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好かれるYouTube動画の構成はこうやって作ります。

好かれる動画とはいったいなんなのでしょうか?動画というのは、基本的に情報を伝える媒体です。つまり、好かれる動画とは、視聴者さんが得たいと思っていた情報を、伝えることができた動画ということになります。楽しいエンターテインメントが行われている動画が見たかったなら、その情報が得られれば満足します。何か問題を抱えていて、その問題を解決してくれる情報を求めているなら、その答えが得られれば満足するわけです。視聴者さんの欲求とあなたの動画をマッチングさせることができれば、あなたの動画は、きっと好かれる動画になるでしょう。動画の構成はPREP法で作れば、そんなに外さないPREP法は簡単に説明すると、何について語るかを話し、それについて詳しく話し、何について語ったかを話すだけです。4つの単語の頭文字を取ったもので、それぞれ以下のようになっています。P:Point(結論)R:Reason(理由)E:Example(事例)P:Point(結論)それぞれ詳しく説明していきます。P:Point(結論)動画を結論から始めることにはいくつかメリットがあります。1つは単純にわかりやすいということです。この動画で○○について説明するということがわかれば、その時点で視聴者さんは、この動画を見続けるか、他の動画を見に行くか判断することができます。つまり、視聴者さんの時間を無駄にすることがなくなるわけです。初めに結論を述べずに、ダラダラと話した後に、この動画で知りたい情報が得られないことがわかった場合、"時間を無駄にした"と思われて、低評価をつけられてしまうかもしれません。また、結論が最初と最後にあることで、視聴者さ
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見た目はいい。でも、伝わらない。

「かっこいい動画を作りたい」動画制作のご相談で、よくいただく言葉です。もちろん、映像としての見栄えや世界観はとても大切です。ですが実際には、映像は綺麗なのに、なぜか印象に残らない。見た目は良いのに、何を伝えたかったのか分からない。そんな動画になってしまうケースも少なくありません。では、その違いは何なのか。映像制作を行う中で感じる、「伝わる動画」と「雰囲気だけで終わる動画」の違いについて、少し書いてみようと思います。映像が綺麗=伝わる、ではない最近は、テンプレートやAIツールの進化もあり、誰でも“それっぽい映像”を作れる時代になりました。シネマ風の色味。スタイリッシュな文字演出。迫力のあるトランジション。見た目だけで言えば、十分かっこいい映像は作れます。でも、それだけでは人の心には残りません。例えば企業PR動画でも・誰に向けた動画なのか・見た人にどう感じてほしいのか・動画を見たあと、どんな行動につなげたいのかこの部分が曖昧なままだと、映像は綺麗でも“雰囲気だけ”で終わってしまいます。感情は「音」と「間」で変わる映像は、映像だけで作られているわけではありません。実は、音の入り方や、間の取り方ひとつで、感じ方は大きく変わります。例えば、静かな間をあえて作ることで、言葉を印象的に見せたり音を一気に入れることで、期待感や高揚感を生み出したり。テロップを出すタイミングを少し変えるだけでも、受け取る印象は変わります。逆に、どれだけ映像がかっこよくても、音と映像の温度感が合っていないと、違和感が生まれてしまうこともあります。映像はスタイリッシュなのに、音だけが軽すぎる。感情を見せたいシーンなの
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動画制作で後悔する人の共通点

「とりあえず動画を作れば大丈夫」そう思って依頼したものの完成後に「なんか違う…」と感じてしまうケースは少なくありません。実際にご相談いただく中でも、過去の制作についてこうしたお声をいただくことがあります。今回は、動画制作で後悔しやすいポイントをまとめました。① 目的が曖昧なまま依頼してしまう「かっこいい動画にしたい」「いい感じにまとめてほしい」こうしたご要望自体は問題ありませんが、誰に何を伝えたいのか曖昧なままだと、仕上がりもぼんやりしたものになってしまいます。動画は見た目以上に「設計」が重要です。② 構成がないまま編集してしまう映像素材をつなぐだけでも動画は完成します。ですが、それでは「伝わる動画」にはなりません。・どの順番で見せるか・どこで印象づけるか・どこで情報を整理するかこうした構成設計によって、動画の伝わり方は大きく変わります。③ ターゲットが決まっていない誰に向けた動画なのかが不明確だと、結果的に「誰にも刺さらない動画」になってしまいます。企業向けなのか、一般の方なのか社内向けなのか、外部向けなのかターゲットによって、見せ方や演出は大きく変わります。④ 使用シーンを考慮していない特にイベントや発表の場で使用する動画は「見せ方」だけでなく「進行」まで含めた設計が重要です。・一時停止のタイミング・会場での見やすさ・音やテンポの設計こうした部分が整っていないとせっかくの映像も十分に活かせなくなってしまいます。動画は「編集」だけでなく目的・構成・見せ方まで含めた“設計”で仕上がりが決まります。見た目のクオリティだけでなく「しっかり伝わる動画にしたい」とお考えの方は、ぜひ一度
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「ちゃんと作っているのに伸びない」ショート動画の共通点

ショート動画、ちゃんと作っているのに伸びない。そんな感覚を、一度でも持ったことはありませんか。編集もしているし、内容も間違っていないはずなのに、なぜか途中で離脱されてしまう。私も最初は、編集が原因だと思っていました。ただ、何本か見返していく中で、少し違うところに原因があることに気づきます。それが、「話している順番」でした。ほんの少し順番を変えるだけで、見られ方が変わることがあります。もし違っていたらそれでも構いませんが、一度だけ、この視点で見てみると今の動画の見え方が変わるかもしれません。例えば、最初に「説明」から入ってしまっている動画は、内容が正しくても、途中で離れてしまうことがあります。逆に、最初に少しだけ立ち止まる言葉があるだけで、そのまま見てもらえることもあります。この違いは、編集ではなく「どこで何を伝えているか」にあることが多いように感じています。⸻私自身も、・前置きを丁寧に入れてしまう・結論を後ろに持っていく・分かりやすく説明しようとするそういった動画を何度も作ってきました。ただ、それが必ずしも“見られる形”ではないことにあとから気づきます。⸻ショート動画は、最初に止まる理由があって、そのあとに続けて見たくなる流れがあります。この流れが少し整うだけで、同じ内容でも見られ方が変わることがあります。⸻もし違っていたらそれでも構いませんが、編集を大きく変える前に、一度だけ「順番」を見直してみると今の動画の印象が少し変わるかもしれません。ここまで読んでみて、もし「自分の動画も一度見直した方がいいのかもしれない」そんなふうに感じたなら、それだけでも十分だと思います。無理に変え
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ショート動画が伸びない本当の原因

ショート動画が伸びない。再生は回るのに、最後まで見られない。そんな悩みはありませんか?実は多くの場合、原因は「内容」ではありません。問題は“構造”です。文章としては強い投稿でも、動画では離脱されることがあります。なぜなら、・冒頭で止められていない・話が長い・結論が遅い・押しつけになっているこの4つが起きやすいからです。動画は3秒で判断されます。良い文章=良い動画、ではありません。私は、バズ投稿を「止まる構造」に再設計する台本制作を行っています。・冒頭で数字を使い止める・ちょうどいい長さに整える・結論を早く出す・考えさせて終えるこの設計に変えるだけで、最後まで見られる確率は大きく変わります。文章はあるのに動画で伸びない。それは“構造”の問題かもしれません。【再設計ビフォーアフター事例をポートフォリオで無料公開中】台本の再設計が必要な方は、お気軽にご相談ください。
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台本がなくてもブレない構成をつくる方法

台本がなくても動画の流れをブレさせないコツは、“3つの柱”を決めておくことです。長文の台本を用意しなくても、この3つを押さえておくだけで、話が散らからず最後まで一貫性を保てます。1. 導入で何を伝えるか「この動画を見れば何が分かるのか」を最初に明確にする。視聴者は冒頭で“見る理由”を探しています。2. 中盤でどんな根拠や具体例を出すかストーリーでもデータでも構いません。要点に沿った情報を2〜3個だけ準備すれば十分です。情報を詰め込みすぎると、逆に理解されにくくなります。3. 最後にどんな行動や気持ちを残すか「チャンネル登録してほしい」だけでなく、「次は〇〇の動画を見てみてください」と次の行動を提示するのが効果的です。この3つを紙やメモに書き出しておくだけで、即興でも筋の通った動画がつくれます。台本がなくても、“流れの型”を決めておくことが、安定した制作の鍵になります。
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動画の“最初の15秒”を見直すだけで変わること

YouTubeの分析画面を見ると、冒頭での離脱が想像以上に多いことに驚くかもしれません。実は、視聴者の多くは最初の15秒以内で「見る」か「やめる」かを判断しています。この短い時間が、動画全体のパフォーマンスを左右するといっても過言ではありません。では、なぜ15秒なのか。人は動画を開いた瞬間、無意識に「この動画は自分にとって有益か?」「今見る価値があるか?」を判断しています。もしも導入が長く、自己紹介や前置きばかりが続くと、その時点で離脱してしまうのです。そこで見直したいのが、冒頭の3ステップ構成です。1. 問題提起(0〜5秒)  「この動画では何を解決するのか」を一瞬で示す。  例:「再生数が止まったときの3つの打開策を紹介します」2. 期待感(5〜10秒)  「このまま見れば得られるもの」を具体的に示す。  例:「今日の内容を試せば、タイトル改善の迷子から抜け出せます」3. 本題へスムーズに移行(10〜15秒)   余計な話をせず、すぐに本編に入る。  例:「では1つ目の方法からいきましょう」実際に、冒頭をこの構成に変えるだけで最初の15秒の視聴維持率が10〜15%改善するケースもあります。これは動画全体の再生数にも直結します。重要なのは、「自己紹介を削る」ではなく「自己紹介の位置を後ろに回す」こと。最初の15秒で視聴者の関心をつかんだ後なら、プロフィール紹介や余談も最後まで見てもらえる確率が高まります。冒頭はたった15秒ですが、この時間の作り方を変えるだけで、動画の印象も再生の伸び方も大きく変わります。
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専門用語に頼らない説明構成

専門的な内容を分かりやすく伝えるためには、話し方よりも構成を整えることが大きなポイントになります。初心者にも伝わりやすい構成の基本は、次の3ステップです。▼結論から伝える最初に「結論」を提示することで、視聴者は理解の軸を持った状態で内容を追うことができます。▼身近な例で補足する専門用語を使う場合でも、例えや図解を添えることで、内容を具体的にイメージしやすくなります。▼まとめで再確認する最後にもう一度結論を整理することで、理解が自然と定着し、記憶にも残りやすくなります。この構成をテンプレ化することで、視聴者が途中で迷うことなく、最後まで理解しやすい動画を作ることができます。まずは一度、実際の動画づくりで試してみてください!
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再生数が伸びない人のYouTube台本に共通する3つのミス

YouTube動画の再生数が伸びない原因、実は「撮影」や「編集」ではなく「台本」にあることがほとんどです。私は元テレビディレクターとして、「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「ミュージックステーション」などの番組を手がけてきました。テレビの世界では「冒頭15秒で視聴者を掴めなければ終わり」が鉄則です。この経験から見ると、再生数が伸びないYouTube動画の台本には、共通する3つのミスがあります。【ミス①:冒頭で「結論」を出し惜しみしている】「今日は〇〇について話します」から始まる動画、非常に多いですが、これでは視聴者は離脱します。テレビでは「最初の一言で"気になる"を作る」のが基本。たとえば「この方法を知らないだけで、あなたの動画は再生数の半分を損しています」のように、冒頭で"答えの予感"を見せることが大切です。【ミス②:「話す順番」を考えていない】伝えたいことをそのまま並べても、視聴者には伝わりません。テレビの構成は「フック→問題提起→解決策→まとめ→次のアクション」の順番を徹底しています。この流れを台本に入れるだけで、視聴維持率は大きく変わります。【ミス③:台本なしで「なんとなく」話している】台本なしで撮影すると、話がまとまらず、編集にも時間がかかります。プロの番組は、すべて構成台本から始まります。「読むだけで撮影できる台本」があれば、撮影時間も編集時間も大幅に短縮できます。【まとめ】YouTube動画の質は、台本の構成で8割決まります。もし「再生数が伸びない」「視聴維持率が低い」と感じているなら、まず台本の構成を見直してみてください。テレビの構成術×AIを活用し
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