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「シンナープラモ」

【3色カラー】 9歳の時のお小遣いが1ヶ月たったの 500円しか貰えず貯金を全くしないで 全額プラモデル購入に使ってしまい すぐにお小遣い全額無くなってた 当時のプラモは500円未満の物が多く 俺が毎回買う物は300か400円の物で 残り100円でプラモ専用カラーを買い それで跡形も無くお金が無くなってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ プラモ専用カラーは1色100円もして プラモ1つに使う色は5色位必要なのに プラモを購入して余るお金じゃ足りず 毎回塗れない個所があってもどかしい あるとき玩具屋に行くとプラカラーが 置いてある棚に塗料の量が半分だけど 3色100円のガンダムカラーと言う物が 新しく販売し始めてた! これは超お得だと感じて早速購入し これで塗れない個所が無くなると思い ウキウキして家に帰って到着した瞬間 速攻でプラモに色を塗り始めた! 当時のプラモは今の物と全然違い プラモ全体が1色だけで全部塗られて 部分的な色分けは購入後プラカラーで 色を付けないとならなかった 俺は手始めに作り終えてるプラモの 塗れてない部分を塗って完成させ 今まで全く色を塗れてなかったから カラフルになって凄く感動する! ( ゚Д゚)フンガフンガフンガ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【やる気スイッチ】 しかしすでに完成した物を塗ると 筆が入らない隙間を塗る事が出来ず 色が塗れてない所がはっきり見えて 組む前に塗らないとダメだと解った (´・д・`)ショボーン 翌日組み立て前のプラモに塗装し始め はみ出ない様に神経をとがらせ集中し 丁寧にゆっくりと塗って仕上げていき
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「異世界書店」

【夢の国】6歳の時学校の帰り道に本屋がありいつもそこに寄り道してた。(*´-∀-)フフフッ本屋に行くと丁度俺の目線にたくさんの漫画本が置いてあり表紙に描いてあるキャラが俺を見て楽しく笑ってる。そのキャラの笑顔を見ると完全に俺の事を誘って「一緒に冒険しようよ!」そう語りかけてきてた。なので俺はその漫画本を手に取って物語の中に吸い込まれて行く。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロこの頃先生には「寄り道しないで帰りなさい」と毎日下校時に言われてた。でも本屋のそばを通ると漫画のキャラが俺を誘って夢の世界に引きずり込まれもう理性で抑えきれなかった。その中でも特に目を惹いたのがコミックボンボンとコロコロコミックと言う子供向け雑誌。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【プラモデル】毎日俺は学校帰りに本屋で立ち読みし人目もはばからずゲラゲラ大爆笑してた。((´∀`))ケラケラしかも日ごとに違う本を読むのでなく毎日同じ本のツボにはまった所を何度読んでも面白くて爆笑してた。特に好きな漫画は「プラモ京志郎」と「超人キンタマン」と言う大人気漫画。プラモ京志郎はコンピューターの中に意識を入れ自分で作ったプラモデルで相手と戦闘する漫画だった。俺はこのマンガにどっぷりはまり生れて初めてプラモデルを作るきっかけになった漫画だった。そして俺はプラモ京志郎みたく色々改造して遊びたかったけどこの時難しくてできなかった。仕方ないので俺は紙粘土をプラモデルにペタペタつけ色々形を変えてたがすぐに剥がれ落ちてダメだった。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【門限】この頃の俺はまだ全然本を読む
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「妄想夢心地」

【小説嫌い】8歳の時漫画本ばかり読んでて小説を全く読まなかった。それは字だけウジャウジャ書いてあり教科書みたいで嫌いだった。この頃の俺は強制的にやらされる勉強という物が大っ嫌いだった。なので小説を見ると字だけしか書かれて無く教科書に見えて気分が悪くなる。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそれにひきかえ漫画は文字と絵が両方ついていて小説の様にいちいち文章に対し場面を想像しなくて良かった。俺はこの考えるという事が面倒で字だけの小説より漫画の方が全然好きだった。それに漫画の方が学校で友達と会話する時話がとても合う。(*´-∀-)フフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドラクエ妄想】この頃の俺は初代ドラゴンクエストに夢中で毎日レベル上げにいそしんでた。ヾ(*´∀`*)ノドラゴンクエストにはキャラクターが会話をして物語が進んで行く。俺はその物語にワクワクしストーリーを進めていく事に夢中になってしまった。しかしドラゴンクエストは漫画みたいに場面が解る画像が全然ない。|ω・`)ショボーンなのでただの形のキャラと文字だけでその場面を想像し妄想を暴走させていた。俺の頭の中ではドラゴンクエストの戦闘シーンや町の活気ある様子がアニメの様に思い描かれてる。そしてその主人公がもちろん自分でまさに最強の勇者になってアレフガルドを旅してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドラクエ小説】ある日俺は日課となった本屋に行きいつものコミックボンボンを読んで1人でニヤニヤしてた。そして本を読み終わり帰ろうとしたらドラゴンクエストの本を発見した。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この本の表紙は俺が
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「街中の一人遊び」

【巡回コース】 8歳の時学校から帰ると宿題もやらずに スグ遊びに行っててこの時の俺は友達が 全然いないから1人で街中をぶらぶらし 何か興味ある物を見つけてた ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) この頃玩具が全然なく家で1人で遊ぶと 凄くつまらないし退屈だし仕方なく外に 出るのだけど特に目的もなく結局本屋や 玩具屋や文房具屋とかに行ってた 毎日こんな事してると巡回ルートが出来 毎回同じ所に通う様になり本屋に入ると 何時間も立ち読みし1人でゲラゲラ笑い その姿を見てた店員に呆れられる 玩具屋に行くと欲しい物が硝子ケースに 入ってるからそれを永遠眺め続け店員に その姿を見られてる事など全く気にせず その玩具で遊ぶ自分の姿を妄想してた 文房具屋では良い香り付き文房具を探し 見つけたらクンカクンカと臭いをかいで 値段が安い物ならたまに買い筆箱の中に 入れて香りを閉じ込めた すると筆箱開けた時中に閉じ込められた 良い香りが一気に広がってクラスの席の 周りの子達にその良い香りが行き渡って 羨ましい目で見られ優越感に浸れる そうすると隣の席の女子が「良い香り」 と言うので俺は意気揚々と筆箱を開けて 女子に「この香りだよ」と渡すと喜んで 俺様の女子の間での株があった! (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【神獣】 最初に行く所は毎回本屋でここに来ると 子供用の漫画雑誌が色々ありその漫画を 立ち読みするのがとても楽しく毎日通い 常に最新情報を手に入れてた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 特に大好きな漫画はコミックボンボンと コロコロコミックと言う子供用の雑誌で コミックボ
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「楽しみチケット」

【ウルトラマンごっこ】 6歳の時いつも母親と一緒に 買い物に行ってるスーパーの 実演販売のお姉さんが ウルトラマンショーの券をくれた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° ショーをやる日は 1週間後の日曜日に開催予定で 今から楽しみで仕方なく 毎日ワクワクしっぱなしだった。 翌日学校に行くと ウルトラマンショーが話題で 男子たちみんな券をもらったらしく 全員楽しみにしてた。 なので休み時間になるとみんな ウルトラマンごっこを始めて 怪獣役とウルトラマン役を 交代で演じてた。 そんな我々の事を見てた先生は やっと来週の日曜日に ウルトラマンショーがある事を知り それで騒いでるんだと理解した。 ( *゚ェ゚))フムフム すると先生が授業前に 「ウルトラマンごっこでくれぐれも 怪我をしないようにしてね!」と きつく釘を刺されてしまう。 そして全員「はい!」と返事したが 当然そんなこと聞く気が無く 休み時間になるとみんな プロレスみたいにはしゃぎ始めた! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ウルトラマン無双】 翌日学校に行くと数人の男子が ウルトラマンのお面を持ってきて 休み時間にそのお面をかぶって ウルトラマンごっこを始めた。 ウルトラマンのお面が無い子が お面が無くウルトラマンになれず 強制的に怪獣役をやらされてしまい みんなお面をうらやましがってた。 |ω・`)ショボーン しかしお面を持ってる子は 数人しかいなかったため 大多数の怪獣組にボコボコにされ ヒーローが逆転しまう。 するとお面を持ってる子が 「ウルトラマンのお面貸すから みんなで交代でやろう!」と あっさり手のひらを返して
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こんばんは、あなたのまさ代です

2月もあっという間ねぇあなたの調子はどうかしら?こんばんは、あなたのまさ代ですこの間、本屋さんに行ったんだけど最近の本…というか雑誌もなんだけど、結構お高いのね子どもの頃、手に取ったことのある、コロコロコミック(当時はドラえもんがメインだったけど)が、730円くらいするのね!アタシが小学生の頃は、450円くらいだった気がするわ。まぁ、アタシは、どちらかというとコミックボンボン派だったけど(ぐはっ、何…コミックボンボンって?)えっと、ウィスキーボンボンじゃないから!ほら、小学3年生とか4年生、5年生とかで買う本よ!えっ?買わなかった…そんな本なんて知らないですって…!またまた~ご冗談を♪まぁいいわ…とにかく、本の値段が値上がりしているのねって、コトよ!少年ジャンプも、170円で買えてたのに、今は300円くらいするでしょ?これも時代なのよねぇなんだか切なくなってきたわ…今日は、疲れたからもう寝ようかしらあっ、でも…寝る前にガンプラでもつくろうっと♪(ガンプラかよ!)それじゃ、またっあなたのまさ代でした
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「大爆笑の本屋」

【笑い声】 6歳の時学校の帰り道に本屋があり毎日 その本屋に寄り道して漫画の立ち読みし 本屋中に聞こえる声で大笑いしてたけど 本屋の店員は子供だから許してくれてた '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 でも時々漫画に夢中になりすぎて時間を 忘れて読み続けてたら夕方の5時になり 本屋の店長さんに「今日はもう帰りまた 明日来なさい」と注意されてしまった そんなある日家に帰ったら母親に「また 本屋で立ち読みしたんでしょ」と叱られ 俺が学校からまっすぐ帰ってこないから 叱られてしまう でも母親が何で俺が本屋で立ち読みして 寄り道してる事を知ってたのか不思議で それを聞くと「本屋であんな大声出して 笑うから外まで聞こえるの」と言われた なので俺はまさか自分の声が外まで響き 通行人に聞かれてたと思うと恥ずかしく もしかしたらクラスの子達にも聞かれて みんなにもバレてるかも感じてしまった なので翌日学校に行って隣の席の女子に 「本屋で俺が笑ってるのバレてる?」と 尋ねると「そんなの有名じゃん」と言い 俺は恥ずかしくて家に帰りたくなる そしてこの日もう本屋には寄らずに家に 帰ると誓い下校すると目の前にいつもの 本屋が見えて入りたくなってしまったが 我慢して通り過ぎる事にした (´Д`)ガマン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【あさりちゃん】 でも本屋の前を通ると本屋の臭いがして 外に出てた店員さんに「いらっしゃい」 と言われてしまいもう我慢できなくなり 漫画本コーナーに走っていった! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして漫画「あさりちゃん」を読み始め それが凄く面白くて大
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