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5月1日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第130号

こんにちは。 瀬織津姫様と天織りです。 神社参拝に行きました。今の時期は、樹木の葉っぱが目に優しく映えて穏やかに感じられますね。GWが始まりました。外の花壇にはアヤメが咲いていましたが、お花たちから季節を教えられますね。 あなたの近くで春を感じられる場所や風景はありますか? 自然の香りや温度感を感じられると、それだけでも心が豊かになれると思います。【今週の雲】 最近雲が光って見えます。真ん中と右側の人の頭からコードがぴよぴよ~っと伸びているのを発見!皆繋がっているんだなというおもしろい雲でした。家族もそれぞれにご家族の中で、なんとなく波長が合うと感じる方はいらっしゃいますか?同じご家族であっても、「気が合うな」と感じる方と、「気が合わないな」と感じる方がいらっしゃると思います。理想としては家族みんなが仲良く、できればソウルメイトやソウルファミリーのような関係でいられたらより楽しく過ごせるのかもしれませんね。私の家族にも、気が合う人もいれば、気が合わない人もいて、いろいろと苦労しました。後になって「あの言い方は良くなかったな」と思うことがあっても、最後まで謝れなかったり、誤解し合ったままになってしまったり。それでも時間が経つと、じんわりと「やっぱり家族だったんだな」と感じることもありました。何も言わなくても分かってもらえていると感じることもあれば、伝えてもなかなか分かり合えないと感じることもあります。それでも家族はどこかでつながっている、と感じています。誤解があったり考え方が根本から違っていたり、それでも仲間のようにいたいと願ったりなど、家族にはいろいろな形があるのだと思います
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totomomoSa 1-2 今こころに引っかかること

写真は先日京都に行ってきました。ここは・・・醍醐寺お城みたいに大きな境内で、庭園がかなりきれいでした!いやされました♡( *´艸`)ここからが、タイトルにある本題です(笑)先日、ある家族と出会いました。 後期高齢となる女性。 我慢強かったのか、病院に来られたときには重症肺炎の悪化が原因で心臓が止まっていました。なんとか心臓は動き出しましたが、脳の障害が残り意識が戻りません。医師は優しい言葉で、彼女の夫と娘に問いかけました。「彼女がどう思っているかは、わかりません。人工呼吸器を外して自然は状態で天命を待つのか、気管切開を行って体を傷つけることになるが、人工呼吸器の助けを借りながら頑張って生きてもらうか。本人に聞けたらいいけど聞けない今、ご家族さんにそれを決めていただきたい。ご家族さんが後悔しない選択を。」 夫は「僕たちにはわからないから、先生の判断に任せます。」 娘は「父のいうことはもちろんですが、かすかにでも可能性があるなら、自分の母なので生きててほしいと思ってしまいます。」 その通りです。 家族の命の話。 そんなこと、誰にも決められません。 医者も家族も。 「とりあえず、今日は落ち着いておられるので、お家で考えてみてください。」 夫は「帰っても私たちに決められない。なんの知識もないから。」と、おっしゃいました。 私は、その言葉に何もせずにいられない気持ちになりました。 こちらが、彼女に行うケアの時に見せてくださる反応。弱いながら咳をされることや、歯磨きを嫌がっているのか口を閉じられること。時折、嫌な表情をされること。 人工呼吸器をつけた状態が長くなることでの苦痛と思われること
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