絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

引き寄せや潜在意識界隈で言われる「別の領域」って何?

2ちゃんねるの掲示板発、108さんのメソッドをはじめとした願望実現系のお話の中に「別の領域」というワードが出てきます。本来の私、つまり潜在意識とコンタクトをしている領域。または潜在意識そのものと説明されている方もいます。この領域内を体験し、信じることが大切なようです。いろんな方が言葉を尽くして説明してくれているのですがいわく、「別の領域」に願望を手放すと願いは叶うということです。では「別の領域」とは何でしょう?何とは「別」なのか?抽象的すぎて意味がわからない。そんな人も多いでしょう。私も最初は意味不明だったのですが、何となく理解できた解釈をご紹介します。まず、「別の領域」とは「エゴとは別の領域」のことだと解釈してもらえれば良いです。エゴとは、このブログでも何度か触れています。自身の経験や知識から今後のことを考える機能を持っています。あなたが社会的に生活できるのはエゴのおかげだとも言えます。ただ、困ったことにエゴはあなたに勝手な想像を押し付け、「今」以外の場所に連れて行ってしまいます。「経験や知識をもとにする」というところが厄介で、エゴが浮かべてくる思考は「リアル」なんですよね。「やばい、このままだとこうなりそうだ」なんていう放っとくと簡単に信じてしまいそうなことを勝手にストーリーに仕立てて投げてきます。不安や後悔という過去と未来からくるあなたにとって「嫌なこと」はエゴシステムの働きです。「別の領域」とはこれらのエゴと離れた自分がいる領域です。じゃあ、そこに行くはどうすればいいか?エゴに気づくことです。エゴそのものに気づいてしまえば、それ以外の場所は「別の領域」です。日常の中で急
0
カバー画像

別の領域とは【別の領域に浸る方法】

"認識の変更"、"既にある"とともに潜在意識の達人さんの間で語られる概念ですが、この"別の領域"とは何なのか、行く方法はあるのかについてお伝えします。(認識変更後も別の領域が何なのか言語化が難しかったのですが、ようやく体感してまとまったので書いています)結論から言うと別の領域とは潜在意識そのものです。 別という表現を使っていますが、行ったことない場所という訳ではありません。 別の領域に浸るとは本来のあなたに戻るということです。 これは比喩ではなく文字通り、戻り、体感することを指しています。 言い換えるならばエゴを極限まで折りたたみ、このエゴが本来の自分ではなく大きな存在の一部でしかなかったことを体感することだとも言えます。これに関してはネドじゅんさんの変容カードに分かりやすく描写されています。 "別の領域に浸る"というのはあなたの自意識が生命の一部でしかなかったと気づく状態と言えます。ネドじゅんさんのカードは気づきが多いので可能ならほかのカードも読んでみてください。 引用元:ネドじゅんさん/note/カード 003 思考と自意識ではなぜ引き寄せの法則において、なぜ重要かというとこの"別の領域"にアクセスしている時こそ願いが叶いやすい状態だからです。私達が用いるアファメーションやイメージングなども"別の領域"からアプローチした方がより効果的なんですね。だから潜在意識に刷り込みやすい、寝入りばなのアファメーションやイメージングが有効だと言われるわけです。では別の領域に意図的にアクセスする方法はというと深い瞑想が必要になります。 ただこの瞑想を行う上で障壁となってくるのがエゴや観念や
0
カバー画像

じゃあ一体「別の領域」ってどうやって入ればいいの?

以前、「別の領域」について書かせていただきました。おかげさまでたくさんの方からご覧いただいております。まだ読んでいない方は是非こちらから先にお目通しいただけると幸いです。以前の記事ではエゴを引き算して別の領域を感じるアプローチを取り上げました。自分の思考を観察し、とにかくエゴによる思考に気づく→それらと一体化せずに距離をとってそれ以外の場所を探る、というやり方です。ちょっと抽象的すぎてわかりづらい部分もあったので今回は足し算、つまりダイレクトに別の領域を感じられる考え方について触れてみたいと思います。結論から言います。あなたは毎日どこかのタイミングで別の領域には接触しています。願望実現界隈で囁かれたことで、別の領域とは誰もが憧れる願いが叶う桃源郷と思っている方もいるかもしれません。あえて言います。別の領域とはそんな特別な場所ではありません。あなたの毎日に常に寄り添っています。例えば、毎日お風呂に入る瞬間、好きな食べ物を食べた瞬間、恋人に触れた瞬間…何でも良いのですが他のことを考えず、その瞬間の自分の感覚に浸っている時がありますよね?もっと大きく捉えれば笑っている瞬間、リラックスしている瞬間、気持ちいいと感じる瞬間。ズバリ言いましょう。そこが別の領域です。毎日程度の差はあれ、ちょっとくらいは味わっているでしょ?好きなYouTubeの動画をワクワクしながら再生するときでもいいし、好きな音楽を聴くときでもいいです。他のことを考えずに自分にとってプラスな感情が湧き上がる瞬間。他のことを考えずに今にフォーカスしている瞬間。これが別の領域です。簡単すぎて拍子抜けしちゃいますね。私が口酸っぱ
0
カバー画像

ゼロポイントフィールドに委ねれば願望は叶う

ゼロポイントフィールドは難しく言うと抽象的ですが、簡単に言うなら、今の不安な思考では見えていない、別の可能性が存在する領域です。もっと現実的に言えば、今の自分の思考の外側にある可能性です。人は不安な時、ものすごく視野が狭くなります。「この人じゃないとダメ」「この会社を辞めたら終わり」「この方法しかない」「今の現実がすべて」と思い込む。でも実際には、人生にはもっと多くのルートがあります。別の仕事。別の収入源。別の人間関係。別の住む場所。別の働き方。別のタイミング。別の出会い。この「自分の思考ではまだ見えていない可能性の領域」を、「ゼロポイントフィールド」と捉えると分かりやすいです。現実になる前の可能性が、情報として存在している。今の自分の前提が、その中からどの可能性を拾うかを決めているわけです。願望が叶うという理屈はどこから来てるか多くの方はここを聞きたいのだと思います。叶う根拠はいくつかあります。1つは量子論です。真空は完全な空っぽではなく、量子的なゆらぎを持つ。そこから「見えない場に可能性がある」というスピリチュアル的解釈が生まれました。2つ目は、ニューエイジ思想・引き寄せの法則です。「宇宙」「ソース」「フィールド」「高次元の場」に委ねることで、望む現実と同調するという考え方です。3つ目は、心理学的な願望実現の仕組みです。人は信じている前提によって、見える情報、解釈、行動、選択が変わります。「ゼロポイントフィールドに委ねれば叶う」は、物理学の定理ではなく、量子論の比喩・スピリチュアル思想・心理学的メカニズムを組み合わせた願望実現モデルと捉えるのが一番正確です。あとはこの考え方
0
4 件中 1 - 4