LP制作でカスタマージャーニーを活用する方法
こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日は福岡で仕事してから夜行バスで高知に向かいます。高知では経営の勉強会に参加してきます。出張費用以上に回収してもっと売上を上げる。これが出張への覚悟です。終わったら宮崎に篭るので今この瞬間を全力で動きます。さて今日はLP制作でカスタマージャーニーを活用する方法について書いていきます。「LPを作ったけどなぜか訪問者が途中で離脱してしまう」という方に向けて、カスタマージャーニーを活用したLP制作の方法をわかりやすく解説します。1.カスタマージャーニーとは何かカスタマージャーニーとは「お客様がサービスや商品を知ってから購入・問い合わせするまでの旅(journey)」のことです。訪問者はLPを開いた瞬間から問い合わせするまでの間にいくつかの感情の変化を経験します。この感情の変化を「旅」として捉えて設計することがカスタマージャーニーです。LP制作にカスタマージャーニーを活用することで訪問者が自然に問い合わせまで辿り着けるLPが作れます。2.なぜカスタマージャーニーがLP制作に重要なのかカスタマージャーニーを意識せずにLPを作ると「デザインは綺麗だけど問い合わせが来ない」という状態になりがちです。理由はこちらです。訪問者はLPを開いた瞬間から問い合わせするまでの間に以下のような感情の変化を経験します。「知らない」→「気になる」→「興味がある」→「信頼できる」→「欲しい」→「問い合わせする」この感情の変化に対応したコンテンツを順番に配置することで訪問者が自然に問い合わせまで辿り着けるようになります。3.LP制作でのカスタ
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