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「定期的に文章を書く」ことの効用

物書きというと、どこかの部屋に引きこもり、背中を丸めて机に向かう変わり者、といったイメージが浮かぶ人も多いのではないでしょうか。くしゃくしゃに丸まった書き損じの紙があちこちに転がっている部屋で、国を代表するような小説を生み出そうと、何かに取り憑かれたかのように執筆に精を出す、といった感じです。でも、文章を書くという行為には、こうしたありがちなイメージよりもずっと多くの側面があります。 散文とは、簡単に言うと「その人の考えを綴ったもの」です。たとえウィリアム・フォークナーと張り合うほどの文才がなくても、考えを文章にすれば、誰もが物書きの条件を満たします。文章を書くことは多くの場合、思考をめぐらせ、表現し、創造するためのツールとして一番の効力を発揮するはずです。部屋に引きこもる小説家のイメージはもう古いのです。 文章を定期的に書くことを習慣にすればどんな効用があるか、以下でいくつか挙げていきましょう。 ●心を静める効果 「文章を書く行為」と「幸福」の関係に関する研究の大部分は、「表出型の執筆行動」、つまり、自分の考えや感じたことを書き留める行為を対象としています。ブログを書くことでさえ、心を癒すという意味では、人目に触れないところで自分の気持ちを綴る表出型の執筆行動と「同等の効果が生まれることは間違いない」とする説もあります。 表出型の執筆行動を日常的に行っていると、気分や幸福度の向上、ストレスレベルの軽減といった効果があると、心理学者のアダム・グラント氏は述べています。将来の目標や夢の達成について文章を書くと、幸福度や健康度が向上する可能性があることが、Laura King氏によ
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ぶっとびの文章歴と、音楽を文字で表現することについて

ほとんどの方がはじめましてだと思います。はじめまして!ぶっとびです。ココナラでは、『あなたに感想贈ります』というサービスを出品しています。「だったらどんな文章書くのかわかった方がいいよねぇ」と、今これを書いています。この記事では『ぶっとびの文章歴』と『音楽を言葉で表現することについて』、普段の私の感じでざっくばらんに書いていくので、「こんな人なのかー」と肩の力を抜いてお読みいただければ幸いです。▼ 出品中のサービスはこちら ▼■ぶっとびのブログ歴:メインブログぶっとびはかれこれもう10年以上ブログを運営しています。収益化はしておらず、ただ自分の書きたいことをインターネットで公開してるって感じのゆるい運営です。そこでは「観に行ったゲーム音楽コンサートの感想」やら「自分の活動報告」やら、いろいろと雑多なものを書いてます。演奏会感想はGoogleの検索上位に食い込んでるものも多く、誰かの何かになってるなら嬉しいなぁといつもニコニコしています。『感想は素直に』がモットーなので、いつだって好き勝手書く私。良いところだけでなく自分的に良くなかったところも赤裸々に書いてるのですが、幸いこれまでにクレームや嫌がらせを受けたことはなく、むしろ共感をいただくことが多くて、運が良かったのももちろんあるけど、書き方や表現に気をつけててよかったなーといつも思ってます。■サブログは更新頻度高めそんなメインブログとは別に日々の感想を書くサブのブログもやってます。気づけば今年の9月でもう3年になるのに今驚いたとこですが、こっちは平均して3日に一回くらいのペースで書き続けてるらしい。いやぁ〜いいねぇ!3日に一回
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言葉になる前の気持ちについて。

初めまして、文章を書くお仕事をしているohanaです!このブログでは、言葉になる前の気持ちについて書いていきます。伝えたい想いはあるのに、、、いざ言葉にしようとすると分からなくなることはありませんか?頭の中には確かに気持ちがあるのに、書き出すと違和感を感じたり重すぎて手が止まってしまう。私はこれまでそうした「言葉に出来ない」と言う相談を多く受けてきました。その中で感じるのは、言葉に出来ないのは気持ちが曖昧だからではないと言うことです!むしろ、大切にし過ぎてるからこそ、簡単な言葉に出来ない。雑に扱いたくないから慎重になってしまうのだと思います。無理に綺麗な文章にしなくていい。今はまとまってなくてもいい。上手く言えない気持ちのままで、立ち止まって大丈夫です。このブログでは、そうした「言葉になる前の気持ち」について少しずつ書いていこうと思います。誰かに伝えるための言葉も、自分の中で整理するための言葉も、急がなくていい。そんな言葉になる前の気持ちに寄り添える場所でありたいと思ってます*・゜゚・言葉にすることに迷った時はそっと立ち寄ってもらえたら嬉しいです!
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