「お参り」は「神様との約束」
今日の納品は1名様。
お子様のお引越し先の鎮守神社鑑定でした。
転居作業が滞りなく進むようお祈りいたしております。
今日の話は、あくまで私個人の考えで、他人に強制するものでもなければ、
「これが正解、これ以外は間違い」
と主張するつもりもありません。
「こんな考えもあるんだなあ」くらいに思ってください。
あなたは、どんなきっかけで神社に行かれましたか。お宮参り、七五三、結婚式や厄祓いといった節目でしょうか。
お祭りや初詣といったイベント、観光がてらにその土地の有名な神社に訪れたという人もいるかもしれません。
その他、合格祈願や縁結び、どうしてもこのプロジェクトを成功させたいといった『お願いごと』のために神社へ足を運んだ人も大勢いるでしょう。
どんなきっかけにしても神社に行ってお参りするとなると・・・お賽銭を入れて鈴を鳴らして柏手を打ち何かしらの祈願をする人がほとんどだと思います。しかし私の考えは少し違います。
神頼みはしない。神様にお願いするのではなく、神様の前で誓いを立てるために神社へ行く。私自身はそう決めており、人にもおすすめすることもあります。資格試験でも就活でも受験でも、どうしても合格したい試験があって神社へお参りに行ったとします。
「神様お願いです、受からせてください」というのが「神頼み」。
「絶対に受かりたいので、全力を尽くします。神様、どうぞお見守りください」というのが「誓い」。
この二つが求める結果は同じです。しかし、「神頼み」なのか「誓い」なのかによって、その人がどう行動するか、そのプロセスは全く変わってきます。私はそんな気がしてなりません。
「神様に頼んだの
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