ギフテッドあるある② 「寝食忘れて没頭」を地で行く ~1時間が10分に思えた日~
ギフテッドの特徴―― その中に、「長時間の注意持続、粘り強さ、強烈な集中力(※)」というものがあります。強烈な集中力って、もうその言い方からして強烈(笑)。いったいどんな集中力なのでしょうか?今回は、ままぱんだが「寝食忘れて没頭」を地で行った話をご紹介。家族もあきれた仰天エピソードとは!?※出典:わが子がギフティッドかもしれないと思ったら, ジェームス・T・ウェブ他著, 角谷詩織訳, 2019年, 春秋社, p.31朝起きたのに、気づいたら夜…の衝撃そう、それは窓の外の景色がさながら早送りされていくよう、とでも表現すればわかってもらえるでしょうか。その日は車の点検があり、引き取りと受け渡しの時間は在宅している必要がありました。せっかく朝と呼べる時間に起きたのだから、と車が戻ってくるまでの時間を使って原稿作成することにしたのです。車の引き取りが終わり、さあ!原稿を作り始めますかとパソコンに向かったままぱんだ。キャッチーなタイトルを決め、文章を考え、写真を選び…。ああでもないこうでもないと一人、黙々と作業していました。写真なんか大量にあるので選ぶだけでひと苦労。添える文章にしても、内容に間違いがあってはいけないので確認しながら。誤字脱字はもちろんのこと、言い回しも考えなくては。大きなイベントの原稿なので、普段とはちがってボリュームもあります。普通に考えたら、一日で書き上げる量では…ない。締め切りまで2週間あるのだから、少しずつ書いていけばいい。ところが…気づいたら全部書いてました。やったー!終わった。祝☆完成!!ふぁ~っ、と結浜(ゆいひん;和歌山のアドベンチャーワールドにいたパンダ
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