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リラックスや安心のための『材料集め』をしよう♪

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)心身をリラックスさせるために、森や海をイメージしてみてください✨と言われることがあると思いますが、あなたは、それらをすぐに思い浮かべることは出来ますか?住んでいる環境がそうだったり、普段からよく訪れる場所だったり、写真や映像でもいいと思いますが、日常的に目にすることやもの、体感する機会が多い人は、イメージもしやすいですよね。これは、イメージするための『材料』が多いからともいえます。森と聞いて、小鳥のさえずりが聞こえ、優しい木洩れ日があって、動物たちが穏やかに暮らすそんな絵本に出てくるような森をイメージする人もいれば、煌々と輝く月をバックに神秘的で凛とした静かな夜の森をイメージする人もいるでしょう。海もそうですね。波がキラキラする穏やかな海もあれば、荒々しい波の立つ嵐の海もあります。もしも、リラックスするために穏やかな森や海をイメージしたいなら、自然の中をお散歩してみたり、海辺の風に吹かれてみたり、絵や写真、読書でも良いと思いますが、イメージしやすい材料集めを普段からするといいかもしれません。そして、これ、なんだか、パニックさんの抱える不安や安心を感じる時と似てるなと思ったので、私の想いをシェアしていきますね。先ほどもお伝えしたように、イメージする時に必要なのって、それまで過ごしてきた中で経験したり、目にしたり、感じた時の記憶だと思います。見たことのないものをイメージする時もあるけど、それも、何かしらの過去の記憶や、関連するものが影響してると思うんです。そして、より近い記憶や強く残った記憶、そういったものを優先的にイメージの材料にしがちなのかなっ
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パニックさんが苦手な夏と、暑熱順化のこと。

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)年々、夏が来るのが早く感じる…これって、私だけじゃないですよね💦今年もすでに夏日になる日もありますし、たしか、昨年も6月頃からかなりの暑さだった気がします。最近は、テレビなどを観ていても、「暑熱順化」という言葉を耳にするようになりました。暑熱順化とは、本格的に暑くなる前に、・軽く汗をかく・少し体を動かす・入浴などで体温を上げるといったことを通して、暑さに体を慣らしていったり、対応できる体づくりをしていくこと。熱中症予防にもなるので、早めに取り組みたいですね。ただ、パニックさんの中には、この暑熱順化自体が苦手だったり、少し不安に感じる人もいますよね。例えば、『軽く汗をかく』だけでも、「あれ?いつもと違う感じがする」「何か異常事態かもしれない…」「発作が起こるかも⁉︎」と不安になってしまうこともあります。これは、過去の経験によって、“体の変化に敏感になっている状態”暑くて汗をかくのは自然の反応なのに、「いつもと違う=危険」のように、脳が学習してしまっているんですね。しかも、不安になると交感神経が働くため、さらに汗が出てきたり、動悸が強くなったりします。すると、「ほら、やっぱりおかしいじゃん!」と不安がどんどん強くなってしまう…こうやって、文字にすると、悪循環になっているのがわかりますね。汗をかくこと以外にも、・動悸がする・息苦しく感じる・体が熱くなる など暑さに慣れるための過程自体が、パニックさんが苦手としているもので、暑さそのものより、「また苦しくなったらどうしよう」「外で具合が悪くなったら…」という不安の方が大きくなっていくんですよね。ただ、こ
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【パニックさん向け】安心への繋がり方は人それぞれ

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)パニックさんって、外出する時に“安心グッズ”を持ち歩いている方も多いですよね。例えば、お茶やお水を入れた水筒、タブレットや飴、体温調整グッズ、あとは頓服薬、などなど。結局、使わないことが多いけど持っているだけで安心できるんですよね。こちら↑のブログでもお伝えしてますが、不安が大きい時は、ドラえもんのポケット状態でOK♪いざという時に「ない」ことで不安がもっと大きくなるのなら、大変だけど、自分が納得できるまで大きなバッグで 私はいいと思います。不安が小さくなっていけば、自然とグッズも減っていくし、だんだん本当に必要なものだけに厳選されていきますからね。そして、私たちを支えているものって、そういった“物”だけじゃないんですよね。もっと内側の部分で、安心に繋がるものもある気がします。・理由や仕組みがわかると安心する・スピリチュアルなもので安心する・行動して「大丈夫」を増やしていく 安心への繋がり方や人それぞれで、色々あるんですよね🍀今回は、私の安心への繋がり方をつらつらと綴ってまいります(ˊᗜˋ*)✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼私は、パニックの不安に限らずですが、どちらかというと、『理由や仕組みを知りたい』タイプです。心理カウンセラーの資格を取る時に、基礎知識として認知行動療法など、人の心理について学ぶ機会があったり、そこから興味を持つようになって、パニック症の治療に使われる心理療法や、そもそもの仕組みなども知りたくて、疑問に思ったこと、興味があることは、自分なりに調べるようになりました。最近だと、DBTやREBTなども興味深くて、少し
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SNSがあったからこその 繋がりや温もり。

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)もしかしたら、前回の内容と矛盾してない?と感じる方もいるかもしれないけど…😅先日、SNSで繋がったパニックさんのZoom会に参加した時、心がほっこりする出来事がありました🍀そのZoom会では、以前、私のブログでもご紹介した54321法のようなワークをしたのですが、今、見えてる聞こえるものというより自分が癒されるものという括り。「見えるもの」では、空とかお花とか、「聞こえるもの」では、鳥の声とか、「嗅ぐもの」では、アロマや、お香とか🌿「味わうもの」はハーブティーとか「触れるもの」は、ふわふわの毛布とか。ひとりひとり、エピソードも交えつつ、どんなものが思い浮かんだかを順番に発表していたのですが、私と同じようによく彩雲を見つけるとか、お花の写真を撮るのが好きだとか、中には、私も少しだけ弾くことのあるカリンバをされている方もいたりして、思わぬ共通点に、嬉しくなりました♪その一方で、同じ“パニックさん”でも、パニックの症状や外出できる範囲、今の生活の状況、不安との向き合い方は、やっぱり、人それぞれなんだなとあらためて感じました。また外で働けるようになりたい人。お子さんと一緒に、もっと出かけられるようになりたい人。今の状態とうまく付き合いながら、穏やかに過ごしたい人。同じパニックさんでも、みんな違う。でも、パニックのつらさは知っているから、それぞれの状態も尊重し合っている感じで、とても居心地の良い空間だったんです✨みんなそれぞれ孤独を感じていた時期もあったけど、こういった交流の場があって、癒しになって、励みになって、支えになっていたりするんですよね。住んで
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パニックさんの不安と『冷たい刺激』のこと。

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)前回のブログで、『暑熱順化』について書きました。でも、その暑熱順化自体が、苦手で不安なパニックさんもいますよね。今回お伝えすることが、無理をせず、暑さに慣れるための小さなヒントになれば嬉しいです🍀私は、どちらかというと、元々、暑さには強いタイプでした。でも、数年前に、熱中症のような症状でふらふらになったことがあり、その時に家族も周りにいたのにすぐに気づいてもらえず、結局、近くにいた見ず知らずの人にお水や氷をいただいたことがあります。その時のトラウマもあるのかすっかり暑さが苦手になってしまいました😓なので、首につけるアイスリングは数本、小さい保冷剤をいくつも持ち、扇子やハンディ扇風機、冷感のシートやスプレーなど、最近の夏の外出は、日焼け対策もそこそこに、暑さ対策の方を万全にします。『冷え』は、身体に良くないとわかってるけど、体調が不安定になってからは、本当に、暑さ=敵のような感覚ですw冷やしたほうが安心するということもありました。そして、最近、SNS繋がりで、パニック障害の治療にも用いられているDBTという心理療法を耳にしたんですが、自分なりに調べてみると、『冷たい刺激』というのは、DBTの中にあるスキルのひとつだったんです。DBT(弁証法的行動療法)というのは、感情の波が大きい時や、不安が一気に高まった時に、どうやって自分を落ち着かせるかを学ぶ心理療法になります。その中で学ぶスキルには、マインドフルネスをはじめ、いくつかあるんですが、急性ストレス向けのスキルの1つに『体温調整』というのがあって、感情や不安がピークになった時に、『冷たい刺激』を与
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原因はここにある!!女性のうつやパニック症状の理由

ご覧頂きありがとうございます。女性に起こるうつやパニック症には、栄養不足が関係しています。今回は、女性に何が起こっているのか紹介します。原因は鉄不足 女性の方は、タンパク質と並行して鉄分不足も深刻です。女性のうつやパニック症は体内の鉄分不足が原因とされています。なので、どんどん鉄分を摂取して下さい。 フェリチン値を調べるフェリチンとは、鉄と結合しているタンパク質でその人が維持する鉄の量を表しています。このフェリチンが低下していることで、『潜在性鉄欠乏症(せんざいせいてつぼうしょう)』が表れその結果、うつやパニック症の症状が出てしまいます。この状態で、心療内科に来診するとその症状を抑えるための薬を出されるので根本の原因とは、違う薬漬けの始まりになる可能性があります。 月経との関係性 女性の場合は、毎月の血液の循環もあり一緒に鉄分も排出される事もありどうしても鉄分不足になります。その結果、だるい・おもい・つらい・イライラ頭痛・やる気が起きないなどの不定愁訴がよく表れもっと重症化するとうつやパニックへと悪化します。 なので、タンパク質もそうですが鉄分をしっかり補う事でこの症状はなくなります。最後までご覧頂きありがとうございます。
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パニック障害に特化したヒーリング始めました!

私は自分自身が約20年ほどパニック障害に苦しんできました。スピリチュアルを学んでいきながらパニック障害もヒーリングで治せないものか?と考えておりましたが、自分にとってとても効果が感じられたヒーリング方法をあみだしました。私が苦しんでいた時にこんなヒーリングが欲しかったなーと思ったので、ぜひ同じような思いをしている方々に届くといいなと考え、この度セッションとして出品させていただきました。このヒーリングは発作が起きてから対処する不安になってから落ち着かせるというものではありません。不安や発作の原因そのものにアプローチします。カウンセリングや行動療法などとは全く違ったアプローチ方法です。不安や発作の原因をスピリチュアルな方法で癒していきます。パニック障害はなかなか理解されない病です。頭では理解していてもその辛さだけはなったことがある人しか分かりません。このヒーリングは、実際に自分で経験したからこそ出来るヒーリングかなと思っております。日々苦しみながら発作と闘っている方治ってきてはいるけどまだ不安な方断薬していきたい方ぜひぜひ一度お試しください.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.<a class="coconala-widget" href="https://coconala.com/services/2300380" data-service_id="2300380" data-width="468" data-comment="0" data-invite="0" data-user_id="1797715">パニック障害に特化したヒーリングで根本から癒します 経験者だから出来る
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私のパニック発作との出会い(出張版 こころと暮らす日々)

こんばんは。Mナオキです。今回より不定期にて、私が他のサイトで連載しておりますメンタル系のブログ記事をココナラ用に編集し、「出張版」という形でお届けして参ります。この文章がどなたかの参考や安心材料になれたら嬉しいです。そして第1回目では「パニック障害を発症したきっかけ」や「当時の気持ち」について綴っていくことにします。■初発作は高校時代それは高校2年生の頃でした。 北海道道東地区の高校の野球部に所属していた私は、春の支部大会を優勝し、北海道大会(全道大会)に駒を進ませました。 全道大会の開催された札幌市は季節外れの真夏を思わせるような気温で、ちょうど風邪気味だったことも重なり、札幌入りから試合日の数日の間にどんどん身体は衰弱していきました。 ご飯はほとんど喉を通らず、日に日に力が入らなくなっていきました。 今の自分であれば、迷わず病院に行くような体調でした。 ただ、当時はこの不調を誰にも言えなかったんですよね… 「チームに迷惑をかけたくない」 「レギュラーでは無かったけど、夏の大会までにアピールするため弱みを見せたくない」 「変に注目を集めたくない」 そのような思考が自身の判断を鈍らせてしまい、今にも倒れそうな体調のまま試合当日となりました。 そして野球場へ向かうバスに乗り込み座席に付いた直後、それまでの人生で感じたことのない、猛烈な恐怖感と、のたうち回りたくなるような吐き気が突然襲ってきたのです。 すぐに席を立ってフラフラになりながらホテルのトイレへ駆け込みます。 それが私にとって初めてのパニック発作でした。■正式に病名が付いたのは専門学校時代初めてのパニック発作について、当
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【Day 21】新しい私の宣言―元の自分に戻る🦋🎉

【Day 21】新しい私の宣言―元の自分に戻る🦋🎉 こんにちは、akiです😊 ついに21日間チャレンジ最終日、Day 21を迎えました! 毎日コツコツ積み重ねてきたあなた、本当におつかれさまです✨ 今日はこれまでの旅をしっかり振り返りってみましょう😊1. 21日間の軌跡をリアルに実感する📆 Day 1–7|気づきと準備 脳の“現状維持バイアス”を理解し、自分のトリガーを書き出した リフレクティングでネガティブ思考を見える化し、セルフトークを書き換えた Day 8–14|行動管理×小さな習慣化 SMARTゴールで「何を」「どれだけ」「いつまでに」を明確化🎯 朝・夜ルーティン、マイクロハビット、If→Thenプランで日常に組み込み ポモドーロ×呼吸ワークで集中と安らぎを同時に習得⏱️💨 Day 15–21|深める・統合する 習慣のチェーン化で一連の流れを自動化🔗 セルフコンパッションで自分に優しく💕 仲間との約束で責任感&励ましを獲得🤝 障壁発見&リカバリープランで挫折を防止🚧 未来セルフをビジュアライズしてモチベーションMAX🔮 この3週間で自分の思考の偏りが見えてきたのではないでしょうか。2. 元の自分に戻る🌱 私は、自分の行動で安心と自信を紡ぎ出せる人に生まれ変わりました。 どんな場面でも、まず深呼吸をし、振り返りをし、必要ならば「心の中で唱える言葉」で自分をいたわっていきます。思いだしたりできるようになれば思考のクセがついてきたのだと思います。仲間だったり私とだったり、自分とだったり。そんな誰かとの約束を胸に、障壁にぶつかってもリカバリープランで立ち上がる。未来セルフが示す
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【Day 17】仲間との約束で継続力UP🤝🔥

【Day 17】仲間との約束で継続力UP🤝🔥おはようございます、akiです😊ばたばたと慌ただしい日が過ぎていました。最近寒暖の差で体調が悪いなんて人多いのではないでしょうか?「前できてたことができない」「やる気がおきない」もちろん私もその一人です。できてたことができなくて落ち込んだり、または、できていないところに目がいきがちで、自分のダメな部分を必死で探していないですか?なぜかそれ自立神経が乱れているからなのです。落ち込んだり、やる気がでない。少なからず日本に住んでいる人はほとんどの人が感じているはず。だから安心してください。あなただけじゃないです!あなただけができなくなったわけじゃないんです。それが気づけただけでもホッとできればいいなと思い書いています。滞っていた日記も再開します。できなくても、少しだけ前に進めていたり、今までのできたことを振り返るだけでもいいのです。今の自分を否定することだけはNG!気を取り直して♡21日間チャレンジも残りわずか!今日は「仲間との約束」を活かして、あなたの習慣をもっと強固にする方法を詳しく解説します。自分一人の意志力に頼らず、社会的コミットメントで行動を持続させましょう。なぜ“仲間との約束”が効果的?🎯責任感が高まる今一人で悩んでいると、「自分だけ取り残された気持ちになる」「自分だけできていない」「進んでいない、立ち止まってしまっているのは自分だけ」って思うのって、一人の考えだからです。SNSでもいいし、心置ける友達でもいいし、同じ症状を持つ人などに、今取り組んでいることを伝えてみると、今日みたいに「できていないのは自分だけ...」と思うこと
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突然の不安と動悸…もしかしてパニック症?原因・対処法・回復のヒント

1 パニック症とは?「急に息が苦しくなった」「心臓がドキドキして、このまま死ぬかもしれない…」そんな体験をされた方はいませんか?それはもしかすると「パニック症(パニック障害)」かもしれません。パニック症は、突然理由もなく強い不安発作が起きる心の病気です。電車や人混み、閉ざされた空間で起こりやすく、同じ場所を避ける「広場恐怖」を伴うこともあります。2 パニック症の主な原因はっきりした原因は一つではありませんが、ストレス・過労・性格傾向(几帳面・完璧主義)・遺伝的要素などが複雑に関係しています。また、過去のつらい体験や生活環境の変化などが引き金になることもあります。発作が起きると「また起きたらどうしよう」と不安が不安を呼び、悪循環に陥るのが特徴です。3 自分でできる対処法発作は恐ろしいものに思えるかもしれませんが、「必ずおさまる」という事実を知っておくことが大切です。◎ 呼吸を整える(4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く)◎ 発作がきても「死なない」「危険ではない」と自分に言い聞かせる◎ 苦手な状況から完全に逃げず、「少しずつ慣らす」ことも大切ですまた、生活習慣の見直し(睡眠・食事・運動)も症状の軽減につながります。4 ひとりで悩まないでパニック症は適切なケアを受ければ回復できます。精神科や心療内科の受診も選択肢のひとつです。しかし、「病院に行くのが怖い」「まずは話を聞いてほしい」という方も多いのが現実。そんな時は、匿名で話せる電話相談も有効です。自分の思いを誰かに言葉にするだけで、心がスッと軽くなることがあります。あなたの不安は、決してひとりだけのものではありません。
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心の病と向き合うリアルレポート|最終話「パニック障害克服ストーリーパニック」

いつも、ご訪問ありがとうございます。 私が経験した心の病いとその経緯。【目次】第一話:原因不明の体調不良に悩まされる第二話:自律神経失調症とパニック障害を同時期に患う 第三話:ドクターショッピング人生第四話:なぜ治らないんだろう?それから回復のきっかけをつかむ第4話目から興味を持ってくださる方が増えて、DMで感想をいただくようになりました。 この場をお借りしてありがとうございます。と伝えさせてください。私もそうでしたが、家族や友だち・お客様など、自分が心の病であることを言えない方が多いのはココナラでも同じだと感じました。特に自営業をされている方は、お客様や取引先はもちろん部下(スタッフ)にも言えない方が多いです。私の整体院でも一人で悩まれている自営業の方がたくさんいらっしゃいます。前置きが長くなりました。今日は最終話「パニック障害克服ストーリー」を書かせていただきます。よろしくお願いいたします。結論から先にお伝えすると、「環境」のおかげでパニック障害を克服することができました。ここでいう環境とは、安心できる環境であり人と安心して繋がれる場のことです。とある整体の技術研修会で出会った先生方は、誰しもが否定をしてきたり余計なアドバイスはしませんでした。具体的には、私が医療に対するネガティブな感情、自分を責めてしまう言葉、健康な人を妬む気持ち、生きづらさ。このような話しをしたとしても、「市川さんは市川さんのままでいいんですよ」「いろいろと大変だったんですね」「そういう事を言われたら僕でも嫌な気分になりますよ」というように私の話しを丸ごと受け止めてくれたのです。「こ…この方たちの優しさ
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