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収納を作り込むほど後悔する? 子育て世代が知っておきたい「変化に強い家づくり」

家づくりの相談をしていると、こんなご要望をよくいただきます。 「収納はとにかくたくさん欲しいです」 「子ども専用の収納スペースをしっかり作りたいです」 もちろん、収納量は大切です。 でも、リフォーム会社&建築事務所で20年以上住まいづくりに携わってきた私が、それ以上に大切だと感じていることがあります。 それは、"変化に対応できる収納にすること" です。子どもの成長とともに、必要なものはガラッと変わる 子どもは、驚くほど速いスピードで成長します。 ・赤ちゃんの頃:おむつ、おしりふき、ベビーカー、おもちゃ ・幼稚園・保育園:通園バッグ、着替え、工作作品 ・小学生:ランドセル、教科書、習い事の道具 ・中学・高校生:部活用品、趣味のアイテム、自分専用の持ち物 必要なものは、たった数年で別物になります。 ところが家づくりのタイミングでは、どうしても「今」の暮らしを基準に考えてしまいがちです。 その結果、数年後には使いづらくなってしまう収納が生まれてしまうことがあります。 「作り込みすぎた収納」が後悔を生む例えば、「おもちゃ収納専用スペース」をしっかり設けたとします。 幼児期にはとても便利。 でも小学校に上がる頃には、おもちゃの量が自然と減り、そのスペースが持て余されてしまうことがあります。 あるいは、小学校入学に合わせてランドセル置き場を作り込んだのに、数年後には部活の大きなバッグが入りきらなくて困った、というケースもあります。 家づくりの段階で将来を完璧に予測することはできません。 だからこそ、用途を決め込みすぎないこと が大切なのです。 私がおすすめする「育てられる収納」とは暮らしの
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不動産会社に行く前に整理しておきたい3つの不安とその解決のヒント💡

「そろそろマイホームが欲しいな…」 そう思っていても、なかなか行動に移せない方は少なくありません。 実際にご相談を受けていると、 「何から始めればいいかわからない」 「失敗したくない」 「今の時代に家を買って大丈夫なのかな…」 というお声をよく耳にします。 住宅購入は人生の中でも大きな買い物です。 だからこそ、家を買う時には『不安を整理すること』が大切になります。今日は、私がご相談を受ける中で特に多い3つの不安と、その解決のヒントをご紹介します。① 本当に今、家を買って大丈夫なのか?最近は住宅価格の上昇や物価高の影響もあり、 「今は高すぎるから待った方がいいのかな?」 「でも待っている間にもっと高くなるかもしれない…」 と悩む方が増えています。ただ、住宅相場が今後どうなるかは、正確には誰にも予想できません。そこを心配すると迷子になってしまいます。ここで整理したいのは、「ご家族にとってのタイミング」です😊✅ご夫婦それぞれの年齢と、子供たちの年齢✅就学・進学のタイミング✅今の家賃と収入状況✅ご夫婦それぞれの仕事の状況や見通しなどを整理してみましょう😊② 住宅ローンをちゃんと返していけるのか?住宅購入を考えると、多くの方が最初に不安になるポイントです。 銀行から借りられる金額と、 安心して返済できる金額は必ずしも同じではありません。ここは、2つの方向で整理するのがおススメです😌【整理のポイント①】✅今の家計を変えずに返していける金額は?✅今の家計を無理のない範囲で見直して、返していける金額は?これを整理したのち、【整理のポイント②】✅返済期間や借入方法を工夫して、無理なく払えるローン
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昨今の空き家対策はいかに?

こんにちは!早 年末の足音が・・・。こんな時期にちょっと思ったのですが、我が家の近くにも空き家がちらほら。お一人住まいの方が、亡くなったり、施設に移られたり。近隣の人間にとって、お隣の空き家って、余り気持ちのいいものではないですよね。草木の問題、虫の問題、木造だと しろあり大丈夫?とか、誰か変な人が入り込んでない?とか、いろいろ。どうにも出来なくて、何となくそのまま。以前に スズメバチの巣が出来て、所有者?(相続人?)の方に連絡を取って、処理をお願いしたり。個人の所有物なので、行政も対応外。草刈りをお願いすることも。いずれにしても、手間のかかる存在になります。若くて健康なうちは家の換気や、草刈り、剪定など頑張りがききますが、いつまで可能?相続の問題もあるかも。そう考えると、やはり早い内に対応を検討すべきと考えます。現所有者(登記人?)が健在なうちに話は進めた方が、手続きがシンプル。1:そのままで不動産屋さんに販売を頼む。  (希望価格から始めてはいかがでしょうか?)2:解体撤去して、土地を売ってもらう。  (解体費用が出せれば、売りやすいかも)3:誰かが引き継いで住む。  (リフォームして住むとか、建て替えとか)他にも対応策があるかも知れませんが、将来の方向性を決めないと、先々で苦労しそうです。(202311/09)
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ジャパンディとは? #2

皆さま、こんにちは! インテリアコーディネーターのEYE(アイ)です。 インテリアに関する情報を発信します☺ では、早速スタート! ー---ー 【ジャパンディ雰囲気の素材について】 素材は、自然界にある温かみのあるもの、を意識して探してみていただければと思います。 〈メイン家具:ダイニングテーブル、テレビボード等〉 木材:ルーバー仕上げになっているアイテムが一つでもあると、より素材感が出て、今っぽいコーディネートになります☺ 〈メイン家具:ソファ等〉 綿:革よりも、温かみのある雰囲気が出る素材がおすすめです。張り方も、パリッとしているよりも、ふわっとしているものがあれば、より柔らかい雰囲気に仕上がります。 〈サブ家具:ダイニングチェア、リビングテーブル、収納家具等〉 ラタン:お部屋に抜け感が出るお素材なので、お部屋が重たい印象になりそうであれば、ぜひ取り入れてみていただければと思います☺ 〈サブ家具:照明〉 和紙:ジャパンディの日本要素の大事な素材です!家具で取り入れることに抵抗がある方は、雑貨で一度挑戦してみてください! 〈雑貨:クッション、置物、花瓶〉 陶器:素材感を出してくれて、お部屋に重厚感と高級感を出せるお素材です☺ぜひ個性が出るような変わったデザインにも挑戦してみてください。 麻:糸の太さ等が不均一であるため、より自然な風合いを表現することができるお素材です。 ー---- いかがでしたでしょうか?☺ 概念は理解できても、自分のインテリアに置き換えて考えることが、なかなか難しいというお声をよくお伺いいたします、、、 ぜひお困りの方は、お気軽にご相談いただけますと幸いで
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マイホームは一生に一度の大きな買物?

カレッジの田中です。「マイホームは一生に一度の大きな買物」・・・よく聞くフレーズですが、最近は買替の相談も多く受けます。何十年もお住まいした後、買替える方や、数年で買替える方・・・家族が増え、マンションが手狭になり一回り大きい戸建へ・・・老後の事を考え戸建から利便性の高いマンションへ・・・お仕事や、家族環境の変化に伴う転居・・・マイホームを購入したものの、不満があり住替える・・・   etc様々な動機で買替するお客様を見てきました。潤沢な資金があればたやすく買替えは出来ますが、そうでなくても、計画性や工夫ひとつで、大きな負担を抱えずに買い替えることも夢ではありません。(もちろん一定のご年収や自己資金は必要になりますが)その理由としてまず一つに住宅ローン商品の多様化です。近年では、買替に対する各金融機関の住宅ローンの受入れが柔軟になっております。それに加え金融機関同士の金利競争も年々過熱し、金利優遇幅が大きくなり低金利な状態が続き諸条件によっては0.4%台(変動金利)なんてことも。次に、税制面の優遇。一昔前と比べると、住宅ローン控除や、住宅取得資金の贈与等が手厚くなり、税負担の軽減が大きくなっています。さらに、全体的に不動産マーケットが活性化している点も要因の一つでしょうね。今は新型コロナウィルスの影響で、不動産マーケットも悪くなるのではないかと懸念されていますが、まだ、住宅地については、目立った影響は受けていない様子です。以上のように、買替えするための環境は、年々良くなっています。直ぐに買替えたい方、中長期的に計画したい方、何となく買替を諦めている方、一度当社にご相談くださいま
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結婚・出産・子供と家の購入、建築のタイミング

数十年前ならば結婚=どちらかの実家に入る、が普通でしたが、現在はとりあえず賃貸物件で2人の生活をスタートするのも一般的になっています。あるいは家族が増えるのを見越して広めの住まいを準備しておく人もいるかもしれません。育児に追われながらの家探し、引越しはかなりの負担になるので、早めに住まいを決定するのは賢い選択とも言えます。しかし、家族計画が想い通りにいかないケースもあり、実際に生活してわかる事も多くあります。ある程度長期の見通しが立った所で決断をしても遅くはありません。めでたく出産を迎え、赤ちゃんが誕生すると、がらりと生活リズムが変わります。それまで夫婦の寝室1つで良かったはずが、昼夜問わず寝て起きるのを繰り返す赤ちゃんと、お世話するママ。一方でそれまでと変わらずに仕事にいかなければならないパパとでは、寝室を分けたくなるのが実情です。さらに兄弟が産まれ家族が増えると、その思いは深刻になってきます。必然的に、住まいについて決断を迫られてきます。この時期の住まいづくりは大変ですが、子育てに奮闘しながら、家族構成や生活スタイルなど、確定していく部分も多くあり、夫婦間である程度の価値観が共有されてくるので、同じ意識を持って住まいづくりをできるというメリットもあります。決断するタイミングは様々ですが、子供の小学校入学までに、というのが大きな節目のようです。場所の選び方も変わってきます。夫婦2人の生活では、職場との距離を最優先して住まいを探すケースが多いのではないでしょうか。しかし子育てとなると安全に生活するために車の往来の激しさや、買物のしやすさ、公園、保育園、幼稚園や小学校までの距離な
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一生に一度の住まい造り

オンリーワンの住まいづくりのサポートさせてください。住まいづくりは長い時間や大きな金額が掛かる人生にとっても大事なイベントになります。だからこそ慎重に決めなくてはなりませんが、考えなければならないことがいっぱいで、何が良いのか、正しいのか心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方の為に、住宅業界での長年の経験を活かした提案をさせていただきたいと思っております。
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