外出がつらい時期でも続けやすい運動3選|気力がない日でも家でできる簡単習慣
「運動した方がいいのは分かっているけれど、外に出る気力が出ない……」
そんなことはありませんか?
梅雨の雨、真夏の猛暑、真冬の寒さ、花粉症の時期などは、外で運動するハードルが高くなりがちです。うつ病や抑うつ状態などで、外出そのものが負担になっている方もいるでしょう。
その結果、
「最近あまり体を動かせていない」
「体力が落ちた気がする」
「何か運動した方がいいとは思う」
と感じながらも、なかなか行動に移せない人は少なくありません。
この記事では、外出がつらい時期でも家の中で取り組みやすく、特別な器具も必要ない運動を3つご紹介します。
結論から言うと、運動は頑張りすぎなくても大丈夫です。
まずは1分でも、今より少し体を動かすことから始めれば十分です。
私は現役の図書館員で、管理栄養士の資格を持っています。また、うつ病当事者として長年仕事を続けながら、無理なく続けられる健康習慣を試行錯誤してきました。
この記事を読むことで、外出が難しい日でも取り組みやすい運動や、運動を習慣化するためのコツが分かります。
「運動しなきゃ」と自分を追い込むのではなく、「これならできそう」と思える方法を一緒に見つけていきましょう。
厚生労働省も「今より少し多く体を動かすこと」を勧めている
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して歩行などの身体活動を1日60分以上行うことが推奨されています。
ただし、ガイドでは推奨事項の一番最初の項目として、
「今より少しでも多く身体を動かす」ことを盛り込んでいます。
「どんな人も毎日60分以上歩きなさい」ということではありません
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