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風水超入門(2)~「陰宅」(いんたく)について~

〇陰宅(いんたく) 前回は「巒頭」(らんとう)と「理気」(りき)について 基本的な考え方をお伝えしました。 今回は「陽宅」(ようたく)、「陰宅」(いんたく)の内、 「陰宅」について説明します。 簡単に言うと、 「陽宅」(ようたく)は「生きている人の住まい」。つまり住居の事。 「陰宅」(いんたく)は「死んでいる人の住まい」。つまりお墓の事。 「陽宅」は住んでいる人の健康や財運などに関わり、 「陰宅」はお墓の埋葬されている人の子孫に影響が出ます。 やはり「陽宅」の方が、生きている人の住まいなので、 必然的に高い関心を得ていると思います。 また、「陰宅」は昔では「土葬」であり、 特に現代の日本では認められておりません。 従って、骨壺に納められた故人のお骨が 「陰宅」に納められるメインの要素になります。 ですから、人によっては効果がない、と言う人もいますし、 たとえお骨でも効果がある、と言う人もいます。 そして「陰宅」は影響が大きい為、間違った風水を施してしまうと、 その子孫の家がダメージを負う可能性があり、 軽々しく使うのは難しいとされています。 また、基本的には子孫への影響の為、長い目で考えないといけない要素です。 このように考えると、太古の人々は、いかにご先祖様の住まう場所に 気を遣っていたのか、という事がわかるでしょう。 〇丘延翰(きゅうえんかん)の伝説 唐の玄宗皇帝の時代、皇帝の宮中に「風水の秘術」をもたらしたとされるのが 「丘延翰」(きゅうえんかん)という人物です。 説によると、山中で道に迷い、ある洞窟に辿り着いた時に、 そこで仙人に逢い、「人々を救いなさい」と言う言葉と共
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残念ながらそれNGです。  植物と風水の関係

ツタの絡まるお家やお店、アンティークな感じがして特にこの初夏には素敵なところが多いです。個人的にも植物は大好きなのでお庭があったら色々植えてみたいしバラのアーチもとても憧れます。植物に囲まれたお家って素敵なんですが、、ただ、占い的には何事もバランスが大切なんです。その壁一面にツタのあるお家、どうしても植物が強すぎ陰の気が増えます。陰の気が増えるということは陰宅に近くなるということ。風水で陰宅とはお墓にあたります。お住まいになる方が陰に傾くし金運も下がります。占いでなくてもツタが壁に絡むことで外壁が痛むし、雨漏りがしてくることもあるし撤去にも費用は嵩みます。占いというより実質的な被害が大きいです。例え壁に沿わせてなくてもグリーンカーテンもほどほどがいいです。お家の中にグリーンが多いのも素敵ですがこれもお家とのバランスが大切です。グリーンカーテンにしろツタにしろ多すぎると湿気も増えてそうなると体にも影響してきます。要は一瞬で見た目がキレイ!とか心地いいものを感じるならOKですがきれいと気持ち悪いの境目だったらNGです。これは個人の感覚なのでもし、あなたが運気が滞こっていたりしたらそのキレイは少し他とは違ってくるかもしれません。ご自身で運気の滞りを感じるならそのあたりふと気にしてみたりお友達(これは相手を選びますが)に聞いてみるのもいいのでは?
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陰宅風水

 死者の世界を陰宅といい現世を陽宅と称します。霊符は陰宅と陽宅を行き来する通行券です。
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