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習慣化が続かないのは、やる気より「始め方」かもしれない

こんにちは。ココナラで、習慣化や継続のサポートをしているsakoです。前回は、体調などで習慣が崩れたあとにどう戻るかについて書きました。今回はその前にある、「そもそも始めるのがめんどくさい問題」についてです。やった方がいいのは分かっている。5分でいいとも思っている。なのに、その5分が遠い・・・。朝活、読書、勉強、片づけ、軽い運動。どれも「始めればそこまで嫌じゃない」のに、取りかかるまでがやたら重い。ワーママ生活だと、なおさらです。朝はバタバタ、夜はもうHPゼロ。「あとでやろう」と思った時点で、だいたいその日はやらないまま終わります。以前の私は、この状態を「やる気が足りないから」と思っていました。でも最近は、やる気というより、“始め方の設計”がないだけなことも多いなと感じています。たとえば、・時間ができたらやろうと思う・机に向かってから何をするか考える・元気な日にまとめてやろうとするこれ、全部やりがちなんですが、全部その日の気分に左右されます。自由度が高いほど、なぜか人は動けなくなる。私はこのパターンで、何度も止まってきました。なので最近は、「やるかどうかをその場で考えない」形にしています。たとえば、歯みがきのあとに1ページだけ読むお茶をいれたら5分だけ机に向かう夜ごはんの片づけのあとに1問だけやるすでにやっている行動に、ちょっとだけくっつける感じです。ポイントは、「それだけ?」と思うくらい小さくすること。30分読書する、1時間勉強する、しっかり片づける、だと重い。でも、1ページ、1問、机の上だけ、なら意外と動けたりします。ここで、「そんな少しで意味ある?」と切り捨ててしまうと、
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受験で成果を出した学生講師にインタビューして感じたこと

マモ〜です。いかがお過ごしでしょうか。 今回は「学生講師にインタビューをしてみた」というテーマで話をしていきます。 私は今、学習塾に勤めておりまして、科目を指導する先生は基本、学生の先生になります。 採用基準がかなり厳しいので、本当に人柄も良くて、かつ受験で高い偏差値の大学に行った先生しかほとんど雇っておりません。お願いすらしていません。 今回インタビューをしようと思ったのは、受験で成果を上げるかどうかは「学習のスタンス」によるところが本当に大きいと思っていて、実際に成果を上げた人に話を聞けば、共通項が見えるんじゃないかと考えたからです。具体的には、小中高でどう勉強と向き合ってきたのか。どういう日々を過ごしてきたのか。 そこを聞くことで、成果が出る人の共通項を見出せるのでは、と思い今回始めました。今後、最低でもあと5人ぐらいは続けていくつもりです。 前置きが長くなりましたが、早速、1人目の先生と1時間ほど話をすることができたので、その内容をざっと話していきます。この方はもちろん大学受験で秀でた成果を出された方です。 小中は公立、中高は県内トップレベルの公立高校。その後は本当にレベルの高い大学に進学されています。 驚くことに、この方は一度も塾に行っていません。どうしていたかというと、わからない問題が出たら学校の先生を捕まえて聞きに行く。あるいは、その科目ができる友達に聞いていたそうです。 特に、何人かの先生をすごく慕っていて、「この先生は本当にわかりやすい」と思える存在がいた。だからその先生方に積極的に聞きに行っていたと。 勉強において「聞く」時のこの方のポイントとしては 、「ロ
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五回目【ブックサンタという寄付活動】

「あなたも誰かのサンタクロース」を合言葉に、2008年から活動を始めた日本発祥の団体(※)。2023年現在、全国32都道府県42支部で活動。運営さんのHP から引用させていただきましたおはようございますもう12月ですが、いかがお過ごしですか?私は「ブックサンタ」というチャリティー活動を最近知りました加盟店で本を購入してブックサンタのことをお伝えしたら寄付できるという私の認識です。もちろん詳しくはググってください。自由に本を、幼児から児童さんのかたにプレゼントできるなんてステキな取り組みですね。私も案外行けなくはない距離で加盟店があるので参加したいと思ってます。遠い方はネットからでもできるそうです。今日はあまり自分らしさを表現するお話ではありませんでしたがこの活動が少しでも多くの人に広まりますように。最後までお読みいただきありがとうございました感想メッセージや話題提供やリクエストなどお気軽にメッセージくださいねそれではまた、お元気で。
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会社では教えてくれない。仕事ができる人の休日の過ごし方!

仕事がデキる人は休日をどう使っているか? 〜「世界の一流は『休日』に何をしているのか」から学ぶ、パフォーマンスを上げる休日の過ごし方〜 意外な事実 多くの人が「平日にどう頑張るか」に意識を向けます。 しかし、仕事がデキる人ほど「休日の過ごし方」に強くこだわっています。なぜなら、休日の過ごし方が平日のパフォーマンスを左右するからです。 今回ご紹介する『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(著:越川慎司)では、マイクロソフトの役員を経て、現在は働き方改革のプロフェッショナルである越川さんが、世界の一流たちの休日の過ごし方をまとめた一冊です。 本記事では、「休日の使い方」のエッセンスをお伝えします。 世界の一流は「休日」をどう使っているのか 本書によれば、世界の一流と呼ばれる人たちの休日の使い方には、以下の2つの共通点があります。 ①休養:積極的にエネルギーをチャージする 休日は体と心を休める時間だと捉え、意識的にリフレッシュすることを大切にしています。運動、睡眠、マッサージ、趣味など、翌週に備えるための充電期間と考えているのです。 ②教養:知的エネルギーを蓄える もう一つ大事にしているのが「教養」の時間です。本を読んだり、新しいスキルを学んだり、クリエイティブな活動をすることで、自分の知的好奇心を刺激し、ビジネスにも生かせるエネルギーを蓄えます。 この「休養」と「教養」を意識して過ごすことで、平日の生産性を最大化し、結果として年収も上がっていく可能性が高くなるのです。 「休み方改革」「稼ぎ方改革」「学び方改革」の3つの改革 本書では、従来の「働き方改革」だけでなく、「休み方改革
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スープとよく噛んで味わう食事──なぜ私は立ち止まって本を開くのか

気づけば、流れていってしまうものばかり見ている 気づけば、動画ばかり見ている。 通勤中、移動中、仕事の合間。YouTubeを開き、オーディブルを流し、気になる情報を「ながら」で取り入れる。便利だし、効率もいい。以前なら本を開かなければ得られなかった知識が、今はボタンひとつで耳や目に入ってくる。 忙しいビジネスパーソンにとって、これほどありがたい環境はないと思う。 けれども同時に、こんな感覚を持ったことはないだろうか。 確かに見たはずなのに、覚えていない。 確かに聞いたはずなのに、自分の中に残っていない。 私は、何かを「得た」はずなのに、何も「残っていない」ような、不思議な空虚さを感じることがある。 私にとって動画は「情報のスープ」だった 出版社で編集の仕事を始めて30年以上になるが、私自身も動画や音声を日常的に利用している。移動中にオーディブルを聞き、YouTubeで新しい知識を得る。 その便利さは疑いようがない。 ただ、あるとき私はふと、こう思った。 これは「情報のスープ」だ、と。 スープはおいしい。温かくて、すっと体に入ってくる。飲みやすく、負担も少ない。忙しいときには、それだけで満足感を得ることもできる。 動画や音声も同じだ。 情報がなめらかに流れ込み、その瞬間の味わいや、のどごしを楽しむことができる。 しかしスープは、飲み終わったあとに「何を食べたか」を強く意識することは少ない。 満足感はあるが、記憶に深く刻まれることは、必ずしも多くない。 それは欠点ではない。 スープにはスープの役割がある。 短時間で栄養を補給し、次の行動へと向かうためのエネルギーを与えてくれる。現代
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非認知能力を育む読書法(概略)

読書の方法もたくさんあります。よく「国語力をつけるために読書しなさい!」といわれますね。これ、半分ホントで半分はそうでもありません。(ウソまで書くと語弊があるので(^▽^)/)実は私も読書はライフワークなのですが、ほとんどの人は読み方がザンネンです。まず、嫌々字面をなぞってもあまり意味はありません。(漢字をいくつか覚えるかもしれませんが。)また、現在国語力というと、正確に意味を読み取るためのテクニックを駆使して、(テストにおける)たった一つの答えを見つけるための力を指しますが、正確に読めても実はあまり読書の意味はありません。このザンネンな読み方の判別は、ある質問をするとすぐわかります。「この本を読んで、キミは、どう思いましたか?」自分で主体的に読んでいないと、十中八九こう答えるでしょう。「面白かった!!」では、本当の意味での「読書」ってどう読むのかですが、次回に引っ張ります!!フォローしてくれたり、いいねしてくれた方々に送ることができればそうしたいと思います。
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2021.3.9 速読って便利だな

こんにちは、Sizu屋です。寒い日もありますが、そろそろ車のタイヤを変えないとなぁ・・・。と思っている今日この頃です。本日は、最近の読書習慣に関してです。あまり、本を読むことは得意な方では無かったのですが、30代前ぐらいになって積極的に読むようになりました。しかし、読書は自分の中では優先度がとても高い方ではなく、また読むスピードも遅いため、いつも後回しとなってしまいます。読むと新たな見方が発見出来るので、出来るだけ積極的に読みたいなと考えていますが、中々難しいです。一度読んだ本も、実はあまり理解出来ていないことも多いので、繰り返し読み直すことで、内容が段々と落とし込まれていくので、読んだら読んだっきりも良くないのかなと思いながら、読書時間を作るため切磋琢磨しています。
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超簡単!ブログを習慣化するたった1つの原則とは?3日坊主・挫折した人に非常におすすめ

こんにちは、メンタルアドバイザーけんやです。ブログを習慣にできないと悩んでいませんか?私も実は5年もの間、ブログの習慣でにできずに自分を責めて落ち込んでいました。この記事ではブログを習慣にできなくて悩んでいる人がムリなく毎日、ブログを習慣にする方法が書かれています。この記事を読み終えらればブログを習慣にするための絶対におさえておきたい原則を知ることになるでしょう。ブログを習慣にしたい理由な何ですか?まず初めにあなたに質問したいことがあります。なぜブログを習慣にしたいのか?もっと具体的な質問としてはどうしてブログをしたいのですか?この質問のあなたなりの答えを明確にすることがとても重要です。なぜなら、1日の生活の中で学生なら勉強、趣味があるし社会人なら仕事やプライベートを充実させたい等いろいろ他にももっと大切な時間の過ごし方があるはずです。それでもどうしてブログをやりたいのですか?この質問が明確に答えることができないと途中で挫折します。ぜひ、あなたがブログをやりたいということを明確にしてください。それがあなたがブログを習慣にするための最初のステップだからです。ブログをやる理由は大抵2つの理由からですブログをやる理由というのは大きくわけて2つしかありません。それがブログをやる理由その①:アウトプットのためブログをやる理由その②:小遣い稼ぎのための2つでしょう。あなたは①と②どちらだったでしょうか?そして、①と②では大きな差があります。ちなみにこの記事を読んでいるあなたはきっとブログをやりたい動機が趣味ではないとは思います。趣味だったらわざわざ習慣にしたいとも思わないですからね。上記の
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習慣プロのつぶやき_vol.17 読書習慣

毎日読書を1000日以上続けて分かったこと読んでる量でマウントをとる事は何の意味もない全ページ読む事も意味がない良い本は何度読んでもいいし、読むたびに気づきがあるちょっとでも興味ある、オススメされて心が動いたら躊躇わずポチすると世界が広がる、ノリで読書するのも楽しい
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