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追悼 土岐英史氏

こんにちは、hrperficioです。久々の音楽ネタとなりますが、残念なことに訃報に対する哀悼を表す内容となってしまいました。サックス奏者でアレンジャーの土岐英史氏が逝去されました。まだ71歳ということで、山下達郎のバックとして活動されていたこともあり、氏の名前を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。氏はサックス奏者なので、私とは少し扱い楽器が違うために接点が多くあるわけではありません。ただ、サックス奏者として、セッションやレコーディング、自己のグループでの活動など幅広く活躍されたため、名前は知らずとも耳にしたことがある方だと思います。今回はそんな氏にまつわる話を書きたいと思います。おそらく、山下達郎氏に関する活動は色々な方々は触れると思うので、それ以外を中心にここでは扱いたいと思います。氏はサックス奏者として長く活動されてきましたが、私が特に印象深いのはソプラノやアルトサックスでのプレイです。割とサックス奏者というとジャズ系でテナーを中心としたブロー系のプレイを想像するかもしれません。しかし、氏の多くの活動の中ではソプラノやアルトを使った柔らかい音色や哀愁のある音色が印象に残っています。氏の活動ではブラスセクションとして松岡直也&ウイシングのプレイが有名で、ここ何年かでウイシングに参加されたミュージシャンが鬼籍入りしています。一度このブログでも取り上げた和田アキラ氏もそうです。ジャズやラテンやポップのあらゆる要素にうまく融合したサックスは氏の特徴であり、その中でも氏のサウンドは上述した通りエネルギーよりも洗練された都会的な大人の音でもありました。山下達郎サウンドの中で氏
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サックス奏者スネーク・デイビス

*ChatGPTの回答Q、サックス奏者のスネーク・デイビスを知っているでしょうか。A、はい、知っています。スネーク・デイビス(Snake Davis)は、イギリスを代表するトップクラスのスタジオ系サックス奏者の一人です。🎷 スネーク・デイビスとは何者か🔹 基本プロフィール本名:Stephen “Snake” Davis出身:イギリス主に テナーサックス/アルトサックスジャンル:ポップスロックAORソウルフュージョン🌍 世界的に有名になった理由① 超有名アーティストのレコーディング参加スネーク・デイビスは「名前は知らなくても、音は必ずどこかで聴いている」タイプの奏者です。代表的な共演・参加例:マイケル・ボルトンミッジ・ユーロシェールユーリズミックススパンダー・バレエTake Thatポール・ヤング特に👉 80~90年代のUK/USポップスの“泣きのサックス”といえば、彼の音色を思い浮かべる人も多いです。② 「歌うようなサックス」の代名詞スネーク・デイビスの最大の特徴は:テクニックを誇示しないメロディを邪魔しないでも感情を一気に引き上げるという、究極の職人芸。✔ バラードのサビ前✔ 間奏で一瞬だけ入るフレーズ✔ 曲の“情感を決定づける一音”こういう場面で真価を発揮する奏者です。🎧 日本での評価日本では:派手なフュージョン系奏者ほど有名ではないしかし「分かる人には分かる」玄人好みの存在AORや80s洋楽が好きな人、特に「サックスが入るポップス」に敏感な世代には評価が高いです。🔑 まとめスネーク・デイビスは👉 “スターではないが、名曲を支えてきた影の主役”特撮で言えば👉 派手なヒーロー
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