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怒りは○○すると消える(*'▽')✨

家庭や職場、人間関係で怒りを抑えることは人間関係を円滑にするためにとても大切なことだがあまりにも理不尽な思いをしたとき人は怒りが抑えられなくなる。この怒りの感情と上手に付き合うためにはどうしたらいいのだろうか?そんな問いに答えてくれたのが4月10日に発表された名古屋大学大学院の河合伸幸教授らの研究グループだ。実験1研究グループはまず大学生などの参加者を意図的に怒らせ、以下について書いてもらった。ムカついた、腹が立ったなどの怒りが生じた状況(なぜその感情を感じたのか?何があなたにそう感じさせたのか?)を書いてもらい、その紙をごみ箱に捨てるグループと紙を裏返して目の前に置いたままにしておくグループでそれぞれの怒りの数値を数値化したところゴミ箱に捨てたグループの方が怒りの数値が下がった。実験2では怒りの感情を書いた紙をシュレダーに入れたグループ透明の箱に入れるだけのグループでそれぞれの怒りを数値化したところシュレッダーに入れたグループの方が怒りの数値が下がった。河合教授らによると人には対象に意味を重ねてみるプロジェクション(投射)という心の働きがあると考えていて気持ちを紙に投射することで紙が心を写したものになります。その紙を捨てることで気持ちに変化が生じ怒りが消えていきます。Wordに書いてそのファイルをゴミ箱に捨てるという作業もまだ実験をしていませんが怒りはおさまる考えられるということです。#Yahooニュースより引用これまで、私もクライアントさんには怒り、悲しみ、ふがいなさなど、負の感情が出てきた時紙に書き出す作業はすすめてきました。紙に書き出すことで渦中にいる自分から一旦離れ自
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正しい自己理解に必要な「感情を無視しない」こと

正しい自己理解を深めるためには、自分の感情を無視しないことが大切です。私たちはしばしば、過去の記憶により、感情に振り回されることを恐れて感情を抑え込んだり、気にしないようにしたりしがちです。しかし、感情を冷静に見つめ、適切に向き合うことこそが、自己理解を高め、感情に翻弄されない自分を築くための重要なステップです。 1,EQを活かして「冷静に感情を見つめる」感情に振り回されず、自分の考えや行動を冷静にコントロールするためには、EQ(Emotional Intelligence:感情知能)というスキルが役立ちます。EQとは、自分の感情を把握し、適切に調整する能力のことで、他者の感情を理解し共感する力も含まれます。自己理解や対人関係の質を高めるためにも重要とされていますが、特に「冷静に感情を見つめる」ために大きな力を発揮します。冷静に感情を見つめることで、以下のような効果が得られます。1ー1. 感情に振り回されない   今の感情をただ単に認識し、「今そう思っているのだな」と受け入れることで、不安や怒りといった強い感情が湧いたとしても、それに飲み込まれることなく冷静でいられます。1ー2. 思考の暴走を防ぐ   今こう思っているのだな、と感情に気づくことで、感情が思考に与える影響を理解できるため、ネガティブな考えに引きずられずに済みます。感情が未処理のままだと、思考がそれを補完しようとし、さまざまな理由付けが行われていきます。つまり過剰な不安や心配が生まれることがありますが、EQがあればそのループを断ち切れます。2感情が先か、思考が先か?「感情が先か、思考が先か」については、心理学や脳科
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