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すべてのブログから「#直帰率」タグの検索結果

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Googleアナリティクスの数字が悪いとき、最初に疑うべき原因

Googleアナリティクスを見て「直帰率が高い」「滞在時間が短い」「アクセスが減っている」という状況に気づいたとき、何が原因で何から手をつければいいか迷いがちです。数字が悪くなる原因はいくつかのパターンに絞られます。原因ごとに確認方法と対処の方向性を整理します。アナリティクスの数字を見て「なんか悪いな」と思っても、どの数字が何を意味していて、どこを改善すべきかが分からないと、確認して終わりになってしまいます。この記事では、数字が悪いパターン別に「何が起きているか」と「最初にすべきこと」を整理します。この記事で分かること・「直帰率が高い」——原因と最初に確認すべきこと・「滞在時間が短い」——コンテンツとデザインの問題を切り分ける・「アクセスが突然減った」——原因の絞り方・「スマホからの離脱率だけ高い」——モバイル固有の問題・数字を見る前に確認すべき「計測の精度」の問題まず確認:計測が正しくできているか数字の改善を考える前に、そもそも正確に計測できているかを確認します。計測に問題があると、改善しても効果が分からず、逆に問題がないのに悪く見えることがあります。01. タグが全ページに設置されているかWordPressのアップデートやテーマ変更後にアナリティクスのタグが外れてしまうことがあります。Googleタグアシスタント(Chrome拡張)を使って、計測したいページでタグが正常に動いているかを確認してください。02. 自分のアクセスが計測に含まれていないかサイト管理者である自分がサイトを開くたびにアクセスとして計測されると、データが歪みます。GA4ではIPアドレスフィルタや「内部ト
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アナリティクスの「直帰率」で何がわかる?

こんにちは。ECサイト店長歴8年の松嶋俊です。アナリティクスを見だすと誰もが一度は疑問になる「直帰率」直帰率は、どういう計算で算出されていて、離脱率と何が違うのか。またまた、直帰率の数値から何が読み取れ対策に活かすことができるのか。色々と疑問になっているかもしれませんので、一度「直帰率」について勉強してみてはいかがでしょうか。1.直帰率とは。離脱率と何が違うまず、直帰率とは何を表す数値なのかというと、1ページみて去った人の割合のことを言いますたとえば、A、B、Cの3ページがあるとします。ユーザー遷移を元に説明します。【例:ユーザーの遷移】●太郎くん:Aページ ⇒ Bページ ⇒ Cページ ⇒ 「閉じた」●渡辺さん:Aページ ⇒ 「閉じた」●木元さん:Bページ ⇒ Aページ ⇒ 「閉じた」3人の方がそれぞれページをみています。太郎君は、最初にAページを見てからBページ、そしてCページを見て閉じました。渡辺さんは、最初にAページを見て、どこも遷移をせずに閉じました。最後に、木元さんは、最初にBページを見て、その後Aページに遷移して閉じました。もう一度直帰率について意味を理解しましょう。アナリティクスの説明を見てみると。ページで何も行われなかった 1 ページのみのセッションのパーセント数。簡単に言えば、アクセスしたページを見て、次のページを見ずに去ってしまった割合のことです。先程の3人の動きを見てみると、直帰をしている人は、最初にAページを見て、そのままサイトを閉じてしまった渡辺さんが該当します。「直帰率は?」最初にAページを見たアクセスは、太郎君と渡辺さんの2人だから2アクセスです。
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