絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

腹を空かしてやってきた男の子を追い返すこども食堂

なんというか信じられない、というか、信じたくないニュースをネットで見つけました。あるブログに関するニュースです。件のブログを以下に引用します(出典:Nero Report)。赤の他人の男が損をするのを願うのが女という性か諸事情あっていわゆる子ども食堂のスタッフをしている。訪れる子どもの大半が、軽度から重度のネグレクトを受けている様な子ども達だ。お世辞にも子どもが好きそうなメニューを提供しているとは言えないので、食費を浮かせたいだけの馬鹿共からもあまり人気が無く(もっともそういった輩は見れば大概分かるので追い返しているが)リピーターは自ずと本当に困っている子ども(と一部の親)が中心となる。文字通り、お腹に入ってお腹いっぱいになれれば何でも良い。もし自分達の様な活動が無ければ、飢える一方の子ども達だ。ある種の社会的使命を持って手伝ってきたが、ある時から、妙なクレームが入る様になった。端的に言うと「男子(男児)や父子家庭の子に食事を提供するのは如何なものか、控えて欲しい」というものだ。要するに、男子は女子よりも食事量は多いし、父子家庭なら母子家庭よりも豊かだろうと。それよりも女子や母子家庭への提供を優先すべきだと。彼女らへの支援が不足しては困るのだと。クレームを言ってきた人間については、概ね見当がついていた。30代後半~40代半ばか後半ぐらいの、女性達だ。ベテランの女性スタッフは、クレームに影響されていった。彼女と、彼女を支持する他の女性スタッフ達が中心のシフトの時は、「レディースデー」などと称して、男子や父子家庭への提供をカットする様になってしまった。ある日、よく訪れてたまに話す様
0
カバー画像

18歳以下にバラマキ?人気取り?にもならないと思うけど

 また始まった勝手に掲げた公約、当選したら強引に推し進め我が手柄? いくらキレイごとを並べても、借金で火の車の国財政で18歳以下にバラマキ?人気取り? そのツケは、おまけ利子がついてバラまかれた子供らに先々伸し掛かる。 人の褌(⇒血税)で人気取りのバラマキ中毒大盤振る舞いの公明党と財務官僚レクチャー?所所得制限民衆にケチる自民党、ずっといっつも。  仮に高所得者に年金や子ども手当・補助金が入っても総額から所得税か、所得税が駄目なら収入や所有総額に対して税金を掛けて回収すれば、外すの外さないのという話にはならないのでは?(いいとこ見せようと貧乏人の味方気取りのパフォーマンス?) 子供達への補助金が親に回って、子供達に回らない可能性を考えると子供達へのポイントや子供達の使うだろうものの商品券も良いのかもしれないが、それなら子ども食堂や子供に対してボランティアへの補助、子供達に何かあったらすぐ逃げ込め、食事や安全・向学と自由と愛のある駆け込み寺的なものをつくるとか、お金・予算には限りがある”生き金”になるように使った方がいいのでは? 消費を後押しするための Gotoやマイナポイントも含め、ブログでも11/05はじめ再三載せているが、いっときだけの10~20万円(人の金を)バラマカれるより、困った時に職安・ハローワーク・公的機関に行き、誰でもできる有償(時給)ボランティア的作業や仕事「公的公共仕事」か、自分がやりたいものへのスキルアップサポート(職訓・専門勉強・日給月給・寮有り)の仕組みに投入して欲しい。 民間で働けない、病気を抱えて働けない、その日に少しでもいいからお金の欲しい人でも
0
カバー画像

こども食堂

 テレビのチャンネルを変えても食べ物の画面ばかり。味を聞かれたタレントは「スゴイ」「やわらかい」ばかり。そしていつも気になるのが、「安い、安い」のオンパレード。1,000円越えの昼食を安いと大げさに言う。東京はどこに行っても1,000円のランチが安いのか?地方に住む私はいつも500円の数字を探して食べている。そして地方では誰もがIT企業に勤めてるわけじゃない。工場で油まみれになって400円の日替わり弁当を食べてる人もいる。それでも美味しい、大満足とはいえないが、そこそこの幸せだ。そんな人が多くいるのに、テレビで紹介する家族はいつもIT企業に勤めている。まるでそれが標準家庭であるようだ。小学生の子供に数種の塾に通わせ、大型テレビでサッカーを観戦し、毎朝ドジャーズの大谷を見る。本当にそんな家族ばかりだろうか?私の周囲には大谷を話題にする人は誰一人いないのに。私が世間とズレているのか?どんどんテレビの中に登場する人々とかけ離れていく。造りものの家族、造られた日々、何か人の生気を感じられない。そして別の番組を見れば、こども食堂の話題だ。様々な人がいる、それがマスであり伝えるのがマスメディアであるといえば、その通り。でも矛盾や疑問は画面から少しも感じられない。事実を伝えるだけ伝えて裏に潜む真実はスルーしている。様々な事実の集積が整理されていないから、一つの事実を紹介するのが精いっぱいで関連付けて考えさせる意見は出てこない。でも、こども食堂に通う子供たちは元気だ。ゴロゴロのジャガイモと赤いニンジン、黄色いカレーのコントラストは素朴でうまい。カレーを食べる子ども達の顔は、インタビュー中もほっ
0
カバー画像

皐月:五月は本格的な春

先月私は札幌と函館に計2週間ほど滞在していた。 これからの10年、即ち70代をどう過ごすか、に繋がるきっかけを探したり、私の関心事を確認するため、であった。 この間幾つかのチャレンジをしたが、実の結ばない事が多かった。が、多少の成果はあった。 その数少ない成果が「子ども食堂」運営者との情報交換だった。函館の住宅街で「子ども食堂」を運営している社団法人を訪ね、彼らが現在やっている事などをいろいろと、教えてもらったのであった。 6~80代のおじさん・おばさんが中心になって運営しているその団体に、私が関心を抱いたのは「子ども食堂」と同時に「子供の居場所」を造り、積極的に運営している点に共感を覚えていたからであった。 「家庭」と「学校」のどちらにも居場所を見つけられない子供たちが少なからず居て、生きずらい思いをしながら毎日を過ごしている事は、いろんな情報を通じて私も知っていた。 そんな彼らのために”居場所”を提供しているのが、その社団法人の主要なテーマで、「子ども食堂」運営と共に大きな柱であった。その運営や活動の実態を見、聴きする事が出来て参考に成ったのである。 実は私は「喫茶店の開業」と「子ども食堂」とを現在検討中なのであるが、その際の参考にしたいと思って尋ねたのであった。 と、同時に私はこれからますます進む「高齢化社会」や「孤老人口」が増えることも意識していて、「子ども達」と同時に「孤老達」にとっても”居場所”となる空間を造っていきたい、と考えているのだ。 私の現時点での問題意識は、「子供達」と共に「孤老達」にも向かっており、その辺りに繋がる環境整備を自分の身の回りで始
0
4 件中 1 - 4