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言いたいことも言えないこんな世の中

poison・・・毒、ですね。毒を盛るという意味もある英語です。反町さんのお歌で有名ですね。これラテン語経由の古フランス語だそうですよ(→さっき調べた)。本来は、「飲み物」という意味だったそうですが・・・まぁ、イメージとしてはアレですよ。「トリスタンとイゾルテ」なんかに出てくる「ホレ薬」みたいな・・・なんか瓶に入ってて、魔法使いのおばあさんが「ウッヒッヒ」とか言いながら若い娘さんに差し出す、みたいなやつ。もともと、イゾルテのお母さんが魔女系統の人だったらしいです。それで、娘の嫁ぎ先の王様がかなり年上のジジイだったから、これでは夜の生活が母、心配・・・ということで、ホレ薬を調達した、という流れです。それが間違って、なぜか、トリスタンの方に効いてしまったところから悲劇が始まる物語。英語とドイツ語は、共通する単語が多いんです。発音は違うし、スペルも違うことは多いんですが、ご親戚なんですね、というくらいは似てます。だけど、似てる言語のはずなのに、まったく別の意味になってしまうケースもある。この「毒」に関してもそれは言えます。英語で毒はpoison。ドイツ語ではGift。Giftっつたら、あれですよ、英語で言うところの贈り物、プレゼントという意味です。なのに、ドイツ語では「毒」という意味でよく使われます。giftenと動詞化させますと、怒らせる、というような意味になり、ver-という接頭語をつけますと、vergiften、一服盛るという意味になります。ドイツ語は時々、「おぉ~」と思うことがある言語で非常に面白い言語だと思います。Giftに関しても、贈り物という行為に含まれる毒について、感
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月桂樹の葉から作る勝利・魔除けのお守り

白魔術などでよく用いられる、月桂樹の葉でお守りを作ります。月桂樹は「勝利」「栄光」「名誉」をもたらせてくれる植物です。また、月桂樹の香は幸運を呼び寄せ、災いを退けます。【月桂樹の葉に纏わる神話】ある日アポローンは弓矢で遊んでいたエロースを揶揄する。そのことで激怒したエロースは相手に恋する金の矢をアポローンに、逆に相手を疎む鉛の矢を近くで川遊びをしていたダプネーにそれぞれ放った。金の矢で射られたアポローンはダプネーに求愛し続ける一方、鉛の矢を射られたダプネーはアポローンを頑なに拒絶した。追うアポローンと逃げるダプネー、ついにアポローンはペーネイオス河畔までダプネーを追いつめたが、ダプネーはアポローンの求愛から逃れるために、父である河の神に自らの身を変える事を強く望んだ。その望みを聞き届けた父は、ダプネーの体を月桂樹に変えた。あと一歩で手が届くところで月桂樹に変えられてしまったダプネーの姿を見てアポローンはひどく悲しんだ。そしてアポローンは、その愛の永遠の証として月桂樹の枝から月桂冠を作り、永遠に身に着けている。動画はこちら↓↓
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