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副業に対しての関心が増え始めた!

コロナの影響で仕事や生活が変わった方も多いことでしょう。 そこで副業への関心が高まっています。 若者だけでなく、シニア世代の間でも高まってきているのです。 企業でも副業への関心が高まってきており、東京都にあるシニア世代向けに企業の求人情報を紹介するシニアジョブは、新たに副業に特化した仲介サービスを始めています。 「経験を重ねたベテラン世代ならではの需要も増えている」と中島康恵社長は話しています。 スタートして以来、月40~50人ほどのシニアからの相談を受けているそうです。 また、ニッセイ基礎研究所が6月に、20~69歳の男女約2千人に行ったインターネット調査を行いました。 コロナ後に勤務先の業績が悪化して収入が減ったり、雇用が不安定になったりすることを「非常に不安」や「やや不安」は5割を超えています。 これから副業はどんどん高まっていくでしょう。 自分がやってみたかったことや興味があることにチェレンジしてみるのがいいでしょう。 もしあなたが 起業や副業の行動を起こそうとしているなら コチラ↓
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シニア世代の生き方

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。先日、新聞の人生相談の欄に「長男の嫁が海外のワーキングホリデーに行くことが許せない」という内容の投書がありました。私と同じ60代の方ですが、なぜ怒りを感じるのか理解できませんでした。今の60代の人たちは、1980年代が20代でした。この頃は、まだ新旧の価値観が混在しているような状態だったように思います。学校を卒業してすぐに結婚をする人もいました。80年代後半になるとオフィスにパソコンが入りはじめ、いろいろな意味でこれまでの考え方が変化していったように思います。投書の方は、古い価値観に縛られているいるのかなと感じました。自分は家族のためにいろいろなことを我慢してきたのに、嫁は結婚しても自由にしたいことをする。憎しみと羨ましいという感情が隠れているように感じました。自分は、他の人と比べて恵まれていないと思ってしまうと相手に対して憎しみを持ってしまうことがあります。やりたかったことが、出来なかった場合も同じような感情を抱くことがあります。自分の思い通りの人生を送る人は、いないと思うのですが…。ほとんどの人が、諦めたり他の選択をして生きていきます。シニア世代は、まだまだ何かにチャレンジできる年齢です。いろいろな制約があると思いますが、自分の生き方を自分で決めるか決めないかで気持ちの持ちようは変わってくると思います。やりたいことが見つかる人見つからない人、どちらにしても自分自身が幸せだと感じることが出来れば、心穏やかに過ごせるのではないでしょうか。
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明けましておめでとうございます🎉『シニア世代の集客、できていますか? 50代〜60代に選ばれる美容室の条件』

明けましておめでとうございます🎉🎉🎉本年も何卒よろしくお願い申し上げます🙇これからも自社サービスに絡めて、美容室様に有益な情報をもろもろ収集し発信して参りますので、末永くどうぞよろしくお願い申し上げます新年第1弾は以下の記事になります今回は日本ならではの事情に基づくお話であり、美容室様によっては大きな転換に繋がる可能性もあるお話ですできるだけ簡潔にまとめましたので、最後までお付き合いいただけましたら幸いですシニア世代、実は美容室の大きなチャンスです「若いお客様ばかり追いかけてはいませんか?」実は、50代〜60代以上のシニア世代は、美容室業界でもここ最近新たなターゲット層として注目度が高まっています。なぜシニア世代が注目されているのか?理由1:人口が多い日本の人口のうち、50歳以上が占める割合は約50%。つまり、日本人の半分はシニア世代です。理由2:リピート率が高いシニア世代は、一度気に入ったサロンに長く通ってくれる傾向があります。理由3:単価が高めカットだけでなく、白髪染めやトリートメントなど、複数のメニューを組み合わせることが多く、客単価が上がりやすいです。理由4:平日昼間に来店できる仕事をリタイアしている方も多く、平日の空き時間を埋めてくれる貴重な存在です。シニア世代に選ばれるために必要なことシニア世代は、若い世代とは違った視点でサロンを選びます。ポイント1:年齢に合ったスタイル提案「若く見せたい」というニーズはもちろんありますが、同時に「年齢相応の上品さ」も求められます。ポイント2:安心感と信頼感長年培ってきた経験やこだわりがあるため「この美容師さんなら任せられる」という
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1038.「高齢者」本当にお金に余裕があるのか?

「高齢者」本当にお金に余裕があるのか?  “チラシとにらめっこ”する年金世代の実情 シニア層の中には高度経済成長期の恩恵を受けた人も多いといわれています。また、社会保険料は今よりも安く、銀行預金の利まわりが高かったことからも、若い世代の中からシニア層をうらやむ声が少なからずあるように思います。  金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」によると、金融資産を保有していない世帯を含む60代の2人以上世帯の貯蓄額の平均は2026万円(中央値:700万円)という結果でした。また、同調査における70代については1757万円(中央値:700万)となっています。  しかし、平均貯蓄額は一部の富裕層が金額を大きく引き上げていることもあり、実態にはほど遠く、現状は各世帯によって差があると考えられます。そこで、現役世代とシニア世代の平均年収と平均貯蓄額、年金生活者の実情などを見ていきましょう。 “働き盛り”30~40代の年収&貯蓄額の平均は… 国税庁「令和4年分民間給与実態統計調査 -調査結果報告-」から引用 国税庁「令和4年分民間給与実態統計調査 -調査結果報告-」から引用  30~40代といえば社会人としての経験がそこそこ長い人も多く、役職手当が付いている人や、新卒時と比べて昇給した人も多くいる年代です。  また、近年は結婚という道を選ばない人が増えているものの、30代前後で家庭をもつ人の方が多いのが現状です。住宅ローンや子どもの教育費、自身の奨学金返済など支出項目は多く、生活にゆとりがない人も多いのではないでしょうか。  国
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中小企業経営のための情報発信ブログ347:シニア世代を競争優位の源泉に変える

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、ハーバード・ビジネスレビューから、ミルケン研究所会長ポール・アービングの「働き続ける時代のマネジメント シニア世代を競争優位の源泉に変える」という論文を紹介します。 人生100年時代が到来し、日本でも、定年年齢が引き上げられ、令和3年4月1日施行の高齢者雇用安定法では、65歳までの雇用確保(義務)に加え、65歳から70歳までの就業機会を確保するために、高齢者就業確保措置として70歳までの定年引上げ、定年制の廃止などを努力義務としています。 高齢化は世界的な問題であり、避けようはありません。多くの人は、これを危機と捉えていますが、健康で活動的な高齢者も多く、寿命の伸びは世界的な経済発展に寄与するとの研究報告もあります。 この論文は、「高齢者への適切な施策は、何世代にもわたる社員が活き活きと働きやすい環境という多大な恩恵をもたらし、ひいては競争優位につながる」と言います。 1.「超」高齢化がもたらすのは危機ばかりではない  人口の高齢化がもたらす影響について、チャンスではなく危機が近づいていると受け止める人が多いのが現状です。この人たちは、高齢者の持つ勤労者や消費者としての可能性を見過ごしています。  今日の高齢者は、上の世代に比べて健康的で活動的であり、学び、働き、貢献し続けることによって老後のあり方を変えようとしています。  職場には、情緒の安定、複雑な問題を解決するスキル、奥行きのある発想、組織を泳ぐノウハウなどをもたらします。彼らは若年労働者の足りない部分を補い、その指導や支援は業績向上や世代間の協働に役立ちます。第一
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シニアの人にやってほしいストレッチ部位は【足首・もも裏・骨盤の動き】

シニアに必要なストレッチとは?「最近、つまずきやすくなった」「長時間歩くと疲れやすい」「姿勢が悪くなった気がする」このような悩みを感じることはありませんか?年齢を重ねると、筋力だけでなく関節の柔軟性も低下し、歩く・座る・立つといった基本動作に支障が出やすくなります。特にシニア世代にとって、 足首・もも裏(ハムストリングス)・骨盤の動き は健康的な生活を維持するうえで非常に重要なポイントです。これらの部位を適切にストレッチすることで、✅ 転倒予防(バランス能力の向上)✅ 歩行の安定(歩幅の確保・スムーズな動作)✅ 姿勢改善(腰痛や猫背の予防)などの 健康維持・QOL(生活の質)の向上 につながります。今回は、 パーソナルトレーナーの視点から、シニア世代が特に意識すべきストレッチ部位をより専門的な知見を交えながら詳しく解説 していきます。1. 足首の動きを柔軟にする|転倒予防のカギ足首の役割と重要性足首(足関節)は 歩行時の衝撃を吸収し、全身のバランスを支える重要な関節 です。本来、足首は✅ 前後に動く(背屈・底屈)✅ 左右に傾く(内反・外反)✅ 回旋する(内旋・外旋)といった 多方向の動き が可能ですが、 加齢とともに可動域が狭くなり、スムーズな歩行が難しくなります。足首が硬いと起こる問題✅ つまずきやすくなる(段差に対応できない)✅ 歩幅が縮小する(小股になり、転倒リスクが上がる)✅ 膝や腰への負担が増える(クッション機能が低下)✅ 血流が悪くなり、むくみやすくなる(筋ポンプ作用の低下)シニアの方は足首が硬くなりやすい傾向があり、特にアキレス腱が硬い方が非常に多い です。私がパ
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