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不登校について

あなたの不安な気持ち・・・、あてはまりますか? 心配しなくて大丈夫 このまま学校に行かなかったらどうしようと思っていませんか。 今は学校に行かなくても こどもの気持ちを理解することが大切 不登校について 学校に行かないことは決して悪いことではありません。 不登校が悪であるという印象が、子どもを追い詰めてしまっている場合があります。不登校には様々な状況や理由があり、それを回避するための方法なのです。 不登校は悪いことではないということを子どもに伝えながら、子どもを認め一緒に考えてあげることが大切です。 無理やりに学校に行かせることは正しいことではありません。 不登校の原因は、学校に係る要因、家庭に係る要因、本人に係る要因があります。 親は親の、学校は学校の持つ役割のもと不登校解決に向けた取り組みを協力して行っていくことが大切です。 不登校には学校に行かないという選択肢もあります。 〝〟私は不登校は自分探しだと考えています〝〟心配せずに相談してください。 不安な気持ち、話してください。 あなたにあった解決方法をいっしょに考えます。
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でき太くん三沢のひとりごと

投稿 その8今回はちょっと文体を変えて書いてみました。ひとりごとなら、こんな感じのものがあってもよいかなと思いまして。。。調子にのって書いていましたら、ちょっと長くなってしまいました。お仕事や家事が一段落したところでお読みいただければと思います。人は変わることができないのか。勉強ができない子は、ずっとできない子なのか。答えはノーだ。人は変わることができる。人は成長することができる。ただ、人が変わり、成長していくためには、いくつか条件が必要であるように思う。まず、まわりにいる私たちの常識を見つめ直すこと。もし小学3年生の自分の子どもが5+6のような計算に指をつかっていたら、あなたはどう感じるか。「うちの子、大丈夫かな?」と感じ始めるのではないだろうか。これは小学3年生で小学1年生の問題が満足にできないのは問題だという認識が私たちの中にあるからだ。でも、子どもが10人いればそれぞれ顔が違うように、成長のステップも10人10通り。様々だと思う。そう考えると、小学3年生のときに指を使わないと計算ができない子がいても、それはその子の成長のステップであって、本来は問題ではないはず。それを問題と思うことが、実は子どもの成長の最大の阻害要因になっているのだ。こうして本来は問題ではないことを問題だと思って、自分の子どもを「勉強ができない子」だと思ってしますケースはとても多いように思う。以前私は「5+3」のようなたし算を、指を使って計算する小学5年生のお子さんの学習指導を担当させていただいたことがある。先天的に脳に障害があるとのことで、お医者さんからも、34+36のような2ケタの演算までできるよう
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アセスメント

 前回の続きになります。前回は、算数の躓きについて書きましたが、今回は、文章読解の躓きについてです。  文章の読解力は、すべての学力に大きく影響します。学習面での躓きのある子の多くは、文章読解力が低い傾向にあります。しかし、読解力での躓きは、さまざまな要素が影響しているので、どこで、躓いているのかがつかみづらいです。指導者側としてもとても悩ましい部分ではあります。  しかしながら、最近では、さまざまな研究がなされ、読解力の躓きが、段階ごとに分類されたり、読解力スキルテストなども実施されたりしています。小学校でも学校によっては、「MIM-PM」というアセスメントをしながら、特殊音節の躓きを見つけ、指導を行う実践をしている学校があります。 前回書いたように教師や親が子どもの躓きを理解することは、とても重要なことです。そういう点で、アセスメントの有効活用が必要になってきます。  アセスメントとは、「評価」や「査定」などを意味する言葉です。語源は英単語の「assessment」で、人や物の評価や判断、また課税や資産などの評価および査定、といったことを意味します。  学校等でアセスメントというと、「WISC」に代表されるような発達検査、知能検査を思い浮かべる人がいるかと思いますが、私が言っているアセスメントは、もっと広いものです。小学校で行う、単元テストもアセスメントですし、学力調査的なものもアセスメントになります。学校でいう「テスト」の類は、すべてアセスメントです。ですから、アセスメントは日常的に行われているのです。大切なのは、これをどう使うかです。つい、教師や親、そして本人も「点数」
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