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規則的な睡眠と季節の変わり目

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)ですここ数年毎年言っている気がしますが今年の気候はおかしいから体調崩しがちではありませんか?夜眠れなかったり、食欲がなかったり、なんとなく体調が悪かったり・・・私は睡眠のリズムが一定じゃなくなってしまいやすいです調べてみると春から夏にかけては寒暖差が大きく自律神経が乱れやすいみたいですね( º^º; )では自律神経を整えるためには「決まった時間に就寝起床」「良質な睡眠食事」「ストレスの解消」・・・(o_o;;)それができないから困っているの💦私の場合は、何かしたわけでもないのに疲労感がある睡眠時間が不規則で昼間机で寝落ちしてしまうこともまた私の場合は23時から7時までは寝たいのにベッドに入っても眠れないまま朝をむかえることも…これはよろしくない!とやり始めた室内用エアロバイク(フィットネスバイク)体力筋力のなさを天候を気にせず扇風機の風を感じながら解消できます( ..›ᴗ‹..)やり始めは20分から今では1時間以上心拍110以上でこぎ続けられています( ˶'ᵕ'˶)و.ᐟ.ᐟさらにお風呂に入った後髪の毛を扇風機で乾かしながら漕げるので胸下まで伸びた髪もサラサラに( ˶'ᵕ'˶)⸝‪‪‎♡これで季節の変わり目も乗り越えられるぞ!と自信満々だったのですが・・・バイクを一時間もこぐとその疲れで変な時間に寝落ちしてしまうことも💦いまだに睡眠のリズムは整えられていません(。>ㅿ<。)不眠と過眠を繰り返しがちなのでどうにか睡眠のリズムを整えないとですね!効果が出るものが見つかった時はご紹介しますね( ˶'ᵕ'˶)و.ᐟ.ᐟ皆様今日は気温が下がると
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夜泣きとは?

 「せっかく夜寝てくれたのに…」なんて思う親子も多いと思います。 夜泣きは'突然'夜中に起きて泣き出すことが多いです。 赤ちゃん時代から場合によっては、小学生以降も続くこともあります。 しかし、3歳過ぎても続く夜泣きは「夜驚症(やきょうしょう)」という一種の'睡眠障がい'の可能性もあります。 夜泣きの原因は実際のところ不明です。基本的には'くせ'として片づけられることが多いです。成長過程で自然消滅することがほとんどです。 しかし、夜泣きの多くは「生理欲求(空腹など)」によるものではないため、急に泣き出して親がぐったりというのもあります。 そしてその多くが「高ストレス」によるものですので、あくまで「仮説」として考えられるものがあります。・睡眠のリズムが狂った(お昼寝が長すぎた、短すぎた)(寝起きの時間が変わった)・食事の時間が変わった・昼間の強い刺激(引っ越し、長期の旅行、幼稚園・保育園の通い始め、末っ子(中っ子)が生まれた、学校の通い始め、季節の変わり目、災害など)※特に、HSCスペクトラム(繊細っ子)は「5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が非常に鋭い」ためその傾向が強いのかもしれません。・運動不足(「退屈」、「飽き」は大人と同様、高ストレスになりやすいです。特に、感染症の不安が根強い最近はそうかもしれません)※「眠り」を左右するのも脳みその「セロトニン」です。'唯一の材料'は繰り返しになりますが、「太陽(日光)」です。'散歩'も立派な運動です。日の出以降の午前中は遊び(運動)にベストです。・環境(部屋が明るすぎる、うるさすぎる、夜中の夫婦げんかなど)※意外というよりも、当然
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「睡眠の質を上げよう」その前にやるべき大切なこと。

最近、寝る前にスマホを見ながら「あと5分だけ…」ってやってしまいます。気づいたら30分経っていて、寝る時間が削れてる。でも、なぜかその時間が一番自分の時間っぽいんですよね。忙しい人ほど、こういう夜が増えませんか?よくある誤解:「睡眠は時間より質が大事」短くても深く眠れたらOK。そう思いたくなる気持ち、分かります。「睡眠は時間より質が大事」この言葉、よく耳にしますよね。忙しい毎日を送っていると、「長く寝れないなら、せめて質だけでも…」と考えたくなるのは自然なことです。私も昔はそうでした。寝不足が続く。でも仕事も家のこともあって、睡眠時間は増やせない。だから「質を上げる方法」を探して、寝る前のストレッチや呼吸法、音楽、サプリ…いろいろ試しました。もちろん、こういう工夫が全部ムダとは言いません。ただ、ここに落とし穴があります。睡眠は「質だけ」追いかけても整いません。逆に「時間だけ」に縛られても苦しくなります。私の結論はシンプルで、こうです。睡眠は「時間 → リズム(規則性) → 質」の順番です。本当はこう:まず時間が足りないと、質は作れない忙しい人ほど、先に整えるべきは「質」じゃなくて「時間」です。忙しい人ほど、寝る前にこう考えがちです。「今日は6時間しか寝れない。せめて質を上げよう」「深い睡眠を増やす方法を探そう」「睡眠スコアを上げたい」この気持ち、すごく分かります。でも、寝不足が続いている状態だと、質を上げようとするほど苦しくなりやすいです。なぜなら、土台が足りていないからです。睡眠って、ちょっと意地悪なんですが、短い時間に「全部の回復」を押し込めません。特に、寝不足が続いている
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朝起きる時間で夜寝る時間が決まってくる?

「夜寝つけない」「夜更かしがやめられない」そんな悩みを抱えている方は、朝起きる時間を意識していますか?実は、夜の「眠くなる時間」は、朝起きる時間によって大きく決まります。今回はその仕組みを、睡眠科学の視点からわかりやすく解説します。体内時計は朝の光でリセットされる私たちの体内時計(概日リズム)は、放っておくと少しずつ後ろにずれていく傾向があります。このずれをリセットするのが「朝の光」。朝起きてすぐに太陽光を浴びることで、脳は「今が朝だ」と認識し、リズムを整えます。できれば起床後30分ほどしっかり光を浴びるのがおすすめです。カーテンを開ける、ベランダに出る、散歩をするなど、無理のない範囲で光を取り入れましょう。睡眠圧が夜の眠気をつくる「睡眠圧」は、起きている間にたまる「眠気のもと」。朝早く起きることで活動時間がしっかり確保され、睡眠圧が十分にたまります。すると夜には自然な強い眠気が訪れ、寝つきやすくなります。一方で、朝遅く起きたり、昼寝をし過ぎたりすると活動時間が短くなり、睡眠圧が不足して夜になっても目が冴えてしまいます。入眠禁止帯も朝の起き方で整う体内時計には「入眠禁止帯」と呼ばれる、眠りにくい時間帯があります。これは体の仕組みで決まっていて、夜のある時間帯に眠気が抑制されるものです。朝起きる時間が遅くなると、体内時計全体が後ろにずれ、この入眠禁止帯も遅くなります。つまり「寝ようとしても眠れない時間帯」が後ろにずれてしまうのです。入眠禁止帯のタイミングは、朝起きる時間で少しずつ整えていくことが大切です。「今日だけ早起きしたからすぐに夜型が治る」というわけではなく、少しずつずらし
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🌞 朝の光と🌙 夜の光が睡眠に与える影響とは?習慣づくりが大切な理由

私たちの体内時計は「光」によって毎日リセットされ、睡眠リズムを整えています。光の浴び方次第で、寝る時間や起きる時間が自然に変わってしまうことをご存知でしょうか。逆に言えば、光をうまく使うことで睡眠リズムを整えられます。ここでは、朝の光と夜の光が睡眠にどんな影響を与えるのか、そして生活にどう取り入れると良いかをお伝えします。✅ 朝の光は「体内時計を整える」朝起きたときに強い光を浴びると体内時計がリセットされ、睡眠・覚醒リズムが整い、脳の覚醒度も高まります。日中にしっかり光を浴びることで夜間のメラトニン(眠りのホルモン)分泌が増え、自然に眠りにつきやすくなります。こうした効果は1,000ルクス以上の光を日中に浴びることで得られるとされています。朝はカーテンを開けて朝日を部屋に取り込み、日中はできるだけ外に出て光を浴びる習慣をつけましょう。これを続けることで、夜スムーズに眠れるようになります。✅ 夜の光は「体内時計を遅らせる」一方で、夜に強い光を浴びると体内時計は「遅れる」方向に働きます。就寝の約2時間前から分泌が始まるメラトニンは、照明やスマホなどの強い光を浴びると抑えられ、入眠が妨げられます。現代社会では夜の照明を完全に避けるのは難しいですが、日中にしっかり光を浴びておくと、夜の光の悪影響を減らせることも分かっています。また、寝ている間も低い照度の光で中途覚醒が増えることが報告されています。寝室ではスマホやタブレットを持ち込まず、できるだけ暗くして眠ることを心がけましょう。✅ 1日だけじゃなく「続けること」が大切「1日だけ頑張っても、大きな変化はすぐには出ません」。体内時計のリズ
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