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認知行動療法

認知行動療法(にんちこうどうりょうほう)という、言葉をご存知でしょうか?これは、心理療法の一つで、無意識に思い込まれている意識考え方感じ方を、振り返り、意識考え方感じ方を、『修正』する療法ですこれは、多くうつ病患者さんに利用されるのですが、うつ病でなくても・・・日常を通してどうして、こういった現実パターンが繰り返されるのだろうか?という場面を振り返ってみても面白いかもしれません(^^♪これは、私の気づきの一つなのですが『幸せ』に『なる』のが大変だったころ『幸せ』=一生懸命頑張った先に得られるモノと、認知していましたそもそも『幸せ』って『なる』ものではないんですよね(笑)『幸せ』って『感じるもの』『日常に溢れているもの』などなどほかの考えもあるかと思いますが、このように考え方を変えてみましたまた、『日常』に対しても一生懸命、大変、苦しいもの、苦労するもの楽してはいけないなんて、認知していました(笑)楽してはいけない←戦時中ですか(;_;)?(笑)って、言いたいですよね(;_;)ただ、どうしても、日本は戦争を行い、敗戦国になり、戦時中、戦後を生きてきた世代からの影響も大きいと思っていますそのまた上の世代も苦しんできたんですね『日常』は心地よく安心して、豊かさと喜びに溢れている幸せでいっぱいと、これも、ほかの考えもあるかと思いますが、このように考え方を変えてみましたこれは、『わたし』にとって心地よいものに変えたらよいので、上記は一例です意識、無意識って、見えないものだからこそ見つめ直してみませんか?https://coconala.com/users/3258678↑elico.と話
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「父親賛歌」

【親戚の社長】 7歳のとき父親は母親の兄が社長の 印刷会社に勤めてて社長である親戚が 俺の家にたまに来てお小遣いをくれ これでいつも玩具を買ってた ヾ(*´∀`*)ノ ある日俺は親戚の社長が来た時父親に 「何で叔父さんの会社に入ったの」 と聞いてみると父親がこの印刷会社に 入った経緯を話してくれた 父親は6人兄弟の5番目に誕生し 戦後すぐ生まれたせいで凄く貧乏で 中学卒業後に高校に行く事が出来ず 働かなくてはならなったらしい この時警察官になりたかったらしく 警察採用面接に行ったけど若すぎて 警察採用試験を受けられず諦め 新聞配達を始めたと言う しかし給料が安く転職したいと感じ そんなとき新聞記事に今勤めてる 印刷会社の従業員募集が載ってて そこの給料がとても高かったらしい 当時の紙媒体の産業は今でいう ウェブサイトみたいな分野で今後 絶対なくならない産業と思われて とても儲かる仕事だった (*´-∀-)フフフッ なので親戚の社長も紙媒体産業の 印刷会社で一旗上げようと会社を作り 始めてみたら凄く儲かり人手が足らず 高給で従業員の募集を出した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お見合い結婚】 そんなとき父親が配達用の新聞に 高額な給料での社員募集をみつけ すぐにそこに電話して面接を受け 即採用されて働き始めた この時父親は警察官になりたいと 心残りがあったけど家が貧乏すぎて とりあえず目の前の金が欲しいと思い 高給を貰える会社に行ったと言う 父親は当時家族で八王子に住んでたが 会社が東京にあるから近くに引っ越し そこから毎日歩いて出勤し始め とても真面目に働いてたらしい
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勤労感謝の日(旧 新嘗祭)

11月23日は、勤労感謝の日(別名「新嘗祭(にいなめさい)」)。現在の意味だと、農業以外も含めた労働に対して、感謝をするということになっている。しかし、本来は違った。勤労感謝の日になったのは、戦後。GHQによって、新嘗祭の日→勤労感謝の日に変わった。(理由は天皇行事と切り離すため)新嘗祭は、飛鳥時代からあった歴史の長い祭事。11月23日に新嘗祭を制定したのは、明治6年。(新暦に変わった年)新嘗祭とは、天皇がその年に取れた新穀を神殿に供えて、神に感謝をする祭事。新嘗祭の「新」は、「新穀」の「新」で、「嘗」は、「ご馳走」の意味なので、新穀を神にご馳走して、感謝するということ。そして、この新嘗祭の後から、庶民が新米を食べられるようになったらしい。この行事を毎年することで、日本人がおいしいお米がお腹いっぱい食べられるので、かつては、日本行事の中でもかなり重要な行事だったらしい。この新嘗祭って言葉はカレンダーにはないけど、今でも天皇はこの新嘗祭を実施しているらしい。ただ、かなり大変な行事らしい。(YouTubeで見たけど、結構大変みたいだよ。。気になる人はYouTubeで調べて見てみてね。)
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特攻隊 3

戦後しばらくして彼女は結婚をし横浜に住んで幸せな日々を過ごしました。やがて平成になって夫が他界その一周忌を過ぎて初めて彼女は知覧の特攻平和記念館を訪れそこでありし日の初恋の人と対面することになります。彼女はあの当時勝郎さんがどのように日々を過ごしていたのかをどうしても彼のご家族に知らせたい一心でその館の職員に彼の生家の住所を尋ねました。しかしそれは当然断られます。彼女はどうしても諦めきれません。彼女のひたむきな願いにとうとうその職員も心を動かされ彼の生家に連絡を入れて了解を取り付け連絡先を教えました。まもなく彼女から美しい文字でしたためられた手紙が届きついに彼女は念願であった勝郎さんの墓参に訪れることになったのです。
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日本人がよく知らない戦前とはいかなる時代だったのか?

昭和末期に【黒猫館】という小説があります。アニメ化されたこの作品では富裕層の退廃しきった性風俗が赤裸々に描かれていますが、モラルハザードが起きたのは戦後ではありません。実際に津山30人殺しが起きたのは戦前だし、あの頃ほど【修身とか道徳が口うるさく言われた時代】はないんです。このあたりは久世光彦や山本夏彦の著作に詳しいので読んでみるといいでしょう。終戦直後に住むところが足りなくなり【間借りの時代】が到来し、【日本でこの頃から急に変な事件が増えた】のは確かです。もちろんGHQの占領政策がいいわけないし、戦後に日本人のモラルが更に酷くなったのは間違いない。ですがとっくの昔に日本人のモラルハザードは始まっておりました。【三四郎】の冒頭では列車から空の弁当を投げ捨てる主人公の振る舞いが描かれるし、要は文明開化の頃から日本人のモラルはかなりおかしくなっていました。政治に目を向ければ戦前はナチスと全く同じ手法で大衆を扇動し、日中戦争がなし崩し的に泥沼化していきます。仮に東京五輪が実現していたとしても果たして日中戦争が終息に向かったでしょうか?かなり怪しい気がします。しかもなぜか右寄りの政権はことごとく【最悪の選択をする】傾向が極めて強いし、高市政権はヒトラー政権と何ら変わらんですよ。全く同じとまでは言いませんが、アドルフの周りはことごとく【ずぶのド素人ばっかり】でしたよね?中国を立てれば深刻な軍事対立を回避できるし、アメリカにすり寄るよりも遥かにメリットがありますよ。本当に凄いのはアメリカと宇宙の覇権を争っている国ですし、宇宙技術だけでなく中国はAIや半導体の技術も相当高いと感じています。そ
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