絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

秋田県秋田市菅原神社「巒頭(らんとう)風水パワースポット」~シリーズ:日本のパワースポット

■はじめに  地相には『理気派(りきは)』と『巒頭派(らんとうは)』の2種類があり、理気は目に見えない気の流れを重視します。一方、巒頭は目に見える地形地勢を重視します。四神相応とか龍穴はこの流派で私も『巒頭派』を本流としています。 この地形の吉祥はいろいろあるのですが、1つのカタチとして『龍穴格局』いう方があります。簡単に言うと気の源泉がある山と水脈の形状です。  この理論を理解する前に風水の陰陽説を解説しておく必要があります。陰陽説という二元論な物事を2つに分類して世界を説明しようとする思想で、『陰』は死の世界、女性や夜を司り、『陽』は現世の世界、男性や昼を司ります。どちらが上とか優秀とかそういう世界ではありません。生命の源は女性の陰部の穴から発生します。もうお気づきでしょうが、上図の形状は女性器をイメージしています。生命の源たる穴は女性の陰(死の世界)から生まれます。この生まれた龍は水脈にのって陽(現世の世界)に広がっていくわけです。 この龍穴を『巒頭派』は一般的に『パワースポット』と呼んでいます。  ちなみに女性器が死の世界という思想は世界中に見られ、沖縄のお墓(陰宅)は女性の胎内を具現化しています。  この形状の地形、地図上で探すと意外と少なく、地形や地質の問題かもしれませんが、特に西日本ではあまり見られません。東日本にはこのような地形がちらほら見られます。今回秋田市の地形もこれを良く表している地勢で、一度行ってみたいと思っていました。たまたま出張ができたのでご紹介がてら寄ってみたいと思います。■ちょっと寄り道 ~ゴジラ岩~ 秋田と言えば「なまはげ」レンタカーを借りたわ
0
カバー画像

🌸「呼ばれる」ってどういうこと?🌸

🌸ブログを読んでいただき、ありがとうございます🌸 パワースポットについて書きましたが、今回はよく人からも聞かれる、「呼ばれる」 ということについて、丁度タイムリーなことがありましたので、少しお話したいと思います。 🌸このブログに書いていることはあくまで、私一個人の経験を踏まえて、今感じていること考えていることのお話になります🌸 自分にとって御縁のあって、何度も参拝させていただいている神社仏閣はもちろんなのですが、ある日突然「どうしてもここに行かなければならない」状況になったり、「とにかくここに行かねばならない」という気持ちに駆り立てられて参拝する場所があります。 今回参拝したのは奈良の「唐招提寺」 歴史の教科書で苦難を乗り越え唐から日本にやって来られた鑑真和上のことは「知識」として知ってはいましたが、今まで行ったことも行こうと思ったこともないお寺でした。 しかしそれが突然、どうしても唐招提寺に行かなければと気持ちに駆り立てられ、いてもたってもいられない状態に😳💦💦💦 こんな時は迷わず行動することにしている私は、翌朝には万事繰り合わせて、肌寒い小雨が降る曇り空の下、一路唐招提寺へ🚗💨💨💨 🍀行けば分かる🍀 🍀行かないとなにも分からない🍀 だから行って、なぜ呼ばれたか自分で答えを見つけるように✨ 唐招提寺に到着した時は、強い風が雨雲を吹き飛ばし、雲一つない青天に✨ 一体ここでなにがあるのかとドキドキワクワクしながら山門を潜り抜けると…… 頭のてっぺんから爪先まで ビリビリビリッと、まるで電気が走ったかのような衝撃が⚡⚡⚡ ……え、ここすごい……ものすごい……😳😳😳 ここ、すごいのだ
0
2 件中 1 - 2