隠れてゲーム、どうする?中学受験と子どもの「秘密」の付き合い方
このブログの結論はこれです。
ちょっと待ってみよう。
「勉強してるかな?」と思って子どもの部屋をのぞくと、なぜか静か。でも、ドアの向こうから、聞き慣れたゲームの効果音がかすかに聞こえる…。
ああ、またやってる。
そう思った瞬間、心の中のイライラ警報が鳴り響きますよね。「こんなことしてる場合じゃないのに!」と、つい感情的になってしまう。私も何度も経験しました。
でも、ちょっと待ってください。
ゲームを隠れてやる本当の理由
実は、多くの人が経験することなんです。かく言う私も、そして私の周りの友人も、親に隠れてゲームをした経験があります。なぜかというと
「ダメ」って言われるから、やりたくなるんです。
誰でも「これはダメ」と言われると、かえって魅力的に見えてしまうもの。ましてや、ストレスフルな受験勉強の最中なら、なおさらです。
「半分あきらめる」という選択
「でも、ゲームのせいで勉強時間が減るじゃないか!」
そう思いますよね。でも、残念ながら、ゲームを取り上げたところで、勉強時間が増えるとは限りません。むしろ、ゲームを隠したり、怒ったりすることは、親子ゲンカの原因になるだけ。子どもは反発し、ママは疲れてしまう。
だから、いっそのこと、「半分あきらめる」という選択をしてみませんか?
ママがとるべき、たった1つの行動
もし、お子さんが隠れてゲームをしているのを見つけたら、何も言わずにそっとゲームを隠してしまいましょう。そして、それ以上は何も言わない。
子どもは「あれ、ないな…」と気づくはずです。大切なのは、怒ったり、問い詰めたりすることではなく、子ども自身に「どうしてゲームがないんだろう?
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