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外出がつらい時期でも続けやすい運動3選|気力がない日でも家でできる簡単習慣

「運動した方がいいのは分かっているけれど、外に出る気力が出ない……」 そんなことはありませんか? 梅雨の雨、真夏の猛暑、真冬の寒さ、花粉症の時期などは、外で運動するハードルが高くなりがちです。うつ病や抑うつ状態などで、外出そのものが負担になっている方もいるでしょう。 その結果、 「最近あまり体を動かせていない」 「体力が落ちた気がする」 「何か運動した方がいいとは思う」 と感じながらも、なかなか行動に移せない人は少なくありません。 この記事では、外出がつらい時期でも家の中で取り組みやすく、特別な器具も必要ない運動を3つご紹介します。 結論から言うと、運動は頑張りすぎなくても大丈夫です。 まずは1分でも、今より少し体を動かすことから始めれば十分です。 私は現役の図書館員で、管理栄養士の資格を持っています。また、うつ病当事者として長年仕事を続けながら、無理なく続けられる健康習慣を試行錯誤してきました。 この記事を読むことで、外出が難しい日でも取り組みやすい運動や、運動を習慣化するためのコツが分かります。 「運動しなきゃ」と自分を追い込むのではなく、「これならできそう」と思える方法を一緒に見つけていきましょう。 厚生労働省も「今より少し多く体を動かすこと」を勧めている 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して歩行などの身体活動を1日60分以上行うことが推奨されています。 ただし、ガイドでは推奨事項の一番最初の項目として、 「今より少しでも多く身体を動かす」ことを盛り込んでいます。 「どんな人も毎日60分以上歩きなさい」ということではありません
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40代でも無理なく代謝アップ!忙しくてもできる「ながら習慣」で痩せ体質に

「昔はちょっと食事を気をつけるだけで痩せたのに…」「若い頃と同じダイエットをしても全然効果が出ない…」 40代に入ると、代謝の低下を実感する方が増えますよね。仕事や家事、育児に追われ、自分の時間を確保するのも難しい…。運動しなきゃと思っても、ジムに通う時間なんてない…。 そんなあなたにこそ試してほしいのが、 「ながら習慣」で無理なく代謝を上げる方法 です! ✅ 40代の代謝低下、原因は「筋肉の減少」と「日常の活動量の低下」40代になると、加齢とともに筋肉量が減少し、何もしなければ1年に約1%ずつ筋肉が減ってしまいます。特にデスクワークが多い方や運動習慣がない方は、 基礎代謝(じっとしていても消費されるエネルギー)が落ちやすい 傾向にあります。 さらに、忙しさのあまり「移動は車」「座る時間が長い」「家に帰るとソファでくつろぐ」といった生活が習慣化していると、日常の活動量が減少し、消費カロリーが少なくなるのです。 でも、ジムに通ったり、特別な運動をしなくても大丈夫!普段の生活の中で自然に代謝を上げるコツを取り入れれば、無理なく痩せやすい体質に変えていけます。 ✅ 忙しくてもできる!「ながら習慣」で代謝を上げる方法 今回は、 「ながらスクワット」 をご紹介します! スクワットは「キング・オブ・エクササイズ」とも呼ばれ、下半身の大きな筋肉を効率よく鍛え、代謝をアップさせる 効果があります。ただ、改めてスクワットをする時間を確保するのは大変ですよね。 そこで、日常生活の動作の中で「ながらスクワット」を取り入れる ことで、わざわざ運動時間を作らずに代謝を上げることができます! 🔹 ながらス
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足の形はエクササイズで変えられる!

突然ですが、足の骨や筋肉がどのようについているか知っていますか?指の骨は5本、踵の骨もありそう、、足首はどうなっているのかな?実は、足の骨は足首から足先までで片足28個もあります。これらは足に張り巡らされた筋肉や腱、靭帯で支えられています。足に関するワードでは、扁平足や外反母趾などをよく聞きますが、これは筋肉の硬さや弱さが原因で起きていることが多いです。つまり、ストレッチや筋トレで改善できる余地があるということです。私はもともと足幅が広めで扁平足気味。親指は人差し指に向かって少し曲がっている足をしてしました。父・妹共に同じような足をしていて、「これは遺伝だからしょうがない」と思っていました。働き始めてから3年ぐらい経ったとき、友達と旅行に行って長く歩いたところ左足の親指の付け根に痛みが・・・!これは外反母趾の悪化だと思い、ショックを受けました。まだ20代なのに、これから旅行も自由に行けなくなるのかと(涙)ちょうどその頃、整形外科病棟で外反母趾の手術をした方を担当しました。外反母趾の手術は曲がった骨を一旦切り、正しい位置に戻してボルトで固定するというものです。手術には痛みも伴い、手術した直後も骨がしっかりくっつくまでは踵歩きで歩行して、ギブスで固定された指は動かすことができません。手術をしても、関節可動域制限は残ることが多いです。私は手術という選択肢しかなくなる前に、自分で直してやろう!と、自分で足指のストレッチ、筋トレのメニューを作り実践しました。今では問題なく長い時間も歩けますし、登山にも行けます!たまにちょっと痛いなぁ、突っ張るなぁと思ったら、テレビを見ながらエクササイズし
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