なんちゃって不動産会社を見破る方法 失敗しないための3つのチェックポイント
最近、不動産業界で気になる動きがあります。それは、業務経験が浅いのに「不動産紹介できます」と発信している人や会社が増えていることです。特に春先は引越しシーズンということもあり、「不動産会社にお客さんを紹介して手数料をもらう」ことを目的に、あたかも自分が不動産を紹介できるかのように見せるケースが増えます。今年は特に、その傾向が強いと感じています。投資家出身の“なんちゃって業者”も増えているもう一つ増えているのが、・数棟のアパートやマンションを保有・宅建業を取得・コンサルや仲介をスタートというパターンです。もちろん全てが悪いわけではありません。ただ、 一部の成功体験だけで「不動産を語っている」ケースも少なくありません。不動産は“全国で全く違う”不動産の難しいところは、エリアによって市場が全く違うことです。・都心と地方・同じ市内でも駅ごと・同じ駅でも築年数や用途これらで需要は大きく変わります。そのため、ある程度の業務経験がないと、市況を正確に把握することは難しいのが現実です。なんちゃって不動産会社の特徴ここからは、実際に現場で感じるヤバそうな不動産会社を「見抜くためのポイント」をお伝えします。※すべて当てはまる=NGではありませんが、当てはまると可能性は高いと考えてください。①「全国どこでも不動産を紹介できます」と言っている一見すると便利に聞こえますが、本当に全国の市況を理解している人はほとんどいません。実際の現場では、・エリアごとの相場・管理会社の動き・募集の実態まで理解している必要があります。ここを曖昧にしている場合は要注意です。② HPやSNSで「提携先・エージェント募集」をし
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