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敷地調査についての解説をします

敷地調査は、家を建てるとき、忘れてはならない重要な事前準備となります。 実は、適正な見積もりを出してもらうことや最適な間取りなどを計画するには、大変重要となるのです。 敷地調査は、法的に必ず行わなければならないものではありません。 しかし、調査を行うことで色々と分かる事が多くあります。 家を建てる前に敷地調査をしっかり実施しておかないと、想定外の費用が発生する事もあるのです。 また、希望通りの住まいが建てられなくなる場合もあります。 敷地調査とは、何をするのでしょうか? 敷地調査では、敷地の面積や形状、方位、高低差、道路の状況、隣接家屋の状況、街並、法規制などを調査します。 この調査は、家を建てる予定敷地の現況調査となり、家を建てる方がその敷地を把握するために行うことを目的とする調査です。 したがって、仮の調査となりますので、現況の敷地調査で測量した敷地図を不動産の登記や売買目的には使用することは出来ません。 では、具体的に敷地調査はどのようなことをするのか説明していきます。 1)敷地の形状や周辺の現況調査 ①間口や奥行きの寸法を現況測量します。 ■現況測量の為、登記された敷地面積と異なる場合があります。 例えば、その敷地に接道する道路が4mに満たない場合は、後退が必要となります。 その場合、後退した敷地面積を測量します。 当然、登記しているその敷地面積と異なる場合がでてきます。 ■境界杭の確認を行ないます。 境界杭が無い場合や、境界が不明確
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ウォークスルー クローゼットのすすめ

家づくりで、間取りを考える時に、 頭を悩ませる収納についてです。 収納の大きさや位置をどうするか、 どこに何を収納するのか 色々と悩んで決められない。 結局、間取りのスペースに、はめ込んで となります。 そんなとき、行き止まりのウォークインクローゼットではなく、 ウォークスルークローゼットも考えてみてはいかがでしょうか? 場所的には、玄関とリビングをつなぐ空間に作ると、 パントリーになり、 買い物して帰った時に、その空間に、食材なんかも整理出来ます。 リビングとランドリー室との間に設置すると、洗濯した後の衣類を そのまま整理することもでき、その空間をDENとして ユーティリティスペースとすれば家事をする空間にもなります。 おすすめは、夫婦の寝室と子供部屋の間に、 ウォークスルークローゼットを設けることで、 家族の服を整理する共有スペースが生まれます。 向こうに抜けられるウォーク〈スルー〉クローゼットは 〈回遊型〉の家づくりにも大活躍するアイディアです。 ウォークインークローゼットのような、 行き止まりがないことで、 生活にストレスがなくなり、 人はもちろん空気の通りもよくなり快適になります。 また、スルータイプは常に目に触れるおかげで 『とりあえずしまっておこう』が減り、 モノが増えづらいのもうれしいポイントではないでしょうか。 そうすることで、家族みんなが、片づけ上手になれます。 但し、毎日の動きやコミュニケーションを左右するので、 寝室と子ども部屋、寝室と書斎など、 どの部屋と部屋を結ぶかはとても重要となります。
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間取りのプランニングの仕方

家づくりを始める時に、まず間取りをどうしようかとなります。 そんなときは、どんな家に住みたいかをイメージして、プランを考えることから始めます。 実際に間取りを作成してもらうのに、イメージを作成者が理解しやすくなるのです。 今回は、手順を説明します。 手順① 希望を共有する 家族の希望を、箇条書きにメモしていきます。 家族ぞれぞれの希望があるはずです。 それを整理する必要があり、家族の希望を共有することが出来るのです。 重要なのは、それを希望する理由や目的も書き添えることです。 この理由や目的により間取りに大きく影響することもあるからです。 手順② イメージを具体的に 言葉だけでは、人によって連想するイメージが違ってきます。 写真があればイメージを共有しやすくなります。 方法としては、スクラップブックに、カタログや雑誌、ネットなどからの 写真を貼りつけておくと、視覚的に分かりやすくなります。 手順③ 動線を考える 手順①と手順②を、間取りの制作者に伝えると、間取りが作成されます。 手順③としては、実際に、生活動線をイメージします。 平面図だけでは、分かりにくいので、実際に間取りに、生活動線をイメージして 書き込んでいきます。 できれば、その次に来客された方の動線も考えておくと、実際に生活した時の イメージが出来やすくなります。 手順④ 見え方を考える 次に、見え方を考えていきましょう。 例えば、キッチンにいる時のリビングや居室の見え方や、来訪された方が玄関ドアから 家の中の見え方、外から、室内の見え方、その逆で室内から外の見え方など いろいろな場所からの目
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建築のVEって何?

VEと言う言葉を、最近ではよく使われるようになり、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? VEとは、バリュー エンジニアリング(Value Engineering)のことです。 それは、製品やサービスの「価値」を、それが果たすべき「機能」とそのためにかける「コスト」との関係で把握し、 システム化された手順によって「価値」の向上をはかる手法です。 VEは、1947年米国GE社のL.D.マイルズ氏によって開発され、1960年頃に日本でも導入されました。当初は製造メーカーの資材部門に導入され、そのコスト低減の成果の大きさが注目されました。 では、建築でのVEとは、どんなものでしょう。 例えば、構造を変更して軽量化を図り、建物自体の軽量化を行う設計をすることで地盤補強の金額が抑えられたりします。 そのことで、当初の見積もり金額を抑えることが出来、且つ、耐震性などの当初の計画以上の価値を実現することが出来たというようなことです。 勘違いしてはいけないのは、単に、 予算がオーバーしているから、「VEで下げよう!」とか「VEで下げなくては」などと見積金額を下げる時に、使う施工会社がありますが、これは間違いです。 設計してしまってからでは、単なるコストダウンや仕様変更となり高い製品を安い製品に見積もりで入れ替えて価格を下げることをVEなどとは言えません。 これは、VEではなく、値引きという行為です。 本当の意味でのVE案を、皆さんが家やアパート・マンションなどの共同住宅を建てる時に、提案をしてもらえる施工会社を選びましょう。
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失敗しない工務店の選び方

住宅業界とはレベルの高い工務店とレベルの低い工務店の実力の差がものすごくある世界です。 どのような業界にもレベルの差は当然ありますが、古い体質が強く残る住宅業界はこのレベルの差がとてつもなく大きいんです。 それだけ工務店にレベルの差があるので、最初の工務店選びで失敗してしまうと、あとで取り戻すことはほぼ不可能なくらい大きな影響が出てくることになります。 同じ2,000万円の家だとしても、家をつくる会社のレベルが違うだけで同じ価格とは到底思えないほどの差がついてしまいます。 家づくりの最初の入口である工務店選び(住宅会社選び)を間違ってしまうと、あとでどうやっても取り返せない程の差がついてしまうのです。 ここで1つ大きな疑問がでてきます。 レベルの高い工務店が存続するのは納得できますが、レベルの低い工務店も当たり前のように存在し続けているということです。 理由はとても簡単です。 存続し続けているということは、誰かがそのレベルの低い工務店で家を建て続けているんですね。 では、何故このようなことが起こるんでしょうか? それは、工務店を見るための基準を誰も教えてくれないからです。 工務店を見るための基準が分からないので、工務店の言ったことをそのまま信じるしかありません。 そして、どの工務店も悪いことは言わないので何が本当にいいのかよく分からず、曖昧な評価しかできなくなるんですね。 その結果、間取りや金額、雰囲気で何となく工務店を選ぶ人がほとんどです。 こうなると、良い家が建つかどうかはギャンブルになるといっても過言ではありません。 何度も言いますが、良い家
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