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約2年と2か月ですが…

2000件を達成したのが2月29日でした。それから約5カ月で3000件を達成まで後、もう少しです。後、11件。もどかしい…(笑)2000件から3000件は凄く速いスピードでした。テキスト鑑定を強化したのもありますが。。。今月は既に245件ご購入頂いておりまして…感謝、感謝です。占いと言うのは凄く心身の消耗を致します。相談者様が持っている因縁の様な嫌な波動を受けたりするので定期的に?邪気払いも必要です。昨日の最強開運日は山の神社に行ってお祓いと開運日の健康と感謝を伝えに行きました。山は都会と違って涼しいのでたまに行って英気を養うのは必要です。都会生まれ都会育ちの私としては虫も苦手なので住もうとは思わず、夏の避暑の別荘が良いなと思っております。3000件達成時には何をすれば良いのやらですが今まで据え置きにしていた鑑定価格を上げる予定です。占い会社に何度も合格をしておりますが占い会社でのマージンは違いますが(結構、エグイ)新米の占い師さんが240円スタートで(最低金額200円鑑定と言いながら200円と言うのは、ほとんど存在しません)多くの人に届けられれば良いのですが購入者様が増える程、マナーに疑問を思う様な方も増えて来るのも現実です。。。特に2000円クーポンで200円/鑑定料を10分で自分の都合の良い上げ鑑定だけ聴きたい、問題の本質と向き合わない方や結果に納得できず評価下げをされる方などが散見されてしまい本来、届けたい方に届けられない現実もあります。霊視以外にも命式や卜占いもきちんと出来る占い師と言うのは実は少なく、凄く堅実かつ誠実、正当派ですがあるべき姿、あるべき鑑定料にして行く
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四柱推命~魂の情報を知る【命式について】

四柱推命の占いをする上で大事な『命式』についてお話しします。 魂の情報を読み解き、相談者がどのような性格をしているのか? どのような問題をかかえているのか? どのような課題(宿題・業)をかかえているのか? を判断する上でとても重要で、これを読み解くことが四柱推命の極意といっても過言ではありません。【命式(めいしき)とは】命式とは四柱推命で鑑定占いをする時に占い師が書いている表になります。 つまり『魂の情報』が刻まれているのが『命式』になるのです。≪四柱推命の柱≫ 下記の表は生年月日と出生時刻を現しています。左から出生時刻=時柱 出生日 =日柱 出生月 =月柱 出生年 =年柱 となります。 それぞれ二階建てて構成されており、上の表を天干と言い十干が当てはまります。 下の表を地支と言い、十二支が当てはまります。十干十二支についてはこちらの記事をご覧下さい。十干十二支でお話しした日付と時刻を当てはめると2024年10月15日21時30分の場合、下記の画像の形になります。下の図の日柱の赤丸部分の天干が自分の属性となります。 四柱推命の占い師が「星」というのは大体「属性」のことを指します。この日付の場合は『壬』になりますので、水の属性です。 周囲についている十干十二支の属性バランスを足し算引き算をして相談者の情報を読み解くのが四柱推命の極意になります。 そのため、出生時刻が不明の場合大きく結果が変化する可能性があるため、四柱推命で鑑定占いを受ける時は母子手帳等で必ず確認をして下さい。 流石に大吉から、大凶のように結果が変わる事がありませんが… 助けてくれる属性が、出生時刻によっては自分を
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命式の見方 

今日は四柱推命を勉強されている方、もしくは現役の四柱推命鑑定士の方への内容となります。●命式をどのように見ていますか?・通変星を中心に見ている・日干(日柱)を中心に見ている・月支元命を中心に見ている様々な答えがあると思います。この質問は漠然としているようで鑑定クオリティの本質に迫っていると思います。私は少なからず以下のような命式全体の構成を見ています。・季節性ごとの日主の特徴と強弱・天干の干関係・地支と天干の関係、地支同士の関係・通変星とそのクオリティ昔は通変星オンリーの時代もありました。。はたまた、日干だけの鑑定という時代もありました。今思えば、それは木を見て森を見ずという話かと思います。しかも随分と小さな木です。そのような見方でありましたので、自分もすぐに行き詰まりました。なぜならば、それぞれの五行には旺期、衰退期があります。天干と地支のエネルギー構造があります。そして四柱推命には四季があります。八字全体の構造として複雑に成り立っています。一人の人間ってそんなに単純ではないですよね。通変星にフォーカスしたとしても、その通変星はどの五行が主体となるのかで大きく変わってきます。そもそも57万通りの命式パターンがあるわけで、それをたった漢字八字で表現しているのですから、そんな単純な構造で判明できるものではありませんよね。出生時間を無視した三柱推命はお話になりません。●天干に並ぶもの天干に並ぶ干はその人の外面的な才能・性質・能力を表しています。この才能等は良し悪しではなく、紛れもなくその人の特徴、特性であり、あまりにも当たり前にこなせてしますが故に、逆に本人からしたら才能であると思
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命式分析とは?四柱推命で自分を知るために見るポイントを初心者向けに解説

命式分析とは、生年月日と出生時間から作る命式をもとに、季節・五行の流れ・人生のテーマを読み解く方法です。性格を決めつけず、月令や五行循環、運気の流れを命式全体から見るポイントを初心者向けに解説します。「命式分析」と聞くと、性格や将来を言い当てるものを想像するかもしれません。ですが、本来の命式分析は、未来を決めつけるためのものではありません。生まれた時期が持つ季節の力や、五行の流れを整理し、「どのような環境で力を発揮しやすいか」「何に負担を感じやすいか」を理解するための分析です。人生の答えを外から与えてもらうのではなく、自分らしい選択を考えるための地図として活用します。命式分析とは、命式全体の流れを読むことです命式とは、生年月日と出生時間を年・月・日・時の四つの柱に整理した表です。そこには、天干と地支という要素を通じて、五行のエネルギーがどのように表れ、どこで支えられているかが示されます。命式分析で大切なのは、一つの星や五行だけを見て「あなたはこういう人です」と決めないことです。たとえば、「木が多いから木の性質が強い」と数だけで結論を出すのではなく、生まれた季節、地支に支えがあるか、天干に現れているか、他の五行へ自然につながっているかを確認します。命式は、個々の要素よりも全体のつながりに意味があります。命式分析では、何をどの順番で見るのでしょうか最初に確認するのは、月令です。月令とは、生まれた月が示す季節の気のことです。春・夏・秋・冬のどこに生まれたかによって、同じ五行でも働き方は変わります。次に、地支にある根を見ます。根とは、ある五行が内側にしっかり支えを持っている状態です。そ
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命式とは?四柱推命で分かること・読み方を初心者向けに解説

命式とは、四柱推命で生年月日と出生時間から読み取る五行のエネルギー構造です。命式で分かること、四つの柱の意味、五行の流れを重視する理由、人生の選択への活かし方を初心者向けに解説します。「命式を出してみたけれど、漢字や五行が並んでいて分からない」と感じる方は少なくありません。命式は、良い・悪いを単純に判定するための表ではありません。生まれたときの季節と五行の流れを整理し、自分がどのような環境で力を発揮しやすいか、どこで負担や迷いが生まれやすいかを考えるための材料です。まずは、命式が何を表しているのかを全体から見ていきましょう。命式とは、生まれ持ったエネルギー構造を表すものです命式とは、四柱推命で生年月日と出生時間をもとに作る「年柱・月柱・日柱・時柱」の四つの柱です。それぞれの柱には、十干と十二支が配置され、五行の関係として読み解いていきます。五行とは、木・火・土・金・水という五つの要素のことです。ただし、命式を見るときに重要なのは、五行が何個あるかだけではありません。たとえば、水が多く見えても、季節によって水が働きやすい場合もあれば、流れが滞って活かしにくい場合もあります。命式は「足りないものを足せばよい」という単純な考え方ではなく、全体の循環を確認することが大切です。つまり命式は、性格を一言で決めるためのものではなく、自分の内側にあるエネルギーの偏りや流れを理解するための設計図のようなものだと考えられます。命式は四つの柱から成り立っています四つの柱には、それぞれ異なる見方があります。年柱は、生まれ育った環境や社会との接点を見る手がかりになります。月柱は、生まれた季節の力を表し、
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四柱推命とは?初心者向けに命式で分かること・活かし方を解説

「四柱推命とは何だろう」「自分のことが本当に分かるのだろう」と気になって検索した方もいるかもしれません。結論からお伝えすると、四柱推命は未来を決めつけるためのものではありません。生まれたときの季節や五行の流れを手掛かりに、自分が持つ力の使い方、物事に向き合う傾向、人生で意識したいテーマを整理するための分析法です。大切なのは、吉凶だけで人生を判断しないことです。命式を知る目的は、「自分にはどんな選び方が合いやすいのか」を考える材料を増やすことにあります。四柱推命とは、生まれた時間を四つの柱で見る考え方四柱推命では、生まれた年・月・日・時を四つの柱として読み解きます。それぞれに干支が割り当てられ、合計八つの文字で表されるため、この組み合わせを**命式**と呼びます。命式は、単に性格を当てるための表ではありません。季節の影響、五行のつながり、どの力が表に出やすいかを見ながら、全体の構造を考えます。たとえば、同じ「木」の要素が目立つ命式でも、春に生まれたのか、秋に生まれたのかによって意味合いは変わります。また、地支に根があるか、天干に現れているか、他の五行へ流れているかも重要です。一つの要素だけを見て「あなたはこういう人です」と決めるのではなく、命式全体を読むことが四柱推命の基本になります。命式では、五行の数よりも流れを見ます四柱推命でいう五行とは、木・火・土・金・水の五つの要素です。木が火を生み、火が土を生み、土が金を生み、金が水を生み、水が木を育てるという循環で考えます。ただし、単純に「木が少ないから木を増やせばよい」という見方はしません。大切なのは、どこで流れが止まり、どこに詰ま
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【四柱推命の理解】 50代の誘惑、60代の変化

すべての命式には二つの共通点がある。 最初は5大運(5番目の大運)の天干と命式原局の月干が合となり、 2番目は6大運の天干と命式原局の月干と相剋、6大運の地支が命式原局の月干と六沖になる。 この部分は518,400種の命式すべてに共通している。 信じられないなら、今すぐ皆さんの命式原局と大運を代入してみなさい。 男性の命式、女性の命式いずれも共通している。誰も例外がない。 そのため、大運を立てた時にきちんと立てたのかを確認したければ、5大運、6大運を見れば答えが出る。 5大運に天干合、6大運に天剋支冲でないなら、大運を間違えて立てたことになる。 上に5大運、6大運の特徴を説明したのは、単純に大運の算出確認のためではない。 この「5大運、6大運」には、人生の秘密が隠されている。 人によって多少の差はあるが、普通5大運は50代、6大運は60代である。 大運は10年周期で変わるから 月干はいつも経験する社会的な縁だ。その月干が大運で合が成立するということは、社会で経験する縁が変わるという意味だ。 これまで私と密接に関係を結んできた人たちが私ではなく第三者と縁になって、既存の縁である私と遠ざかるという意味になる。 当然、その影響が自分にも影響を及ぼす。結果は命式の構造によって異なる。 良くも悪くもある。 月干の通変星が仇のような縁なら、それから解放され、月干の通変星が恩人なら、自分の人生が苦しくなる。 結果的に善かれ悪しかれ、明らかな事実はその時期
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