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競争ではなく、共生へ。

こんばんは。占い師&スピリチュアルカウンセラーのクランベリー茉凛です。今、段々戦争が世界的に増えてきている実感がある方も多いかと思います。国際情勢は各国の姿勢が如実に反映され、それに翻弄される形で罪のない人々の命が危機に晒され、悲しい出来事に直面させられています。いったい私たちはこのような時代に生き、何を思えばいいでしょうか。自分の国が安全なら、それでいいのでしょうか。たった一度の人生で、それを「人との争い」に費やすことの意義とは何なのでしょう。ちょっと身近なお話で考えてみたいと思います。例えば、残念な例として、勤める会社で、自分さえ上司に気に入られればいいという姿勢の人がいたとしましょう。部下が困っていても知らんぷり。仕事は押し付けるだけ押し付け自分は楽をすることばかり。こういう人に限って上司が見ている前でだけ有能な上司面をする。このような人は、自分で自分をどう思うのでしょうね。決してかっこいい生き方だって思えないはずです。周りをごまかせても、自分の心は決してごまかせないから。そして人心が離れ、いずれ孤立を招くリスクもあります。でも、「自分は別に出世とか興味はない。それより、一緒に働く人が気分よく働けるように、一緒に過ごす仲間が少しでも幸福を感じられるように働こう」こう思えたら、きっと一緒に働く仲間で心ある人は必ずあなたの清らかな心を感じ取ります。そして、一緒に働けてうれしい、と思ってくれるようになります。こういう仲間との共生がこれからの時代大切な財産となっていくと思います。競争でもって出世して、それで孤立したら、果たしてそれは幸せですか?誰も、本当の心がなく肩書だけ偉くなっ
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魂の居場所へ

今回は、魂の居場所について。その詳細は紫微斗数で読める前提で書くお話です。 ※4分ほどで読めます。※31日に”稲妻”など加筆修正(大筋に変化なし)。では、こちらから。 Top画 created by Roman Volkov on Unsplash. 【 私の居場所 人生で最も大切なのは自分の居場所があること。そこで人は安心感を覚え自分に出来ることをマイペースに行い生を確認できます。 【 人生の旅 居場所が大切なのは人生という旅が目的地の曖昧な長期戦の可能性があるから。信じた道を確実に進んでいても一度迷えば途端に途方に暮れてしまう。居場所があれば自分のいまを再確認できて旅へと戻れます。 【 心の先 問題は、旅程の他にも。それは、人間に与えられた”心”です。例えば、旅路が凪でも心は揺れ動いてみたり、または、嵐の日々に心が悟りを会得する。環境次第で絶えず変化します。その変幻自在さ。現れては消える思いが拘りを捨てたかと思えば容易に囚われます。それはまるで水のよう。思うに、その理由は天の彼方の慈悲により完璧にすら思われる自然界の面影を不完全な人間に遺したかったのかも。また、有為転変、つまり”姿形に囚われず常に在る”魂が人のなかで最も”自然”に近く心のその先で漸く魂との繋がりを感じられるから。 【 稲妻 居場所へ辿り着くには長い時をかけて身体を移動させます。物理的な世界に住む者の宿命です。さて、自然界を眺めればその縛りを超越した存在も。そう、章題にある稲妻です。天空遥か彼方に突如現れたかと思えば瞬時に地上へと舞い降りる。   *** 魂に似てると思うんですよね、稲妻って。そのエネルギーの
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