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確定申告の引っ掛け【追加で複数年度分の医療費を"医療費控除"したい】

こんにちは、研修講師ままどおると申します。 ITインフラ技術研修講師をやっている、40代の個人事業主です。今年2021年2月に、個人事業主になってから初の確定申告を実施しました。そして8月、 国民健康保険料支払い分(2020年分)を「社会保険料控除」に加え忘れたので 「更正の申請」をしました。これで2020年度分の確定申告は終わったと思いきや、 先月10月末に税務署から、 複数年分の医療費を2020年度の「医療費控除」に計上できないので、 「更新の申請を取り消すように」と連絡を受けました。税務署のご担当様に電話し、判明した点は以下の通り。追加で複数年度分の医療費を"医療費控除"に計上したい場合は要注意です。来週中に下記2と下記5を済ませておきます。1、複数年分の医療費を、2020年度の「医療費控除」に同時計上できない。   つまり、「医療費控除」に計上した、2020年度より前の医療費は無効。 2、1に伴い所得税が変わるので精算処理が発生。   精算処理上、更生の申請取り消しの手続きが必要である。(参:後述6)3、医療費控除の対象は、法定上過去5年分までさかのぼり可能。 4、過去の医療費を「医療費控除」に計上するには、   A、申請年度分の確定申告書   B、申請年度分の源泉徴収書(会社員なら。前職から取得済み)   C、申請年度分の医療費控除の内訳書   をセットにして再申請すること。 5、たとえば、平成29年分と平成30年分と令和1年分なら、   平成29年分のA・B・C+平成30年分のA・B・C+令和元年分のA・B・C。6、国民健康保険料支払い分(2020年分)を「社会保険
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【後日談4】確定申告のミス訂正【お金が戻ってくる/更生の申請】

こんにちは、研修講師ままどおると申します。 ITインフラ技術研修講師をやっている、40代の個人事業主です。今年2月に確定申告を実施しましたが、 国民健康保険料が「社会保険料控除」の対象であると後で知りました。国民健康保険料の軽減手続き(*非自発失業者枠で申請)により、 国民健康保険料の月額は半分になりましたが、きちんと支払いました。 控除対象になるように申請の手直しができるなら、手直ししたい。要するに、申告が間違ったので直したい。 これを「更生の申請」と呼びます。法廷申請期限から5年以内。 確定申告に係る「更生の申請」で、私が該当しそうなのは下記みたいです。 うち、8月10日に下記1を「更新の申請」手続きをします。地元税務署に出向く必要があるので、Go to 税務署です。1、国民健康保険料 2、国民年金保険料(2020年分は免除済、2021年度分の免除手続き中) 3、返済ローン(元本以外、自宅マンションのローン支払い中) 4、固定資産税(租税公課、自宅マンション所有)ひとつ疑問があるんです。医療費控除は「更生の申請」ができるかどうかです。医療費控除はデフォルト5年分まで申請ができるので、どうなるのでしょう? 更生の申請は、あくまでも申告の間違いを直すことなので、医療費控除も「更生の申請」はできると思います。申請漏れもです。こちらについてご存じの方は、DMからメッセージください。
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