コバエ
はい、皆さんおはようございます。今これを書いているのは朝7:00。そうなんです。私割と早起きです。通常は5:30に起床です。別に早朝に予定とかなくてもこの時間に結構起きてしまいます。さておき、本日は「コバエ」と題してお届け致します。毎日がかなり暑くなってきた昨今、コバエの駆除依頼も来ております。と、言ってもコバエという名のハエがいる訳ではなく、身近に見かける1mm程度の小さなハエの総称となります。代表格はショウジョウバエ、ノミバエ、クロバネキノコバエとかです。ショウジョウバエは生ゴミとかで湧く(発生する?)事が多く、ノミバエは排水系統、クロバネキノコバエは室内の観葉植物の土から湧くとかが多いパターン。今、室内で飛んでいるのがどんなコバエなのかを正確に判定するには「同定」という工程が必要です。具体的には顕微鏡で見極めて、絶対にこの昆虫であると断定する作業です。ちなみに私は現場に行くときには携帯式の簡単な顕微鏡を使用しております。そして個体を捕獲した後、図鑑とにらめっこしながら特徴を1つ、1つ確認して種を特定します!因みに、コバエ類は主に羽の模様(支脈と言います)を参考に同定します。(使っているのはこちら)排水系統から湧くものとしては他に昔のブログでもお話させて頂いた”チョウバエ”もいます。こちらは人体に寄生したという事例もありますので、ただ不快というだけでなく直接的な衛生的な害があります。万が一の発生した場合の対策です。(発生源対策:卵、幼虫への対策)●ショウジョウバエ・・・生ゴミの管理をしっかりとする。台所の三角コーナーの生ゴミをあまり溜めずにこまめに捨てる。密閉型容器に入れて
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