通訳者の日常69 正しさを求める日本企業
正しいか正しくないかとある経営学者の動画を観ました。日本は常に判断に正しさを求める傾向があるそうです。同感です。正しいか正しくないかで、動いている感じがすごくします。いい例が、いまだにあるお昼時間を知らせるチャイムです。産業革命の名残をいまだに引きずっているますよね。お昼時間を知らせるのが正しいと思っている日本企業。いや、自由にお昼を取らせて、成果型報酬に変えましょうよ。いつまでそれ続けるのですか?正しさなんてない日本企業の失敗は、正しさなんてないとことに気づいていないところです。失敗を繰り返して、前に進んでどんどん選択を広げていく方がいいのです。何がよくないのか?日本の複合的なことが、この「正しさ」に向いている気がします。正しさよりも大事なことに目を向けないといけない。上から言われたことを、これが正しいからと言って、続けるのはよくないことに気づこう。まとめいいたいことは山ほどあるけど、批判だけして何も改善策を提示しないのはどうかと思うので、今日はこのくらいにしておきます。
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