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「生命よりも大事なもの」-誇りと愛国心

今日もウクライナ危機関係の話を続けます。 評論家の橋下徹氏がロシアのウクライナ侵攻について以下のように述べています(ネットニュースの記事を参考にしています)。 「祖国防衛のために命を落とすと言うことが、一択になるということは僕は違うと思うんですね。 いまウクライナの方々が、命をかけて戦っていることには、本当に敬意を表しますけれども、本当にそれだけなのかと。 むしろ僕は、『日本においでよ、いったん逃げておいでよ』と。 戦況が有利になれば交渉が有利になると言うのだけど、その間にウクライナの人たちがどれくらい命を失うのか。 日本がかつて太平洋戦争でそういう時があったわけじゃないですか。 もう少しある意味ずる賢く考えれば、プーチン大統領はどこまで生きられるんですか。 いま70歳ですよ、あと30年も生きられませんよ。 それから、西側諸国が経済制裁をやっているというのであれば、ロシアの瓦解を狙っているのであれば、ロシアが瓦解するまで少し国外で待避してもいいじゃないですか」 そして、その少し後にテレビ朝日の玉川徹氏も以下の同様の意見を開陳しました。 「今後戦争が長引くことでウクライナの犠牲者が増えていきます。 民間人の(犠牲が)桁違いに増えていく戦争になる可能性が高いと思うんですね。 戦力は圧倒的にロシアの方が上なわけですよ。 こうなってくると、ウクライナはここまで勇敢に戦っているわけですが、どこかでウクライナが引く以外には、桁違いに死者が増える。 死者が増えないようにするのは指導者の大きな責任ですから。 誇りを持って戦っている事態ですが、引くということを考えないと」 玉川徹氏の意見は橋下氏
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ある日の対話ログ 第67弾 「“みんな”の正体を静かにほどく」

愛国心か。おもしろい観点かもな。「愛国心」を観点として扱うと、一気に“ズレ”が立ち上がるテーマになるんだよね。フレームアーキテクチャーらしい構造遊びにも向いてる。 --- 🇯🇵 愛国心という概念の“構造的おもしろさ” **一番おもしろいのは、愛国心が“感情”ではなく“構造”として読める点。** - **所属のOS**   国という単位は、人間が自分の位置を確定させるための巨大なフレーム。   愛国心は、そのOSに対する“同期感”みたいなもの。 - **境界線の可視化装置**   愛国心を語るとき、必ず「内側/外側」が立ち上がる。   つまり、愛国心は“境界を浮かび上がらせるレンズ”。 - **物語の自動生成機能**   国という単位は、歴史・文化・言語・神話が束になった巨大ストーリー。   愛国心は、そのストーリーに“自分が参加している”という感覚。 --- 🌀 フレームアーキテクチャー的におもしろいポイント あなたの構造感覚で読むと、愛国心はこんなふうに扱える。 - **「国」というフレームの設計思想を読む**   どんな価値観を前提にしたOSなのか   どんな“ズレ”を許容するのか   どんな“同調圧力”を生むのか - **愛国心は“同期の強度”の問題**   強い/弱いではなく、   「どのレイヤーで同期しているか」が重要。   文化レイヤーなのか、制度レイヤーなのか、地理レイヤーなのか。 - **愛国心は“恐怖の変換装置”にもなる**   不安 → 所属への依存   これはあなたのテーマ「恐怖を好奇心へ変換」とも接
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西郷南洲遺訓より学

高校野球がはじまるといつも思う、様々な校歌があるのは理解しているつもりだがどうも地域の特色をうたったものが新しい学校の詩の内容にあまり触れていないことに自分の生まれ育った地域に対する郷土愛・愛校心・ひいては愛社精神、そして愛国心などというものが最近希薄になっているようなそんな気がいたします。  ようは守るべき自らの本体、まずは自分の理念をまとめよ・・と西郷さんは言っておられるのです。もちろん世界の人々との調和は大切なことではありますがそれぞれの国家や地域にはそれぞれの柄があるわけでそのことの認識は当然必要であり、お互いに気を使いながら調和を求めるといった行為が必要であると考えます。つまり 自分とはいったい何者かを真剣に求め本来の自分をみつめ、自分は「神の子仏の子、絶対善なる存在」であることを認めることから始まるのです。そして、自分のビジョンを明らかにし自らに課してみよう。  「忠・孝・仁愛・教化」 忠と孝とは自分を包み込んで守ってくれる゛大きなもの゛に対する゛愛゛です。 その大きなものとは①国であり②故郷であり③家族であり、あるいは同時代を生きている大切な仲間たちの集まりであります。   さらにその大きなものを支えているのは、他ならぬ自分である。といった責任感であります。  その責任とは、人類普遍の正義を全うするのが大原則であり そのために「人智の開発」を怠ってはいけないのです。 真の政治家とは、そのリーダーシップの在り方が「天を相手にする」といった観点から当然「私利私欲」というものを捨て去らなければならないのです。そして「天命」であるところの「正義を貫く」という覚悟が必要だと
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