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小さな勘違いが、成果を阻止している

今、コンサルを受けている方の原稿の添削を行ったり、構成をアドバイスしている中で感じているのですが、成果が出ている人と、行動はしているけれど成果に繋がらない人の差が段々と見えてきました。その差を生んでいるのは、ボタンの掛け間違い。メルマガや勉強会で学んで頂き、あなたは今「知った」という状態になっています。そして今は、その学んだことを実際活用し行動するというステージに来ているのですが、ここでその問題が起きます。その問題とは、「知る」から「理解」に行かないまま行動に移すと、この時点で解釈がズレている人は行動しても成果に繋がらないということです。一言でいえば「分かったつもりになっている」可能性があります。 そして、自分のビジネスに置き換えトライしてはじめて気づきます。 では、成果を出している人は何をしているのかというと、個別に相談することで、その人の小さな勘違いをすぐに修正しています。ここで「知る⇒理解」に移行する部分で、間違った解釈を早い段階で軌道修正しているのです。人は、新しく学ぶことを1回で出来る人などいません。 私も、何度も何度も同じことについて学び、その都度小さな勘違いを修正してきました。その修正がなくなったころ成果が出るようになっただけです。ここは大切なので、何度も言います。 行動しているのに成果に繋がっていない人は、知った気になっている可能性があります。間違った事をやり続けても、どんどん成果からは離れて行きます。成果が出ている人は、メルマガと動画だけで十分大丈夫です。 正しく理解できています。 しかし、行動しているのになかなか成果に繋がらない人は、この部分で違った解釈をし
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抽象化できる力は全部で生きる

まとめることで整理できる具体的な話題をまとめるのが好きです。抽象化ですね。いわゆるアイデアを散らかして出したら、それらをグループとかカテゴリにまとめるのがあるじゃないですか。そういうのですね。分かりやすくいえば。抽象化するとそこから持ち運べるんですね。A1、A2、A3・・・ANみたいな感じでアイデアがあったとして、カテゴリAとして持ち運べる感じです。実際に細かいアイデアは忘れるはずですが、9個のアイデアは9個まるっとでなくで、3カテゴリとして1カテゴリ3アイデアなら覚えられるかなと。または覚えなくても認知しやすい。覚えやすいはずです。こういう抽象化はそのまま使えば、抽象概念としてですね、思考やコンセプトレベルのアイデアをそのまま使えることになります。抽象→具体→抽象としなくても、抽象レベルでの操作ができる。これは意味がわかるとものすごく速いのですが、具体にしないと考えられないってやはり遅いんですね。速いだけが価値ではないですよ。ただ、抽象レベルが高ければ、当然具体レベルも同時に引き上がる感じもします。抽象化レベルが高いなら具体化レベルも高い、逆にいえば具体化レベルが低いってこてゃ抽象化レベルも低いかもしれません。全てに生きる抽象化企画を考えるとかもそうですし、人に指示を出すとかもそうです、教育ですよね。言語化もそうですし、書いて保存するとか、記録するとかもそうですね。何でも使えますから、これやっておいて磨いておいて損はないはずですが、まああまり注目されないところなんですよね。なぜか不思議ですけどね。多分直感的に難しそうなのと、思考するなどの概念操作になるのであんまり楽しくなさそ
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