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離婚 弁護士決定 7

市役所の無料相談も含めて既に3人の弁護士と会ったワタシ...。しかしながら「何か違う…」って感じで決められない...。だからって、「じゃあ何が違うの?求めているものは何なの?」と問われても上手くは言えないのだけれど、なんとなく決め手がない感じ...。んーーーーーってなっていたところ、ある方から弁護士を紹介してくださることになって、先ずは事務所のホームページを見てみると、奥さんに逃げられた方の相談を得意とされているとのことでした。私とは真逆の立場...。でも、お会いしてみないことには話にならないと早速相談に行ったのです。とても穏やかな雰囲気の男性の弁護士さんで、どんな立場の離婚でも引き受けられるとは仰ってくださったものの、やはり立場が逆を得意とされているのが気になってしまいました。紹介と言うこともあってお断りするのも躊躇したのですが、やはりここでも決めることが出来なかったのです。そして行き詰まりを感じ始めていた私は「離婚 モラハラ DV 弁護士」で検索し直して遂に見つけたのです。その弁護士事務所のホームページには「モラハラDV夫との離婚」のノウハウが先生の言葉で綴られていました。早速、予約を入れて会いに行くと、ちょっと癖のある感じの男性弁護士だったのですが、「毒には毒を」じゃないけれど、このぐらい強い感じの方がいいのかな...なーーーんて思ってしまったのです。「思ってしまった」と言うと「何かあったのかな?」と思われてしまうけれど、そうですよ、そりゃもう、いろいろありましたよ...。ポリシーのある強い弁護士さんについて行くにつれ、離婚を目の前にして今更ながらに基本的な「自分は本当は
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🚨海外トラブルでまず知っておきたいこと

🚨大使館・弁護士に連絡しても、すぐに状況が変わるとは限らない海外で警察対応、拘束、通訳不在、弁護士連絡など、想定外のトラブルに巻き込まれると、多くの人はまず「大使館に連絡しよう」「弁護士に相談しよう」と考えると思います。もちろん、それ自体は大事な行動です。ただ、実際に現場にいると、機関の連絡先が分かった=すぐ解決ではない、という現実に直面することがあります。私自身、海外でトラブルに巻き込まれた経験の中で痛感したのは、有事では“誰に連絡するか”と同じくらい、“何を優先して整理するか”が重要だということでした。📞大使館に連絡しても、できることには限りがある海外で困ったとき、日本の在外公館に連絡する方は多いと思います。私自身も過去に、どうしたらいいか分からず連絡したことがあります。そのときは、通訳の案内など、できる範囲の対応はありました。彼らは「手続きの窓口」であって「事件の解決方法」を一緒に練ってくれるわけではない、という現実でした。これは大使館が悪いという話ではなく、役割としてできることとできないことがある、ということです。だからこそ、海外トラブルでは「まず誰に連絡するか」だけでなく、その前に何を整理しておくかがとても大切になります。📞弁護士に連絡できても、できることは限られる弁護士も同じです。連絡できることは重要ですが、たとえば、”拘束中”という状況そのものを、電話一本でひっくり返せるわけではないのが現実です。実際に必要なのは、●何が起きているのか●何が事実で、何が推測か●誰が関係者なのか●何を優先するべきか●何を言ってはいけないかを、冷静に整理することです。ここを飛ばして動く
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離婚 弁護士をお願いした理由 5

話し合いたいと思っても、「どうせ俺が悪いんだろ」「お前の好きにすればいい」お決まりの台詞を残して家出をする。きっと私が離婚したいと言ったら、またいつものこのセリフで、今は単身赴任中だから家出と言うより自分のアジトに戻るだけの事...。「ならば好きにさせてもらえばいいや」と思っていたのだけれど、離婚の旨を息子たちに伝えたら、「離婚するのはいいけれど、お母さんの居場所は教えないで欲しい。せめて1年は一人で何処かに隠れていて欲しい。」と、自分たちと連絡を絶って欲しいと言われてしまったんです。その理由は、私が家を出たらもしかしたら父親は私を探しに子供たちの家へ来るかも知れない。「居場所を知っているだろう!」と詰め寄られた時に、知っていてウソをつくのと本当に知らないで言うのでは違うはずだし、しどろもどろになっている内に殺されるかも知れない。自分が殺されるのも、家族が傷つけられるのも絶対に阻止しなきゃならないし、今の自分たちは家族を守らなきゃならない。それらを聞いたお嫁ちゃんたちは「まさかそんなことにはならないでしょ。」と驚いたように言うんだけれど、息子たちは「いや、あの人はやりかねないから言っているんだ。だから世の中に殺人事件があるんだ。」と声を揃えて口にする…。確かにそう...。そして彼らが父親のことをそう思っていたこと、そして私から離婚の意思があることを聞いた途端に「もう話し合いは出来ず、お母さんは身を隠して逃げるしかない」その方法一択って前提で話をしていることに驚いたし、「嗚呼そうだった、元夫の根っこはそうだった...」と自分の感覚が麻痺していたことにも嫌気がさしたり...。息子た
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🚨海外トラブルで一番危険なのは「情報不足」です

🚨海外で突然トラブルに巻き込まれた時、最初に何をすべきか?「通訳がいない」「弁護士に繋がらない」「何から手を付ければいいか分からない」海外でトラブルが起きると、多くの方は情報不足のまま判断を迫られます。しかし実際には、状況が分からない状態で慌てて動くことが、さらに問題を複雑化させる原因になることも少なくありません。私自身、国際裁判、司法対応などを経験する中で痛感したのは、「初動で何をするか」よりも、まず状況を正しく整理することの方が重要だということです。📌海外トラブルで本当に危険なのは「情報不足」海外では、● 言語の壁● 制度の違い● 文化の違い● 情報不足が同時に発生します。その結果、❓誰に連絡するべきか分からない❓何を話していいのか分からない❓どこまで対応すればいいのか分からないという状態に陥りやすくなります。だからこそ最初に必要なのは、感情的に動くことではなく、状況を構造化すること。📩混乱状態を「行動できる状態」に変えるサポート私が提供している【海外トラブル初動整理】は、海外で発生した複雑な問題を、1. 現在の状況把握2. 時系列の正確な棚卸し3. 関係者の整理4. 論点の分解5. 未確認点・不確定要素の洗い出し6. 次に取るべき行動の優先順位策定以上の要素に分解し、整理するためのサービスです。🤝こんな方にご利用いただいています✔ 国際離婚や外国人パートナーとの問題を整理したい✔ 帰国・別居・手続きの優先順位を整理したい✔ 海外での問題のため、相談相手がいない✔ とにかく頭の中を整理したい📈問題を解決する前に、問題の形を理解する海外トラブルは、「解決方法が分からない」ので
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離婚 弁護士探し 6

弁護士探しを始めたワタシ。しかしながら、過去に悪徳弁護士に騙されて多額の借金を背負わされた経験がある私はどうも弁護士を信じられないんだけど、今回限りは致し方ない…、祈る様に先ずは市役所の弁護士無料相談へ行きました。相談時間は30分。これに限らずですが、相談内容も質問も簡潔にまとめておかないとあっという間に終わってしまうので、心して臨むべし!私は何気に焦って心持ち早口になってしまいました。自分の今の状況を伝える時、何ら恥ずかしがることなんてないので、むしろさらけ出した方が話が早いですし、的確にアドバイスも貰えます。予約は必要なので役所に事前に問い合わせるのは必須です。そして何より役所には様々なパンフレットや相談窓口があるのでもれなく活用するといいと思います。弁護士にお願いするとなると一番の心配は料金だと思うので、比較的お安くお願い出来る法テラスなどのパンフレット等も市役所にあったと思います。私の場合、この30分だけでは何ら解決には至らなかったんですが、「話し合いは無理。身を隠すのが最善。」って事は確かだと改めて分かった無料相談でした。それにしても、せめて1時間は欲しいなぁ…。複雑な内容だと一層そう思っちゃいます。次はネットで検索して2件の大手弁護士事務所の無料相談にも行きました。ほとんどが30分無料、その後は有料なんですよね。1件目はとても若くてお人形さんの様な可愛い女性弁護士でした。申し込みの時に現在の状況を思いの外細かく質問されて答えたんですけど、いざ始まってみると最初の無料時間30分は事前に私が答えた内容の確認なんです。のらりくらりとそんな事してたらあっという間に30分なん
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離婚成立までにやって良かった事

こんにちは 真衣 まみです(#^.^#) (まい) 私は、自分自身が 毒親に育てられ とても生き辛い時間が長かった 【毒親サバイバー】です つい最近になってやっと 毒親を許せたことで 幸せを掴むことができました! 40年もかかってしまいました( ;∀;) ✅親がしんどい ✅毎日が辛い ✅頑張っているのに空回り ✅子育てに行き詰っている 上記の✅がつく方向けに 『毒親育ちのお悩み相談110番』 というサービスをご提供しています離婚のお話ついでにハッシュタグからヒントを得て(そんなことに興味ある人がいるのかしら?)とは思ったのですがハッシュタグになっているということは多くの方がそのキーワードを入力しているということよね?と理解しまして離婚成立までの流れと私がやって良かったことを書いてみようと思います私は①調停②公正証書作成両方とも経験しましたなぜ2つも?答えは①調停では養育費の金額が定額に決められなかったためです(私たちは元夫の手取り額の〇%としたかったのですが金額がその月によって変動する仕事だったため)よって調停は「離婚成立」のみで終了しています話し合いのできない関係でしたのでもちろん調停しかも、声を聞くだけで恐怖で動悸がするので元夫とは別室での話し合い(調停員さんが私と元夫の部屋を行き来してくれて、お互いの希望を伝え、持ち帰ってきてくれる、というスタイルでした)今はコロナの後でオンラインも進んでいるようですが当時はそれが精一杯でした調停には完璧に仕上げた自分なりの調書(時系列でどんなことがあり今こうして調停に至っている等)に事細かに記して準備して臨みましたその調書作成には市の無
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