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毎日投稿46:バリュー投資の哲学

はじめに:バリュー投資って何?あなたはバーゲンセールで掘り出し物を見つけたときのワクワク感を味わったことがありますか?バリュー投資は、まさにその感覚を株式市場で味わうための哲学です。簡単に言うと、バリュー投資とは「本来の価値よりも安く売られている株を見つけ、長期的にその価値が認められるのを待つ」戦略。まるで市場という巨大なフリーマーケットでお宝を探す冒険のようなものです! このブログでは、バリュー投資の基本的な考え方や魅力、そして初心者でも実践できるポイントを、ビジネスの視点で楽しくお伝えします。さあ、一緒にお宝探しの旅に出発しましょう! 1. バリュー投資のコア:価値を見極める力 バリュー投資の第一歩は、企業の「本当の価値」を理解することです。株価は日々変動しますが、企業の価値はそう簡単には変わりません。例えば、老舗のラーメン屋さんが一時的に客足が遠のいたとしても、味とサービスが良ければいずれ客は戻ってきますよね。バリュー投資家は、そんな「一時的に見過ごされている優良企業」を探します。 では、どうやって価値を見極めるのか?初心者向けのポイントをいくつか挙げてみましょう: ・財務諸表をチェック:売上や利益、借金の状況を確認。難しい数字は最初無視してOK!「儲かってる?」「借金多すぎない?」くらいの感覚で十分です。 ・競争優位性を考える:その企業にしかない強みは何か?たとえば、スターバックスのブランド力やトヨタの製造技術のような「他社が真似しにくい何か」を探しましょう。 ・PERやPBRを軽く見てみる:PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)は、株が「割安」かどうかの目安。
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まだまだバリューだ

ソフトバンクGが押し目も付けずに上げ続けている日。今日は新興も反発したけど朝から高く始まった割にはもう伸びる余力がないってのが多いのか。売買代金も少ない模様。小型の体力回復には少し時間がかかるのか。結局半導体も上値抜けてくるのかな?って少し期待してるけど。富士電機 新電工 イビデン ミネベアミツミとかさ。上抜けるの期待してたのにズッコケたから今度こそ抜ければ面白いのに。ルネサスもいい形になってきた。今日も変わらずバリュー株を握りしめて何もしていない。バリューも気付けば反発を開始したのが12月の上旬からなんだね。まぁもちろんその時には買えるわけないけど。こんなに長く保有しているのは久しぶり。常に相場の流れに合わせていくから。短期小型のブームは一旦終了したけど、またそういう流れになれば体制は素早く変更させる。今どこに資金が来ているのか?常に意識して最新の注意を払っていきたい。
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「株式市場のトレンド」

 年末年始、さらには2月のウクライナ戦争により、株式市場は揺さぶられてきた。ここ数日は3月に付けた2万5千円を切る年初来安値からは幾分戻して2万7千円を超えたところに来たが、昨年秋口の3万円、12月のFRBインフレ抑止利上げ表明による下落からの12月下旬の戻し2万9千円台からはまだまだ、波乱含みの2022年の4月段階と言ったところだろう。 この間、個人投資家においても昨秋からの目減りをどう取り戻すか、思案を重ねていることだろうと思う。しかし、毎度のことだが、私の認識と読みを言っておくと中長期的に日本株は買いであることは揺るがない、と再度申し上げておく。 別のところで詳しく述べたいが、ポストウクライナで最大の注意はやはりChinaである。そこは今後のパラダイムが変わる可能性のある大きなポイントであり、ウクライナ戦争により、近々バイデンが興奮口調でプーチンを口汚く攻撃しているのはどう見てもやり過ぎだがChinaあたりが絡んでいるディープステイトがらみの工作の匂いがする。ウクライナ後に得な状況にいるのはどこの国か、と言えばChinaが筆頭あたりに来ることから考えてさらにその後どうなっていくか、日本としても大いに想像を逞しくしておかないといけない状況であることは間違いない。 国際政治裡をどうしたたかに生き抜いていくか、日本にとって試される状況が続くがこれまでも述べてきたように安全保障をかっちり固め強化を怠らず、その上で経済について国益優先の運営を行っていくことで国民経済の展望は明るく開けていく。市場に戻るが、この基本構図ある限り、中長期的展望は揺るがない。 さて、短期的な展望を最後に語
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