継ぎマニュアルを実際に作ってきた私の体験談をお届けします。引継ぎマニュアルは、ワンルックで作成するこれは今から10年以上前のこと。(時が経つのは速いものです...)当時の私は経理担当で、業務内容は以下のようなものでした。・本社と関連会社の仕訳入力・決算業務(会社によって決算期バラバラ)・報告資料の作成(フォーマットも各社ごとにバラバラ)そんな中、「もっとプライベートな時間を大切にしたい」という思いから転職を決意。でも、その時にふと思ったんです。「この業務、全部を引き継ぐって、なかなか大変じゃないか?」そこで私は、誰が見ても、ひと目で流れがつかめるワンルック形式のマニュアル作成に着手しました。具体的には、以下の手順を踏んでます。 3ステップ式、マニュアル作成術① 全体像が見えるExcelシートを1枚用意 → 会社別・業務別にリスト化し
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引き継ぐ

現在の会社では、引き継ぎを行っています。今の私の仕事を、皆さんに全てお願いしています。今度は、4月から働く会社で、現在働いている方から仕事を引き継ぎます。資料をいただき、説明を受けてきました。ただただ、未知。。。説明を聞いて、難しそう…できるかな…不安だらけです。。。。。。。。。。。しかも、(上層部の)怖そうな方々ともやり取りがあるようで、ピリッとした現場に少し引いてしまいましたが…w「わからない」ことが「不安」につながるわけで。「わかる」ようになれば「不安も解消」されていくと思います。初めてのことはみんな緊張するし、失敗もします。完璧にできたいことも多々あります。それはそれです!やってみなければ、見えてこないこともありますよね。失敗が嫌だから、怖そうだから、などとの理由で挑戦しないことは、私はきっと後悔してしまうと思うので!意を決して飛び込んでみようと思います!!内心、ハラハラドキドキしてますし、上手くいかないこともあるだろうけど、それも経験ですよね。新しい環境に順応するまで時間はかかると思います。私は器用にはなかなかできません。。。もしかすると、このブログも更新する気力が無くなるほどのダメージ!?を受けて疲れて帰宅することになるかもしれませんし。。。あーでもない、こーでもないと愚痴をこぼすことも増えるかもしれませんが。広い視野と前向きな考え方で、今後働いていきたいなと思います♫
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早めのスタートがいい?

事業承継…代表の交代、株式の引き渡し、取引先の顔つなぎ、技術の継承、会社を引き継ぐには様々なことを洗い出し、次世代へとバトンタッチする必要があります。ただそうは言ってもなかなか重い腰が上がらないのも事実。なぜ腰が上がらないのでしょうか。後継者がいない、後継者はいるけど自分から見てまだまだだと思っている、自分がとにかく死ぬまでは代表で居続けたい…理由は様々あると思います。私自身もそのようなオーナー様とたくさんお会いしてきました。決断はいたずらに早い方がいいとは思いません。ただし決断が遅すぎると、取りうる選択肢が狭まるのも事実です。選択肢を知った上で先送りするのかどうかの決断は、最低でも思い立ったらすべきだと私は考えています。なぜなら、その決断をしないことで困るのは後継者だからです。ひいてはその会社の従業員や取引先など全てのステークホルダーだからです。まずは知ることから初めてみませんか?
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