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悩まなくて良い、を腑に落とす

今日の瞑想中に「悩まなくても良い」ということが急に腑に落ちました。腑に落ちたからもう悩みがなくなる、ということではないのですが、悩みがあても楽に生きることはできる、ということが分かったのです。悩みが発生するときには、必ず悩みに付随する現象が起こります。例えば、「お金が支払えなくて悩んでいる」とすると、「今手元にお金がなくて支払えない」という現象があるということで悩んでいるということです。そして悩んだ結果、どうなるかというと、「今はどうしようもない」という結論になるのです。未来にはどうにかなるかもしれないし、やっぱりどうにもならないかもしれません。でも今はお金が無い、という事実があるのでどうしようもないのです。ここで、現象と悩みを切り離してみます。切り離すと、「今はお金がない」という事象だけが残ります。そうすると、「お金がない」という事象だけが残り、そのことに関して悩む必要はなくなります。これで解決する、ということではありませんが、悩んでいることを一旦切ることができます。悩んでいない時間に良い解決策が浮かんできたり、何かしら解決する方向に向かいます。大きな借金を抱えている人はあるときから悩まなくなります。それは「悩んでも仕方がない」ということを腑に落としたからだと思います。そうすると、解決策がポーンと出てくることが多いのです。人間関係でも健康面でも同じです。
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頭で分かっているだけでは習得できないこと

学校の勉強はとにかく知識を増やすこと。覚えることです。その習慣ができているので、学校では、たくさん知識を覚えた方がテストもできるし、いわゆる「できる人」になります。ですが、世の中には知識だけあってもダメなこともあります。例えばスポーツで、どんなに良いフォームやうまい技を頭で知っていても、それを体現できなければ習得できません。人間関係においても「こうすれば人に好かれる」というノウハウを知っていても実際に話かけなければ人間関係は向上しないでしょう。お金でも「こうすれば儲かる」と分かっていても腰が重たくなります。わたしたちは学校の教育の過程で「知識を増やすこと」に重点をおきすぎて、頭で分かっていることで良し、とするクセがあります。以前、とある社長さんがわたしの講演を最前列でうなずきながら聞いてくれていました。終わった後に「社長さんはわたしの話、もう知っているんじゃないですか?」と聞くと「分かったつもりで分かってないのが人間です。知識を腑に落とすまで、それを実践できるまでは分かったとはいえません。」と教えてくれました。知識を増やすことも重要です。それをなるべく体感に落とし込むまでやってみてください。そうすれば、本当の意味で習得できるはずです。
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【解説!】”腑に落とす”とは?

こんばんは(^^)まさとしです。今日もブログを開いてくださり、本当にありがとうございます。今日も皆さんにとって人生を軽やかにしていく知識や知恵をお伝えしますので、楽しみにしてくださいね!前回のブログでは【役者になってみよう】というお話をさせていただきました。僕自身、・もっと人を喜ばせて、幸せな経済自由人になりたい!という夢を描き、そうなった自分はどんな行動をしているかを想像して、あたかも役者になり切って、行動や実践をした結果、・さらに近づくための情報がたくさん入ってくる・臨時収入がまた増えた・いい気分でいられる時間がさらに増えたなどの体験をしたことをお話しましたら・早速役者になり切ってみます!・ちょっとだけ役者になったけど、 想像してみたらワクワクしますね!などの反響をいただいています。あなたの人生の主人公は、【あなた】に他なりません。またあなたは、あなたの人生において、【脚本家】でもあります。ぜひ、素敵な人生の【脚本】を描いて、素敵な人生の【主人公】になってくださいね(^^)さて、今日のテーマは先日ご返信いただいたメールの内容で、・どうにも腑に落ちないということがあったので、僕なりの見解での”腑に落とす”とは?という内容でお話したいと思います。ところで、あなたは、・何かわからないこと・何かを知りたいこと・何かを学びたいことといった状況になった時、どういった行動をしますでしょうか?・・・・・・・・・そうです!・誰かに聞く・誰かに教えてもらうこういったことをするかと思います。要は今現在、あなたが知りたいことを出来ている人に教えをいただくということをすると思います。現実に、小学校1
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